実況ことわざ?

二度あることは三度ある/三度目の正直
二兎を追う者は一兎をも得ず/一石二鳥
君子危うきに近寄らず/虎穴に入らずんば虎子を得ず

ことわざって、当たり前のように真逆がちゃんと準備されてるよね。

以下、私なりのテキトー見解を述べたい。
あくまでも勝手に私が思ってるだけ。

占いとは万人が俺の事だと惑わせる幻覚魔法。
対することわざは一人の人を仕留める呪文だ。

偉そうに説法を唱える坊さんや年長者は言い切ってなんぼ。とにかく言い切る。
万人に当てはまりそうな事を言うのではなく、その人を見て改めなさいという事をもっともらしく言うのである。
ことわざとは、その人の真逆を説法しがちな言葉なのだ。

それ故に必然的に「複数の切り札」が生まれる。
それでもはっきり言いきれない場合もあるだろう。
それはまるで実況ことわざになる。

「相談者がグイグイ詰め寄っていく〜!どうするお坊さん防戦一方だ〜!」

「帯に短し襷に長しだな」

と。
要は偉そうな人が偉そうに普通のことを言うと、それが年月を経てプレミアがつく、そんなもんだと思う。
偉くはないが、今のうちにひとつくらい未来のことわざを作っておこう。

【まずは飯から】

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