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今日はDobroを弾きました

ふと思い立ち今日はDobroギターを弾きました。どんなギターなのかはこちらから。

まずは部屋を暖めるところから

今日は、部屋をしっかり暖めてからDobroを弾きました。
冬場は特にですが、この楽器、鉄で出来ていて直ぐにお腹を冷やしてしまうので、まずは環境づくりからです。


高校生の頃から憧れていた音

高校生の頃に聴いて以来、ずっと印象に残っている曲があります。
ポール・マッカートニーがMTVアンプラグドに出演したときの音源を収録したアルバム 公式海賊版(Unplugged) に入っている
「サンフランシスコ・ベイ・ブルース
」です。

この曲で、ギタリストの ロビー・マッキントッシュ
Dobro(リゾネイターギター)を弾いていて、当時の自分にはそれがとにかく格好良く見えました。


コピーしてみて、映像を見返して気づいたこと

Dobroを手に入れてからは、この曲のコピーにも勤しんでいます。
最近あらためてYouTubeで当時の映像を観ていたのですが、ひとつ気づいたことがありました。

私はずっとオープンGチューニングで弾いていたのですが、
映像を見る限り、どうやらオープンAチューニングのようなのです。


やってみたくなってしまった結果

……やってみたくなってしまいました。

ただ、今張っている弦は 16–56 という、なかなか攻めた太さ。
それを丸ごと1音上げるのは、正直かなり勇気が要ります。

恐る恐るチューニングしてみたところ、
幸い弦が切れることもなく、無事に完了。

しかし結果はというと、
馴れ親しんだポジションと感覚が大きく変わってしまい、全然弾けず……。


結局、いつもの場所に戻る

素直に、いつものオープンGチューニングに戻しました。

こうして試して、戻して、また考える。
それも含めて、楽器と付き合う時間なんだと思います。

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