「誰のお財布を狙うか」で、事業の難易度は天と地ほども変わるんだな。
みなさんこんにちは。たくろうです。
なんかタイトルがかろうじて人語を話すバケモノ風になっている。お、オデ、そう思ってるんだな。
最近ウチの小学生男児が「ちんち〇ん、うん〇こ、きん〇たま」などなど、こういった言葉が大好きになってきました。来るべき時が来た感じがします。
しかし我が家の情操教育として「こういうのはとことん面白がった方がいい」としているので、妻もいっしょになって大声で言い合ってゲラゲラ笑っています。くれぐれも家の中だけで言うんだぞ。
さて今回は、「商品開発という視点ではtoC(一般個人向け)向けではなくてtoB(対企業)向けに作るのが一番稼ぎやすくておいしいよ」ということを紹介していきたいと思います。
この記事をお読みいただいているみなさま。
もしもこれから「事業をやってください」といわれたら、どんな事業を考えるでしょうか。
このあたりって起業したい人あるあるで、どうしても身近な事例…すなわち「自分が消費者として利用しているシーン」から考えてしまいがちなんですよね。
自分がやった経験が無いことって全く想像もできないので、例えば「ペットボトルは水分子が抜けてってるんですよ」みたいな話されても全然「嘘だ~」って感じですけれども、5年とか10年とか放置した物って凹んでるんです。
温度変化で収縮しただけ っていうもののへこみ方ではないのでやっぱり事実として水分が抜けているわけです。
あとはアスファルト。
液体に近い固体なんですってアスファルトって。
なので吊り下げておくと10年くらいで一滴落ちるらしいんですよ。
という感じに(←ただの雑学である)、人間は本当に実際に目にしたものだったりとか経験したことじゃないとイメージも想像もできないんですね。
なのでどうしても身近なサービス…身近な飲食店だったり雑貨屋さんだったり、こういうものが思いつきがちなんです。
これの良くないところは、およそそのすべてが「toC(一般個人)向けサービス」というところ。
これの何が良くないかと言えば、
・1件あたりの単価が安い
・安い割にオペレーションはその都度都度かかる
・自分の稼働が必須
・店舗型だとすると初期費用がウン百万単位
・稼働してない時もコストがかかる(テナント料がモロにこれ)
という大問題がたくさんあります。
とくに「単価に対するオペレーションの多さ」は深刻で、メルカリで売ったことがある方はそれをイメージしてもらえば早いのですが、「300円の利益のために梱包して発送して…何やってるんだろう…」みたいなことありませんでしたか…?
私はあります。子供が欲しがったガチャガチャのおもちゃのダブったやつを出品した時です。二度とやらない…(血涙)
これ系のビジネスは数が増えれば増えるほど利益は増えますが、作業も増えます。
toC向けの多くは薄利多売のモデルに収束しがちなので、件数を売る必要があり、そしてこの辺りの工数コストがかかってしまいがちです。やるにしても、ドロップシッピング型のサービスを利用したり、倉庫業務を代行してもらったりという工夫をしないとスケールできないはず。
こういうところが「少しもったいないかな~」という風に思っているので、私は「toB(対企業)向けにサービスを考えたらいいんじゃないか」ということをオススメしています。
わかる。私も何か「新規事業打ち出すぞ!」と考えた時はまっさきにtoB化できる方法を考える。toCは販売単価にもよるけどだいたい労働集約型に近くなってしまう。… https://t.co/U5cfXqCg0x
— たくろう│ド田舎で不労所得生活中 (@pingpong_pearl1) February 6, 2026
この投稿が全然伸びなかったのは納得いってないんですが、林さんからも同意の引用リポストを貰えたので絶対あってると思っています!!!!!!
今はto Cばかりな自分ですがそれはデジタルプロダクトだからで、基本はto Bにするの大賛成です。
— 🌲📒🌲 (@hayashiwithnote) February 7, 2026
例えばto C業務でもBからお金を貰うことで高単価の仕事が作れます。
一例として、フォトグラファーだと「家族写真はto Cなので単価が低く儲からない」という方いるのですが、例えば林の場合は… https://t.co/P05rTz30dk
toBで事業を考えるにあたって、めちゃめちゃいいポイントは
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