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ストラトも2本集まりました

先日の「ギターを囲む少年の集い」では、
アコースティックギターだけでなく、ストラトキャスターも2本集まりました。

見せびらかしのCharモデルと、音が出なかったJAPANストラト

1本は最近買ったという Charシグネイチャーモデル
正直なところ、ほぼ見せびらかし目的でしたが(笑)、
ボディもネックもとてもよく鳴っていて、弾いていて素直に楽しい一本でした。

もう1本は90年頃のJAPAN製ストラト。
こちらは「音が出ない」という状態。

音が出ないストラトは、まず電気を疑う

とりあえず開けてみて、
電気系統を一通りチェック。
接点復活剤での処置と、弦交換まで含めて作業開始。

私はプロのリペアマンではないので完璧には直せませんが、
とりあえず状態の確認と応急処置程度は対応できました。

15分で復旧、今日はここまでで十分

作業は15分ほどで完了。
無事に音は出るようになりました。

センターピックアップのトーンポットがかなり固くなっていたので、
これはいずれ交換だね、という話をしつつ、
今日は「ちゃんと鳴るところまで」で終了。

今この場で音楽が続けられる状態に戻す。
私が至らなかった所は、プロのリペアマンに診てもらう。
それで十分だと思っています。

完成チェックという名のHighway Star

一応の完成チェックとして、
マーシャル系のシミュレータにつないで
Highway Star を少しだけ弾いてみました。

完全に遊びですが、

  • ピックアップ切り替え

  • ボリュームの追従

  • トーンの効き

  • 接点の不安定さ

だいたいこの一曲で分かります。

ストラトキャスターはじめ、エレキギターは電気楽器

改めて思いましたが、
ストラトキャスターはじめエレキギターは、やっぱり電気楽器です。

木の鳴りも大事ですが、
スイッチ、ポット、配線、アンプ。
それら全部が揃って、ようやく
「ストラトの音」「エレキの音」になる。

楽器も縁も、巡って戻ってくる

ちなみにCharモデルを持ってきた友人には、
10年ほど前に、私が使っていた
94年製のUSAヴィンテージシリーズのストラトを譲っていました。

ところが今回、Charモデルがあまりにも気に入ってしまったようで、
その94年のストラトは、近々私の元に戻ってきそうです。

楽器も、人の縁も、
巡り巡るものですね。

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