人生は「1を見て10を読み取ろうとする習慣」を付けるだけで上手くいく。
こんにちは、たくろうです。
朝子供を学校に送って行った妻が帰ってきたと思いきや
「駐車場で鳩しんでて車とめらんない!(泣)」という連絡をもらいました。そんなことある???

さて今日は、人生変えたい人が見に付けるべき基本能力である「解像度の高い観察眼」について書いていきたいと思います。
実は何らかの形で成功を収めて自由に生きている人たちが、普通に生きている人たちと明確に違うことがあります。
それこそがこの「解像度の高い観察眼」なんですね。
この能力値が低いままお金を稼ぐ世界…すなわちビジネスの世界に突っ込むのは、ルールのわからないゲームに全財産を賭けて参加するようなものです。けっこう危ない。
先日上げた記事にもありましたが極論、お金を稼ぐために必要なことって実は「スキル」よりも「仕組みの理解」なんですよ。
私はこの辺を早めに気が付けたので偏差値52くらいのスキルしかない独立デザイナーでも月30万円のストックを積めたし、noteも月20万円が安定して売れるようになってきています。
たくろう、ビジネスにおいてはこの「仕組みを見つけられる視点」が「解像度」に一番近いニュアンスを持っているなと思っています。
解像度はもう読んで字のごとく「くっきりハッキリ見えるかどうか」のことです。カメラの画素数やディスプレイの性能によく使われてるのでピンと来る方も多いのでは。
「解像度が低い」状態は「モザイクが掛かったような大雑把なイメージしか見えていない」という感じに言い換えることができます。
ビジネスの解像度が高い人は「お金を稼ぐために何をするべきか」がクッキリバキバキに見えているので行動に迷いがなく確信を持って進んでいけます。
逆にビジネス解像度が低い人は「これで本当に稼げるようになるのか」という不安で常にいっぱいいっぱいなので、行動を間違うことも多いし、成果が得られないことに耐えられずに途中であきらめてしまうことも多くなります。
なのでこの「儲かるための仕組みに対する解像度」の有る無しで儲かる人生かそうでないかが決まるといっても過言ではありません。
例えば、私が月30万円のストック収入を築くに至ったweb制作のお仕事について初心者さんが「webデザイナーとして稼ぎたい!」と思い立った時に何を考えるかというと、
「デザインのスキルを身に付ければ、ココナラとかクラウドワークスで案件がポコポコ獲れて、在宅で自由に月5万円くらいサクッと稼げるようになるハズ!」
ぐらいのもんなんですよ。
もうこれだとモザイクどころかもはや霧の中を歩いているレベルです。
私がチョチョイと考えただけでこのくらいの質問事項は出てきます↓
●デザインスキルを身に付ける方法は?
●ツールを動かせるだけの状態をスキルとは言わないが?
●スクールに通ったとしてもライバルには一線級のプロがゴロゴロいるが?
●その中で駆け出しのあなたに頼むメリットは?
●スキルだけではお客を取れないし、スキルも劣るなら工夫すべきだが策は考えているか?
●事業運営は集客から打合せ、書類のやり取り、顧客対応を全部自分でやることになるので全く自由ではないがわかっているか?
●月5万円にするために何社の契約を取るの?
●というか潜在ニーズを抱えている状態の人はココナラとか見ないのでは?
●トレンドは2~3年でどんどん変わってくので勉強し続ける必要があるが理解しているか?
●見た目が整ったものを作るだけがデザインではないことを理解しているか?
●これまで事業経験なしで「売上げが増える施策」をお客さん相手に自信もってプレゼンできるか?
こういう問いを自分で持てない人が、スクールに高額な費用を払って、中途半端なスキルを持たされて世の中に放り出されて終了しているのが副業界隈です。怖いねえ。
さて、じゃあこの「解像度」ですが、どうやって身に付けられるのか。
これは至極単純で、
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