GCP Debian12 時刻設定 ロケール変更
前提条件
VMインスタンス(サーバー)の作成が必要です。
下記の内容をご参考にしてください。
ご説明
Debian12でVMインスタンス(サーバー)の設定になります。
ubuntuでも同様な設定ができると思います。
時刻設定
対象のVMインスタンス(サーバー)にログインいたします。
下記のコマンドを実施してください。
sudo -i
date
timedatectl set-timezone Asia/Tokyo
date
sudo -i
rootユーザーに切り替わります。
date
現在の設定時刻確認をいたします。
timedatectl set-timezone Asia/Tokyo
タイムゾーンを東京に設定いたします。
date
タイムゾーンが変更されたか確認いたします。
ロケール変更
ロケールの変更いたします。
下記のコマンドで実施してください。
sudo -i
apt update
apt install -y task-japanese locales-all
localectl
localectl set-locale LANG=ja_JP.UTF-8
localectl
sudo -i
rootユーザーに切り替わります。
apt update
アップデート可能なリストを更新いたします。
apt install -y task-japanese locales-all
日本語のロケールをインストールいたします。
localectl
現在のロケールの確認をいたします。
localectl set-locale LANG=ja_JP.UTF-8
日本語のロケール設定をいたします。
localectl
日本語のロケールに変更されたか確認いたします。
以上で「GCP Debian12 時刻設定 ロケール変更」を完了いたします。
