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浦和レッズTalk on Together26/27に参加して。 正直、言わせてもらえばビジョンとしては、まだ全然足りない。


昨日の浦和レッズTalk on Together
Talk on Togetherの内容はYouTubeで見られるのと、堀之内SDの部分はハネダ自身、ピッチ内の知識は現場の選手・スタッフの方がもちろんあり、多くの期待の少ない中ですが信じて割愛し、清水社長の部分について述べます。

正直、質疑応答の時間も最初から挙手していたのに質問も出来ずモヤモヤが残った。怒りの殴り書きですが、感じたことと準備していて出来なかった質問は最下部へ。

Talk on Togetherは綺麗事でまとまった。

この場を設けたのはもちろん前社長にできなかったので素晴らしいが、マイナスがゼロになっただけ。30分弱の質疑応答の時間ではなく、とことん全員が気が済むまで付き合って欲しかった。会場の都合なら質問者も抽象的な質問じゃなくてもっと具体的な質問に落とし込めるように質問して欲しかった。

最初は「この街に浦和レッズがあって本当に良かったと思われるクラブへ」は、理解できたし、自分自身も描いていたビジョンではあったので納得はした。

ただ、この街ってどこを指しているのか?
浦和レッズの浦和ってどこを言っているのか?

浦和駅近辺のことなのか?
浦和美園なのか?
さいたま市なのか?
旧浦和市なのか?
埼玉県なのか?

「この街」という抽象的な答えではなく、はっきりと答えが欲しかった。「このクラブ」を引っ張る清水社長が何をこの街に感じているのか。

そして、冷静に考えてじゃあ、それに向けて今までと違うアプローチ案があるのかというとまったくない。

地域とのつながり?満員のスタジアム?
いや、それじゃ変わらない。いままでやってきたことなんだから。なんなら、浦和レッズがやって来たことをすでに他のクラブが上回ってしまっている。ファンやサポーターは目を瞑っているが大宮ですらそれを上回ってしまっている。見下して目の敵にしたままではなく、取り入れられる部分は奪おうとしなくてはならない。

今、Jリーグや浦和レッズ、サッカーをはじめ、スポーツを取り巻く環境はエンタメ化を望んでいる。ただ、フットボールはエンタメではない。文化だ。

広島にあんなに立派なスタジアムができて、清水も具体的に新しいスタジアムへと動き出している。サッカー御三家と呼ばれた場所の他2つができて浦和にできない現代、どうするんだろ?

浦和駅周りや浦和美園の新しくレッズに関心がなく浦和に住み始めた住民に対してうるさい、迷惑、と言われないように譲歩して

「この街に浦和レッズがあって本当に良かったと思われるクラブへ」

なのだろうけど、

それだと、たまたま質問されて、そういえばあった方が良いよねと答えるぐらいの気持ちじゃなくて、

「この浦和の街に浦和レッズが必ず必要とされるクラブに」

と欠かせない存在にならないと。

他のクラブの、ないしは自分のメンターFC Jurong是永大輔代表のアルビレックス新潟代表時の言葉を借りるならサッカークラブが社会インフラとならなければいけない。

水・電気・浦和レッズと必要な、かつ当たり前な存在と浦和レッズが関わるこの地域の誰もがそういう認識でなければならない。

自分自身、この浦和で生まれ育って

『世界一の街から
世界一のクラブを作り、
ここが世界一の街だと証明する』

そう信じて動いている。
だから、今、さいたま市の市政や行政に切り込んでいる。根本を変えるのはここだと感じているから。
昨日の清水社長の話の考えでは、世界の舞台に再び立つどころか20年前の中山道優勝パレードの話が出たけど『今』のその考えでは到底不可能。夢物語。
正直、この会までは周りがなんと言おうと素直に応援し続けようと考えていたがビジョンがまだ薄い。

俺は市役所が解体される2031年よりも前にあの優勝パレードをまた実現したいんだよ。

会の終わりのモヤモヤ…

この会が終わり、会場外で最初に質問した女性と話した。大学生ぐらいかなと思ったら社会人とのこと。
緊張の中、質問して周りから怒られ卵でもぶつけられるんじゃないかと不安がっていたが質問後に会場は彼女を拍手で包んだが、何故終わって誰も声掛けない?また、何故、会が終わって皆足早に帰る?クラブに責任を負わせて皆他人事になってしまっていたのではないか?おかしいぐらい本気でこの浦和を変えたいというのは清水社長の言うこの街にどれぐらいいるのだろうか?

書き溜めてて出来なかった質問

下記、用意していた質問。
上記と重複していますがいつか清水社長に確認したい。長期的なビジョン、最後に賛否もあるはずですが直近に対しての提言もあります。

私自身今現在、私はさいたま市の行政やさいたま市議会など、の市政のまちづくりを深く追っているのですが、冒頭の『この街にあって良かったと思われるクラブへ』というビジョンには強く共感しました。

自分自身、この浦和で生まれ育って

『世界一の街から
世界一のクラブを作り、
ここが世界一の街だと証明する』。

と考えています。
そのための質問が3点ありますが1人1問となりますが、一貫した質問なので空気を読めなくて申し訳ないのでご了承ください

1点目は、清水代表のおっしゃる『この街』とは、具体的にどこを指しているのでしょうか?

浦和なのか、美園なのか、さいたま市を浅く広くなのか、それとも埼玉県なのか。はたまた別の答えなのか、代表の認識をお聞かせください。

2点目は、『浦和という土地のアイデンティティとクラブ拠点の未来』についてです。

浦和にはレッズ誕生の遥か昔、110年以上前から続く『サッカーのまち』の土壌があります。今のサポーターの中にも「浦和=レッズ」だと勘違いして履き違えている方が見受けられますが、本来はこの歴史ある土壌の延長線上にレッズがあるはずです。

しかし現在、埼スタのある美園エリアや、駒場から離れたトップチームの試合がなくなった浦和のエリアでは、新住民が増え、

その街へのアイデンティティを持たない層も増え、街中のエンブレムのフラッグや看板が中身の伴わないプレハブのように見えてしまう瞬間があります。また、選手の多くが都内は減りましたが、大宮区であるさいたま新都心に住んでいるという現実もあります。ユースも与野の八王子で長らく練習してます。

そこで伺いたいのですが、まもなく『さいたま市役所』が移転します。

スタジアムは無理でも、市と協力してあの跡地に練習場を持ってくる、

あるいは駒場スタジアムを改修するなど、この『真の浦和の土地』にクラブの拠点を理想を言えば、サッカー御三家の広島が

立派なスタジアムができて清水も動き出している

そんな中で浦和ができないなんて堂々とサッカーの街と浦和と駅前に掲げてますが看板だけでなく、

経営としてデザインし直す構想は、現時点で具体的に何かお持ちでしょうか?

そして3点目は、今の1点目と2点目を踏まえた上での要望と質問です。

長期的なスタジアムや練習場を浦和駅周辺に持ってくるビジョンもありますが

即効的な部分で今こそ、リーグ戦を『駒場スタジアム』で開催してほしいと考えています。もちろん、シーズンチケットの観点からシステム的に、など難しいのは重々承知していますが……いや、むしろシーズンチケットが減ってしまった『今だからこそ』、

駒場をリーグ戦で使うタイミングではないでしょうか?
この原点の地・駒場で再びリーグ戦を行うことについて、代表はどのようにお考えでしょうか?

あと、先ほど優勝パレードもお話ありましたが市役所が解体される前に本当にやって欲しい。
そのためにはまず、今週何がなんでも大宮に勝ってこの街のサッカークラブと証明して欲しい。

自分のメモ書きそのまま
運営スタッフにはまだキジェ監督の熱は伝わってないような永井雄一郎氏の昔の練習で言う緩い空気が感じられた。
大ホールも、かつもっと長い時間借りられたのでは?
埼玉会館には最近見慣れた渋沢栄一氏の肖像画が飾ってあった。別に1万円札に見慣れたわけではない。

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