入社直後から使える!独自休暇制度「へるほり」とは?
こんにちは、デイリースポーツ案内広告社の菊地です。
広告会社と聞いたとき、皆さんはどんなイメージを思い浮かべますか?
最新のトレンドを追いかけ、クリエイティブなアイデアを練り、予定通り掲載を行うため締め切り前は作業が立て込むことも…
このように、広告会社=激務と思われている方も多いのではないでしょうか?
デイリースポーツ案内広告社が所属するDACグループは社員の健康を経営の根幹と捉え、社員の健康保持・増進を支える環境整備を行っています。
健康診断の受診、各種予防接種の実施、メンタルヘルス対策など様々な取り組みがありますが、今回は独自制度として設けている特別休暇制度:へるほりについてご紹介します。
実際に活用している社員からのリアルな感想も紹介していますので、是非最後までご覧ください!
へるほりとは?
自身や家族の健康管理のために、年5日まで取得できる特別休暇制度です。ヘルスホリデーの略称で、有給休暇とは別に毎年支給されます。雇用形態や社歴を問わず全社員が対象のため、入社して間もない新入社員も使用することが可能です。
他企業でも「ヘルスケア休暇」という名前が付けられていることが多く、デイリースポーツ案内広告社では2018年より運用されています。
概要は下記となります。
【対象】
DACグループに所属する全社員(契約社員・アルバイト含む)
【取得理由】
①自身の健康管理のために休暇が必要な場合
(人間ドック受診、花粉症、PMS、透析、検診、治療、通院、不妊治療等)
②家族の介護・看護などで休暇が必要な場合
③社会的意義のある医療行為のために休暇を希望する場合
(骨髄バンク登録・提供、献血等)
【備考】
へるほり取得理由の明示は不要です
その他の福利厚生制度についてはこちらをご覧ください。
なぜ、へるほりができたの?
へるほりは当初、不妊治療をサポートするための休暇制度として計画されていました。しかし対象者が限定的になり社員が利用しづらいのではないか?という懸念があり、全社員の健康を推し進める制度にしようと考えた結果、本制度が誕生しました。
もともとDACグループの会長を務める石川が「健康管理も仕事のうち」という考えを示しており、健康診断の受診は当たり前という風土がありました。社員の健康促進のため、ハーフマラソンや富士登山など運動を伴う研修制度も設けており、運動機会の創出に取り組んできました。
そこにへるほりが加わったことで休日にしか行けなかった人間ドックを平日に受診できるようになり、家族の健康管理にも時間を活用できるようになるなど、社員一人一人の豊かな生活を支える様々なメリットが生まれています。


実際どんな風に使ってるの?
デイリースポーツ案内広告社では、昨年55%の社員がへるほりを活用していました。
有給休暇がまだ付与されていない時期に体調を崩してしまった、突然子どもが熱を出してしまったというときにも使用することができるため、へるほりがあって助かったという声が多くあがっています。
今回は何名かの社員に、実際利用してみた感想を聞いてきました!
CASE1|有給付与前の「もしも」を救う制度です(Mさん)

CASE2|突然のお迎え申請にも対応できました(Oさん)

CASE3|急な申請でも快く対応してくれました(Wさん)

まとめ
今回は、へるほりについてご紹介しました。私たちが大切にしている社員への想いが少しでも伝わっていたら嬉しく思います。
私も新入社員として入社後、1週間目のタイミングでへるほりにお世話になりました。
就職を機に1人暮らしを始め、社会人になって初めての休日は自炊をしよう!と意気込んでいたのですが開始2分で大けがを負ってしまいました(笑)
日曜日の夕方でどの病院も開いておらず、月曜日にへるほりを取得しました。まだ有給がない期間で社会人早々、欠勤になってしまうと焦っていたのでとても助かりました。
デイリースポーツ案内広告社は2023年に健康経営優良法人に認定されており、働く社員の心身の健康を守る制度が外部からも評価されています。
社員が健康であってこそお客様へより良い提案やサービスの提供ができ、企業としての成長にもつながると私たちは考えています。
これからも安心して働き続けられる企業として、その魅力を皆さんにお届けしていきたいと思います!
