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あなたの小説が読まれない理由と読まれるための3つの戦略

小説投稿サイトでもっと読まれたい!と思ったら。


この記事は、まったくの初心者がだった私が、たった9ヶ月で賞金1万円の獲得と、強豪揃いの恋愛ジャンルでランキング1位へ食い込んだ方法を記したものです。

私は現在、小説投稿サイトへオリジナル小説を投稿しています。作品数はショートショート集、短編、長編合わせて20作品以上になります。
毎日コツコツ書いて少しづつ投稿して、2025年5月現在、書き始めて1年半ほどですが随分と読んでいただけるようになりました。
その中の長編小説(恋愛ジャンル)1作品がランキング1位になり、連載を終え半年経っても3000件以上のフォローをキープしている状態です。

ランキングに入るメリットは色々とあるかと思います。たくさんの方に読んでもらうことで、おすすめリンクに乗りやすくなったり、フォロワーが増え
て他作品も読まれるようになったり、さらには編集さんに認知してもらえることもあるかもしれません。そうなったら出版への道もぐっと近くなります。
ランクインを掲げ、KDP(Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング: セルフ出版)で販売するのも良いでしょうし、サイト内で有料作品を書いて収入を得ることも可能です。

せっかく素敵な作品を書いているのに、誰にも読まれずにモチベーションが下がってしまっている方、以前の私と同じように凹んでいる方の参考になれば嬉しいです。
※エブリスタでの結果ですが基本は皆同じだと思います。

なぜあの人は人気作家なのか?

あの人の作品はいつも読まれているのに、なぜ自分の作品は読まれないのだろう?
そう、思ったことはありませんか?

毎日コツコツ投稿し、「これは面白い!」と思っても、さっぱり誰にも読まれない。ランキング上位者は皆、フォロワーの多い作家さんばかり。
「コミカライズ決定」「ドラマ化決定」「受賞しました」など、大物の作品ばかりです。
20万文字、30万文字の超大作、フォロワー数千人もいるところへ入り込む隙などありません。

こんなん無理ゲーじゃね?
書き始めた当時の私は思っていました。

しかし、そんな私でさえ、まったくの初心者から始めて9か月の間に、サイト内のコンテストで入賞、別の作品では日間トレンドランキング最高4位、日間人気ランキング(恋愛)1位(エブリスタ)とジャンル激戦区でも結果を残すことができました。
また、コンテスト入賞で賞金を獲得し、作家応援制度を利用して読者の方から課金していただけたり、作品で収入を得るという経験が出来ました。

しかし、特に小説の書き方を習ったわけでも、劇的に書くのがうまくなったわけでもありません。

具体的な戦略を立てて行動したから

これにつきます。

読まれるための3つの戦略

まず、やらなければいけない事があります。とても単純なのです。

①作品を書く
②毎日更新する
③宣伝する

①は当然ですよね。
②、③もありきたりの事です。

これを徹底的にやる。
それだけで十分読者が付きます。

次の記事ではこれらの戦略を解説します。
徹底的にやっていますか?


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