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【香司の日記】御先祖様と今を繋ぐ、架け橋としての時間。

年末はお墓参り。

3年前に亡くなった父方の祖母、
昨年亡くなった、母方の祖父。

それぞれのお墓にお参りを済ませた。

顔は見たことはないけれど
母方のお墓には、曽祖父母、高祖父母も眠っている。

あなたは御先祖様に守られていると、よく言われる。
自分でも、そう思う節がある。

今年は、自分の家系図に興味を持っていた時期もあり、
曽祖父母、高祖父母の名前を調べる機会もあった。

お香という、御先祖様との架け橋を
生業にさせてもらっている。

お墓にお参りするときだけが、手を合わせるときではなく、
いつでもご先祖様は見守って助けてくれている。

とはいえ、娘たちを連れて墓掃除をし、花を添え、お線香を灯して念仏を唱える。 この物理的な行為はやっぱり大事な時間だと思うし、子供たちにも肌で体験しておいてもらいたい。

ちょっと遠出だったので、運転疲れ。

明日も、子たちと遊びに出かける約束をしてしまった。

今年もまだ、盛りだくさんだ。


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