noteで有料に踏み切るには-僕が辿り着いた「収益化理論」
やあ、ニュース連動型おじさんだっくだよ。
結構長いこと頭の中を五月蠅くしていた問題が、これ。
「既に有償化して収益あげてるじゃん、いまさら何言ってんの?」
それはそうなんだけど、結構これ根が深い話。
もはや何も不足するところが無いように見える、ご立派に成長しきったような年1000万円以上を計上するTOP noterですら、この命題に確たる答えを持ってはいません。
彼らが紡ぐ言葉の多くは方法論であって、マインドセットではない。
仮にそれ風なことが書かれていたとしても、あくまで収益をあげるために不要な部分を取り除くための方便に過ぎません。
「そんなことどうでもいい!儲かればそれでいいんだ!」
その思考も分かる。分かるんだけど、僕は自覚している。僕はかなり面倒くさい人間で、そういったところで誤魔化して進むのは違うと思っています。
「56歳という年齢で、なんたる繊細さだろう?」それも首肯します。
しかし、それでもこれは少なくとも僕にとっては超えなければいけない大きな課題なのです。
僕固有かもしれません。
仮説というよりは、ポエムやエッセイに近いのかもしれません。
だけど、僕はこれを宣言したいと思って、このnoteをしたためます。
noteで「稼ぐ」には、どんな大義名分が必要なのか?
noteという場が広がる中で、
一つのテーマが、ずっと水面下で議論され続けてきました。
──「noteで有料コンテンツを売るとき、どんな大義名分が必要なのか?」
たとえば、
「物語性や背景がないと人はお金を払わない」
「役立つノウハウがなければ有料にするべきじゃない」
「読み手にはベネフィットが絶対に必要だ」
「むしろ気軽に売っていい」……
本当に、様々な考え方が交わされ、
時には論争の火種にもなってきました。
さまざまな「正解」が提示されたけれど
これまでに登場した意見は、
それぞれに一理あります。
確かに「信頼を積み上げるべき」という主張も正しいし、
「まずは気軽に売ってみるべき」という提案にも頷ける部分がある。
だけど──
どれも「万能な答え」ではなかった。
なぜなら、
”本当に必要な"ある視点"が、
ずっと置き去りにされていたからです。
僕なりの仮説──note収益化に必要なのは〇〇だ
あれこれ考え、試し、失敗も繰り返す中で、
僕は一つの仮説にたどり着きました。
それは、これまで語られてきた大義名分論とは、
ちょっと違うアプローチです。
この仮説に気づいてから、
noteを書くときの感覚も、
発信に対する姿勢も、大きく変わりました。
今も変えようとしています。
正直、かなり手応えを感じています。
──だからこそ、今回こうしてnoteにまとめることにしました。
【こんなあなたに読んでほしい】
noteを有料化したいが、何を売りにすればいいか迷っている人
「これでお金を取っていいのか」と不安を感じている人
note収益化にまつわる大義名分論にモヤモヤしている人
自分なりの納得感を持ってコンテンツを届けたいと考えている人
【最後に】
noteの収益化に必要なのは、
小手先のテクニックでも、
誰かのマネでもありません。
これまで多くの人が見逃してきた"ある視点"──
そこに気づいたとき、
あなたの発信は、きっと別次元に変わります。
さて、ここからは、
僕がたどり着いた「note収益化の仮説」について、
じっくりとお話ししていきます。
(※続きは有料部分で詳しくお伝えします)
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