【小ネタ集】静岡県道189号 三ッ峰落合線のへんな標識
まえがき
ここんとこなんやかんやで、道路探索ができていません。
静岡県道189号を舞台に、過去に見つけていた小ネタ集をやります。
概要
静岡県道189号三ッ峰落合線は、静岡市内を走っている一般県道です。
静岡市街から井川方面に向かう実質上のメインルートとなっています。
一般県道のクセして、地方主要道である県道27号や県道60号よりも整備状況がよいというのが、ちょっとおもしろい。
話がそれますが、県道60号にはなかなかの険道区間があります。
過去にレポートしましたので見てね~。
なお、リニア中央新幹線の開通に関連して、県道189号線と県道60号線を結ぶ長さ約4.7kmの長大トンネルの工事が行われています。


その1 「県入りヘキサ」
「都道府県道の番号案内標識」のことを、道路マニアは「ヘキサ」と呼びます。

上に小さく「県 道」
真ん中に大きく路線番号「189」
下に小さく都道府県名「静 岡」
下段の都道府県名は、北海道を除いて「静 岡」や「東 京」など、都道府県名のみが書いてあります。
しかし、ごく稀に「静岡県」と書かれたヘキサが存在していて、「県入りヘキサ」と呼ばれているようです。
静岡県道189号線では、2か所の県入りヘキサを観測することができました。


探してみると意外にないものですが、ある所にはたくさんあるのが「県入りヘキサ」。
近所にあるヘキサも、よく観察すると「県入りヘキサ」かもしれません。
その2 小さなウソ
下は、よくある「車線数減少」の警戒標識です。

標識上、この道路は3車線が2車線に減少するようです。
しかし、この標識が立てられている場所を見てみると…

現実は2車線→1車線の車線数減少になっていて、現実と標識で矛盾が生じています。
世の中には2車線から1車線の「車線数減少」標識もあるようだし、なんなら正確さを多少犠牲にして「幅員減少」標識を立てても、別に違和感は少ないと思うんですよね。
登坂車線でもない限り、山道に3車線道路なんてないって。
おわりに
小ネタ集でした。
あー、そろそろ道路探索という名のドライブかツーリングに行きたい。
