天外者3周年に西宮ガーデンズに行ってきた
気がついたら今年もあとわずかです。
12月といえば天外者の公開があった月。
3年経ったと言われても
どこか信じられないほど
いつも身近に感じています。
森の学校&天外者
今回の天外者は、TOHO西宮シネマズさんに
行ってきました。
ドリパスで森の学校との二本立てが
観れるかもと聞いて
12月で月曜日なので成立するか
ドキドキしてしまいました。
ひさしぶりの西宮ガーデンズ。
街はクリスマス一色。
たくさんのクリスマスツリーが迎えてくれました。



ここのHMVにはるか昔に
HTのイベントで春馬くんと健くんが
やってきたことがあって
サインがあるかもと聞いていたので
もしあれば是非見たいと一番最初に寄りました。
2011年11月20日にふたりは訪れたそう。
ガーデンズの名前にもなってる
屋上のイベントスペースに来たことがあったのでしょうね。
ここのイベントスペースは六甲山の山並みも
見えるとても美しいところなのです。
ここで前回は、真夜中の5分前を見たんだったなぁと懐かしい思いで訪ねました。
HMVの中に小さな
春馬くんのスペースがあって
2人の写真と共にサインがありました。
ちゃんと春馬くんのサインには2011 1120
と書いてくれていました。
21歳の春馬くん。

そして森の学校で11歳の春馬くんに会えて
天外者で29歳の春馬くん。
顔が変わってないんですよね。
子供の頃から整っていて。
天外者は、座席いっぱいのたくさんの
春友さんでみんなが3周年のお祝いで
かけつけてくださってるんだなぁと
胸がいっぱいになりました。
たくさんの春友さんと一緒に観ることのできた
天外者でした。
春馬くん本当におめでとう。
日本だけじゃなく台湾でも今日は放映されているそうです。愛されていますね。

天外者のオフショットを
本編の後に見ていると素の春馬くんが
いっぱいいて
映画を観ている時は、泣かなかったのに
オフショットの春馬くんを見ながら
会いたいなぁと思うと
なぜか涙が溢れてしまったのでした。
なぜか髙橋大輔くん
オフショット画像を見ながら
なぜか思い出したのが
前日に読んだ髙橋大輔くんの
記事でした。
私は子供の頃からスケートをテレビで観るのが
好きでずっと楽しみに観ていたのが髙橋大輔くんでした。
競技色が強かったスケートから
表現としてのスケートをした
髙橋くんのスケートが大好きでした。
彼は競技者としての限界を感じて
引退した後、生き方にすごく悩んだそうです。
スケート以外のことをしたくて
いろんなことをやった後で
自分がスケート以外になにもやってきていないこと。
自分が出来ることがスケートしかないこと。
自分が自分らしく生きていくには
スケートと共に生きていくしかないことにやっと覚悟が出来たそうです。
小さな頃からその世界の中で
どっぷりと生きてきた春馬くんにも
迷って苦しんだことがきっとあったのだろうな
と思ってしまうのです。
他の世界を見てみたい、他のことをやってみたいって。
でも春馬くんにもやっぱり演じることしかなかったんじゃないかなと思うのです。
春馬くんが春馬くんらしく
一番輝いて生きていけたのはやはり演じることだったんじゃないかな。
春馬くんがそのことに気がついていたのか
迷いの中にいたのか
想像するしかないのですが、
どこかできっと気がついて春馬くんの人生の中で覚悟することがあったんじゃないかなと
思ってしまうんですよね。
春馬くんの選択の意味が
わかっているのは春馬くん自身でしかないこと。
それはもうわかっているのに
春馬くんの人生のその先を
いつまでも見ていたかったと思ってしまうのです。
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