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【疑問】たまに見かけるこの案件…【閲覧注意】

⚠️閲覧注意:
この記事には個人的な疑問や推測が含まれます。
気分を害しそうだと思ったら、そっと閉じてください。
誰かを批判する目的は一切ありません。















■これってなぜだろう?

案件を眺めていると、たまに見かける募集。

クライアント:
就労継続支援B型事業所

募集条件:
障がい者の方(全国)
受給者証をお持ちの方
受給者証を申請可能な方(申請サポートあり)

しかも 報酬は1万円〜

なぜ?
募集元を見ると、普通にB型事業所を営んでいるようです。


■補助金目的かと思ったけれど…

最初は
「利用者数=補助金が増える」
 → だから全国から集めているのでは?

と考えていました。

でも、
ChatGPT(チャッピー)に色々聞いてみると、どうやら違うようです。


■工賃との比較

まず募集されている報酬と、作業所の工賃はどうなのでしょうか。

B型事業所の工賃は全国平均 月1〜2万円
都市部はやや高い場合もある
月1万円スタートは 相場の範囲内

つまり、給与の水準は特におかしくない様子。


■補助金はいくら出るの?

さらに聞いてみました。

B型事業所の場合、国(厚労省)から事業所に支払われる報酬は
「訓練等給付費」と呼ばれます。

・1日あたりの基本報酬:約6,000円前後/1人/日
・利用日数:週3日×4週間=12日
・月の報酬イメージ:6,000円 × 12日 ≈ 72,000円/人/月

※地域・事業所によって上下します。

思ったより少ない…。

しかも大事な点として、

補助金は、その自治体の利用者にしか出ない。
遠隔の在宅ワーカーを集めても補助金は増えない。

「全国募集=補助金祭り」
ではないらしい。


■じゃあ、なぜ全国から募集するの?

ここが一番の謎。

事業所の近隣の人なら、受給者証の取得サポートも理解できます。
でも遠方の人にサポートしても、事業所側に補助金は入らない。

では目的は何なのか?


■見込み顧客?

チャッピーの推理は、

将来引っ越して通所できるようになるかもしれないから

らしい。

んー…
正直その説は弱い気がする…。


■紹介料?

私の仮説はこれでした。

他地域の事業所と連携して、利用者を紹介し合っているのでは?

紹介料を受けっているなら、全国対応の意味が出てくる。

しかしこれもチャッピーに聞くと…


■紹介料ビジネスは可能か?

結論:
福祉事業所同士で紹介料のやり取りは “ほぼアウト”。

理由は:
・補助金目的の集客とみなされる
・利用者を人数で扱う行為はNG
・金銭が動くと監査で確実に問題視
・最悪 指定取消(=事業停止) のリスク
例外は「紹介料なし」で利用者の希望に沿った紹介をする場合だけ。

つまり、紹介料目的でもなさそう


■結論(という名のモヤモヤ)

色々調べてみたものの、
「なぜ全国から?」の答えは結局わかりませんでした。

もし違法なら通報しようとも思いましたが、
どうやら違法性はなさそう

私は正義マンではないので、
事業所に凸ったりもしません。

ただ、昔の私のように
「補助金で荒稼ぎしてる!」
誤解している人が少しでも減ればと思い、
備忘録としてここに残しておきます。


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