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daraz
退職代行は“無責任な若者”を生む?自分の人生の責任を自分で負うだけでしょ!
やあ、ニュース連動型おじさんだっくだよ。
ここ数年は4月になると新卒で採用された新入社員が、会社に行った途端に即日辞めてしまうというニュースが毎年流れます。
少し昔は成人式の日に羽目を外して市長を野次ったり、暴れちゃうイキり新成人がネタになるのとよく似た感じで、今後も風物詩的になっていくのでしょう。
実際、SNSやニュースで「退職代行サービス」という言葉を目にする機会が増えていますよね。
とくに新年度や年明けには「去年の2倍の利用者」「若者を中心に数万人が利用」など、利用者数の急増が話題になっています。
渋谷の街を「モームリ!モームリ!」と叫ぶラッピングカーが走る光景は、まさに今の時代を象徴しているかもしれません。
「退職代行は人の弱みにつけ込んだビジネスであり、無責任な若者を量産する装置ではないか」という厳しい意見もある。
一方「ブラック企業に追い詰められた人の救いになる」「面倒なことをプロに任せるだけの外注だ」といった肯定的な声もあります。
あなたが今、仕事や進路に悩んでいるなら、この双方に相容れない立場でバチバチに衝突している議論は決して他人事ではありません。
このnoteでは、退職代行サービスをめぐる賛否両論を丁寧に紐解き、あなた自身の選択や社会の変化について一緒に考えていきます。
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