【十六夜杯 俳句】 十六夜杯 早速投句 しちゃいます/知遊陀
今回も、個人的に恒例としている
0時に投稿を試みました💦
さてこれで、私個人としては、
ささ杯(冬:初参加)
→宇宙杯(春)
→鶴亀杯(夏)
そして今回は、
秋の十六夜杯となりましたが、
以下の3句を詠みました。
↓↓↓
名月やひとり場末のショットバー
リストラか今は秋刀魚を焼いている
ちいさな手籠いっぱいの秋野菜
◆それぞれの句の解説
名月やひとり場末のショットバー
(季語=名月)

今宵は十五夜の名月。
いたるところに人が集まり、
名月を楽しんでる。

それでも私は、
いつもの馴染みの場末のバーで、
外の名月を思い浮かべながら、
いつものバーボンをひとり飲む。

名月の楽しみかたは人それぞれ。
賑やかに楽しむもよし。
いつもの場所で、
ひとり静かに余韻を楽しむもよし。
そんな気持ちを俳句にしました。
名月やひとり場末のショットバー

頑張ってデジカメで撮りました
(切り出したので画像は粗いです💦)
リストラか今は秋刀魚を焼いている
(季語=秋刀魚)

会社都合のリストラ。
あまりに突然で、
咀嚼しきれないままだけど、

今ここで、そう私は今ここで、
会社の都合など関係なく、自分の意思で、
秋刀魚を焼いているんだよ

そんな気持ちを俳句にしました。
リストラか今は秋刀魚を焼いている

ちいさな手籠いっぱいの秋野菜
(季語=秋野菜)

週末農園で野菜作りをやっているのですが、
収穫の秋には、
子どもたちの歓声が農園に溢れ、
一気に活気づく




そして籠いっぱいの収穫野菜を、小さな手で抱えて、本当に嬉しそうに笑ってる。

そんな姿を俳句にしました。
ちいさな手籠いっぱいの秋野菜
この俳句から、収穫期の農園の、
楽しそうな様子が伝われば嬉しいです!

まとめ
今回は、初心にかえって
五七五の型を崩さない
字余りしないようにする
これらを意識して、3句詠みました。
名月やひとり場末のショットバー
リストラか今は秋刀魚を焼いている
ちいさな手籠いっぱいの秋野菜
運営の皆さま。
宜しくお願い致します。
