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「仕事が来ません!どうすればいいですか💦」に対する私見

おはこんばんちは。たくろうです。
最近年のせいか朝4時くらいに目が覚めます。二度寝しようとしても寝られない。年だろう。間違いなく年だ。年か………(チリになって消える)

さて、先日また例のごとく140万インプの投稿をバズらせたわけですが、

またこの文法かい!!!!

みんなフリーランスのポンコツ話好きすぎでしょ。
ちなみに1月22日にバズったのがこっち。

ほぼ一緒の話題なのにねえ。味を占めてしまいそう。

拡散性が高い部分としては

①自分もそれで手痛い経験をしている人は自分語りをしたくなる
②「俺って上澄みだったんだ!」という気付きが間接的な褒められになり、これを自フォロワーに示したい欲求を刺激
③「ダメなヤツそんなに多いか?俺の周りは優秀だが?」というポジション誇示

という部分でしょうか。そら伸びるわ、という感じですね。こういうのを狙って打てるようになれば一流というわけ。さながら黒閃。でも黒い火花は微笑む相手を選ばないから…(←うるさい)


で、引用ポストにちょくちょく見られた内容としてピックアップしたいなと思った反応がありました。

「私はこれが全てできているのに何で仕事が来ないんだ!」

という嘆きです。

もうこれ以上でも以下でもないのですが、

基本的に、仕事は「来る」ものではないのです。
「取る」ものなんです。

なにも「事業している内はずっと案件取りに行け!」という話ではなくて、「あ~あ今日も仕事無えなあ」みたいな日がある内は基本的に相手からの依頼を待っている場合ではないという事を言いたいのです。

事業初期においては余裕をぶっこいている暇はないので、意図した暇でない空白が生まれている場合は一生懸命に案件獲得のための営業を掛けなくてはいけません。売上げが立たないので。実にシンプル。


業種にもよるかとは思うのですが、個人事業主は大きく分けて2つに分類されます。

①いつもメチャメチャ忙しい人
②なんかいつ発注しても即対応できるくらい暇な人

現場では基本的に①の「いつも忙しい人」の方が優秀な場合が多いです。

色んな人から頼りにされていてたくさんの案件をこなすために経験値もバカスカ溜まってバンバンレベルアップするのは言わずもがな、当然の帰結です。

で、一度この状態になると基本的には案件が案件を呼ぶボーナスタイムに入ります。

「こないだアイツに頼んだらめちゃくちゃ良くてよォ」
「もしお困りだったら○○さんをご紹介できますが…」
「こないだやってもらって良かったから今度はこっちもお願いしたい」

などなど、紹介やリピートで暇なし状態になります。正直これはこれでしんどいんだけども。


この「紹介」というのはすさまじいパワーを持っていて、「自分が信頼している人から紹介してもらった人」というだけで初期の警戒期(値踏み期ともいう)をすっ飛ばしていきなり成約を取り付けることができるようになります。

与えられた仕事を粛々と、可能な限りのハイクオリティな仕上がりでこなし続けるだけでこのボーナスが増えていきます。ここまで来ればもう営業掛けなくても良くなるラインです。逆に言うとここまでは案件を取りに行かないとダメです。


ここまで来ていない時は「待ってても仕事が来る」なんていうのは幻想ユメのまた幻想ユメなワケです。

特にSNSやネット上においては、名指しのお仕事依頼が来ることって突出した力量もしくは尖った個性が誰の目から見ても明らかで無い限り、ほぼあり得ない。当てにしないのが吉。

手持ちが空っぽ状態になってしまった時…というか、「仕事が来ない!」と受け身な形で思っている時点はおそらくまだ始めたてのマインドだと思われるので、営業掛けてお仕事取りに行った方がよくないか?と思ったので書きました。

こういう案件って地道に足で稼ぐのが実は一番楽に成約するし、関係も長く続きます。ネットで発注先を探している人は価格と技量しか見ていないのですぐ切られがちなんです…人を見てない。


という感じで、ホントはそういうことを言っているポストに返信しようかとも思ったんですが、「お前は営業に行け!(ドラゴン桜)」といきなり見ず知らずの大根にいわれたところで「いや…余計なお世話だが…?」といわれるに決まっているのでやめました。たくろうは人との距離感に敏感なのだ。

ということで、「仕事待ってるようじゃ無理か。仕事はね、取りに行かないと。」という内容でした。菊池風磨くんが干されないことだけ祈っています。


しかし!もちろん「これだけが全て」ではないです。決して。

自分が稼働しないで売り上げが立つ仕組みを構築すればそもそも案件獲得が要らなくなるし、単価をゴリっと上げて1撃で一年間食べていける仕事を受ければパッと見「いつでも暇そうな人」ができあがります。

ずっと暇そうなのに焦りが見えないタイプは、もしかすると「アッチ側」の人間かもしれないです。アッチ側に立つんは俺や!!!

以上、「受注しないといけない状態で『依頼待ちモード』に入ってるのはまずいぞ」という、お話。(cv.森本レオ)


さて、ここからはちょっと有料エリアにしますが、ネット上でお金を稼ぐぞと思っているのであれば「自分が稼働しないで売り上げが立つ仕組み」を目指していくべきです。俗にストック収入や不労所得と言われるやつです。

なぜなら、

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