トゥルーマン・ショー
皆様、こんにちは。
ゆかです。
お正月どうお過ごしでしょうか?
お休みだと、1日があっという間で、現実が受け止められないです。
大晦日ぐらいまで時間が戻らないかなぁ。。。
トゥルーマン・ショー
今日のテーマ
タイトルにもあるように、新年一発目にトゥルーマン・ショーを観ました。
ジムキャリーのリアルでコミカルな演技に、
トゥルーマンが本当に存在している人かのように感じます。
作り物であることを表すような、鮮やかなセットと衣装、
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今日は、この映画を観て考えたことを書こうと思います。
この先は映画のネタバレ含みますので、まだ観てない方はお気をつけください。
リアルであること
この映画に出てくる、プロデューサーであるクリストフは、
リアルであると言うことにこだわっていたように思います。
自分が作った偽物の世界でトゥルーマンを操っていたのにも関わらず。
視聴者は、本物であるトゥルーマンに感情移入していました。
(視聴者の反応もとても面白かったです。)
私も、作られたものをバラエティなどで観た時に急に興味がなくなったりするので、
そういった気持ちもわかります。
では、リアルであれば面白いと言えるのでしょうか?
私の考え事
自分のために作られた世界から、作られた設定から、
必死に抜け出そうとするトゥルーマンの様子が、
いくらリアルのように見えても、物語であると認識しているからこそ楽しめるんだと思わせてくれます。
映画やドラマは、実話に基づいていたとしても、
どれだけ演技が上手い俳優さんがリアルに演じていたとしても、
観客や視聴者が観ているものは、作られたフェイクです。
フェイクであるからこそ、安心して見られる。
いくら面白い設定であったとしても、
人が本当に苦しんでいる姿を見たい人はあまりいないと思います。(それはサイコパスです。)
本当に苦しんでいるように演技をするんです。
それをいかにリアルに見せるか。それが俳優の技術です。
この映画を通して、人を楽しませるエンターテイメントの在り方を考えることができました。
皆さんはどう思いますか?
今日はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます。
また明日お会いしましょう!
ゆか
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