cycleの事業展開②公務員試験サポート
現役公務員が公務員試験を支援する。
どうです、とても理にかなっているように思いませんえか?
我々現役公務員だけで作った一般社団法人cycleだからこそできるサービスです。
現役公務員が公務員試験のお手伝いをする。
今までは副業としても、誰もやってこなかったことではないでしょうか。
当然、副業は認められていないわけですし、ましてや公務員が公務員試験の手伝いをするなど考えもつかなかったのではないかと思います。
もしかするとこの辺り、利益相反と言われるような法律違反を想起させるかもしれませんが、決してそうではありません。
法律の専門家にも聞いております。
違反にならないように事業設計をして実施します。
公務員試験の補助をする、補助といってもいろいろあります。
まずはエントリーシートの添削です。
エントリーシートは見落とされがちですが、ここに自分の思いやそれを行政に活かした設定に持っていく。慣れてしまえばそんなに難しい事はありませんが、少々コツというか抜け道があるのです。
それをしっかりと伝える。これが1つ。
そして模擬面接です。
公務員試験は必ずと言っていいほど、市長や副市長、市の幹部が同席する面接があります。
その面接対策として、予備校や同じようなサービスでは模擬面接をすると言うのが結構あります。
その面接を現役公務員がやってしまう。
現役公務員ならではの、市長や副市長、その幹部のあり方、を伝える。
もちろん自分が所属している市に対して、志望者にそれを教えると言う事はやや問題があります。ですから、あくまでも我々が所属する自治体以外の志望者に対して行うサービスとします。
どこの市でも、その辺は共通します。
大体同じような流れで、同じような考え方で職員を採用しているはずです。それが、公務員気質を生み出すわけだ。
「公務員みたいなことを言うな」と言われる。
そりゃあそうでしょう、公務員が公務員のような人を選んでいるんだから、公務員は公務員以外の何者でもないのです。
(公務員渋滞中)
その模擬面接をするサービス。
さらに、現役公務員ならではの働く前と働いた後のギャップを埋める相談に乗るサービスでアフターケアします。
これは、働く前は野望に燃え希望に燃え、その自治体を少しでも良いようにしたい思いで就職してくるわけですが、公務員になった途端、その市に入った途端、現実として公務員の仕事を見ることになります。
そのギャップにやられてしまう人は少なからず存在します。そしてそのギャップ、入る前はわからなかった、との意見がある。
これを解消できます。
まさに現役公務員がその辺の事情を守秘義務の範囲内で、自治体の細かいところは置いておいて、何十年働いてきたその所感を志望者に伝えるのです。
志望者からの質問にフランクに答えるのです。
それだけでも充分需要のあるサービスだと思いませんか?
この公務員試験サポート、市場では元公務員や予備校講師という人たちが事業を展開しています。
それらはあくまでも過去の話だったり想像の域を超えない。
我々は現役公務員として今、働いているその現状をお話しできるわけです。
この事業が成功すれば公務員であるというだけで価値が出てくる。
この法人を利用して、その公務員自分が公務員であると言うことをただ伝えるだけで、副業としての収入が得ることができるようになる。
素敵だと思いませんか?
そういう場に僕はしたいんだ。
(扉写真は夜明け前ISSが空を横切るin岡山総社)
