【Suno AI】ガチャを卒業する「バンドマンの耳」と判断軸|作詞・作曲から音楽配信(収益化)までの完全ロードマップ※他AI応用可&自作曲分析ツール紹介
私の詳細に関しては、
こちらのページをご覧下さい。
有料記事「SunoAI作曲制作ノウハウ」
※6/8 Suno最新モデルV5.5に合わせた記事更新
※4/1 おすすめGPTs情報追加
※3/2記事追加しました
・【さらなるクオリティアップを目指すための補足記事追加】
※2/9記事追加しました
・【音楽配信(サブスク)戦略】
※2/7アップデート
・【SoundOn(サブスク配信)の始め方】追記しました。
音楽配信での収益化に興味がある方にもおすすめできる有料記事になっています。
・【分析ツールの紹介】追記しました。
自作曲を分析するのに適した無料ツールを紹介しています。
ミュージシャン御用達で私も活用しています。
このツールを使用すると、
※※※「感覚で作ってた音楽が、再現できる技術に変わります!」※※※
こんにちは、サイファーです。
AI音楽が一般化した今、「曲は作れるけど、どの曲も、なんだか似たりよったりになる(他人との差がつかない)」と感じている人は少なくないと思います。
SunoAIを触ってみて、ある程度のクオリティまでは誰でも到達できる。
だからこそ、次に必要なのは“オリジナリティ”です。
最速で曲の枠組みを完成させ、あとは仕上げの作業にこだわる必要があります。(※ミックスの話ではなく曲自体の話です)
なぜ今「オリジナリティ」が必要なのか
AI音楽の情報はたくさん出回っていますが、その多くは「操作方法」や「便利なプロンプト(テキスト指示)」に偏っています。
他の人も同じ手法で曲を量産しているということです。
しかし実際にAI作曲で重要なのは、
どこを削るか
どこを直すか
どう聴かせるか
といった仕上げの判断です。これは、今までにリアルな楽曲制作を行ってきた人間だからこそ言語化できる部分でもあります。
有料記事でお伝えすること
この先の有料記事では、SunoAIを使って
音楽知識がなくても多彩なジャンルを横断
曲構成をどう見るか
AI音楽を「作品(オリジナル)」にする
を解説します。
小手先のテクニックではなく、長く使える判断軸をまとめています。
AI作曲を次のレベルへ進めたい人へ
もしあなたが、
AI作曲で一歩抜け出したい
量産から抜けたい
自分の音を持ちたい
そう感じているなら、この有料記事はきっと役に立ちます。
SunoAIを「ただ使う」段階から、「使いこなす」段階へ。
一緒に進みましょう!
私の手法を使えばこんな曲が作れます。
これはもう聴いてもらって感じていただくのが早いです。
複数のジャンルを横断することで、一つの世界観や物語をより豊かに表現できます。
●Rhythm of You
胸を締め付ける、儚げな歌声がいざなうシティポップとNu-Discoのグルーヴに、ドリーミーな電子サウンドを重ねた レトロフューチャーなJ-Pop曲。
●リフレイン ショートライブMV
ライブパフォーマンスの熱量をAIによって再構築。現実とフィクションの境界を彷徨う、シネマティックなループ・ラヴソング。
●Gravity Loop
都会的でグルーヴ感の強いモダンJ-Pop。
J-Popのメロディに、オルタナティブR&Bやファンクのリズムを融合したサウンド。
●Flashing Escape
ドラムンベースの硬質なビートを土台に、ソリッドなギターリフを叩き込んだフューチャリスティックな一曲。デジタルハイブリッドロック。
●Honey Step
都会的なインディーポップの質感と、甘く漂うボーカルのコントラスト。この洗練されたチルアウトな空気感、何度ループしても飽きない魅力があります。
●ネオンセクト
キャッチーなメロディラインを、重厚なライブサウンドでビルドアップしたエレクトロポップなハイブリッド・チューン。
●Twilight Bounce
夜の余白を埋めるチルビート。テールランプの残像が溶け出すような、ミッドナイト・チルアウト・ヒップホップ。
●In the Wind Again - 呼ぶ声は風の中に -
記憶の風が吹き抜けるたび、かつての感情が今に回帰する。90年代後半のJ-POP特有の切なさと普遍性を現代の解釈で再構築した、叙情的な楽曲。
●無重力の夜
オルタナティブな雰囲気のモダンなミクスチャーロック曲
緻密に構築されたビートの上で、有機的なベースラインが呼吸する次世代のミクスチャー・サウンド。
●Rewrite the Rain - 書きかけの空 -
4ビートのスウィングジャズをベースにしたジャズポップ / 渋谷系ソフィスティポップ系の曲。ラウンジ感のある大人ジャズポップで雨の東京を歩くイメージ。歌詞のテーマは「都会の中でのすれ違いの恋と、その記憶を振り返る物語」
●Fade Into Blue
心の隙間に溶け込んでいくアーバン・ジャジー・バラード。絶妙なハネ感が生み出す、レイドバックした大人のためのシャッフル・グルーヴ。
●Stereo Soul
クールな佇まいの奥に、熱いソウルを秘めた歌声。静かに燃える夜のネオソウルR&B曲
●LIES
インスツルメント 各楽器パートのソロ回しがスリリングなフュージョン曲
※メタタグで細かな指定をするとこういった事も可能です。
●Groove Architect
インスツルメント グルーヴ重視のジャズファンク曲
※流行りのLo-Fi曲や作業用BGM曲などはプロンプト自体が簡単に出力されるので省きます。
これらの楽曲には、ベーシストとしての私のアイデンティティを色濃く反映させました。特にこだわったのは、生演奏さながらのリアルな質感です。
AIへの緻密なディレクションを重ねることで、ようやく理想とするサウンドを形にできるようになりました。
現在のSunoAIは誰が使っても80点以上の曲ができてしまいます。
しかし、残りの20点をどのような方法で補っていくかはみなさん非常に悩まれているところではないでしょうか。
どうやって、個性を出していくかがこれからのAI音楽との向き合い方で重要になってきます。
この記事を読み終える頃には、あなたのAI音楽も、もっと血の通った『生きた音』に変わっているはずです。
こちらのノウハウは基本的に無料使えますのでご安心ください。
チャットGPTの登録作業はグーグルアカウントがあればスムーズです。
(※SunoAIは有料プランを推奨しています。月額10ドルでかなりの曲数が作れます。1ヶ月で解約も可)
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