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take_kuroki
女性首相誕生の新たな時代に乾杯『二重の基準:ダブルバインドの罠』媚びない女と、出しゃばらない誇り
「女らしさ」は求められるけれど、出しすぎれば、媚びていると言われる。
優しさ、柔らかさ、共感力——それらは「女らしさ」として美徳とされるが、
一方が男性との会話でそれが強く出ると「媚びてる」と見なされることがあります。
「対等に話す」と「出しゃばる」の境界が曖昧さ
自分の意見をはっきり言う、論理的に話す、対話の主導権を握る
これらは本来、対等な会話の一部ですが、女性がそれをすると
「強すぎる」「出しゃばり」と受け取られることも。
つまり、どちらに転んでも“批判される余地”が残る。
これはまさに「ダブルバインド(二重拘束)」と呼ばれる心理的な罠
女性が自由に振る舞うことを難しくする社会的圧力です。
それは、女性がどんなふうに振る舞っても“評価される側”に置かれてしまう構造の表れかもしれません。
女らしさは媚びではないし。
対等さは出しゃばりではない。
それを知っている人が、次の時代をつくる。
そして、女性としての誇りになる
女性を一人の人間とみれば済むこと。
悲しいのは女性が女性の成功をねたむ姿です。
≪=^_^=ばばぁの独り言≫
≪読んでいただき、ありがとうございました≫
