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自己紹介&プロフィール

忘れられない1枚の写真:学生時代

幼少期にテレビで、沖縄の黒人ハーフの少女が学校でいじめられている写真に激しいショックを受ける。同時期から、テレビや雑誌などで白人ハーフの多さに疑問を持つようになる。
ヒップホップやゴスペルが注目された80~90年代に学生時代を送り、吉田ルイ子の『ハーレムの熱い日々』で「黒のキレイ」に深く感動。「キレイとは何か?」と考え始める。

多くの「キレイ」を知る:ライター活動後

卒業後は紆余曲折を経て、2005年から地元関西で美容系広告の取材ライターとして活動。多くの美容関係者への取材を通じ、気がつけば「キレイの正体」についてリサーチを始める。またバレエ本のロシア取材では、究極の「白のキレイ」を堪能する。     
2013年東京との二拠点住居スタート後、美容系出版社でヘアメイク記事、着物の着付け本を編集。大量の写真を扱う中で「日本のキレイ」と「キレイのパターン」を知る。

「キレイの基準を変える」というミッション:啓示

仕事を通じて多くの「キレイ」と出会いながらも、頭にあったのは「黒のキレイ」。「キレイの基準がおかしいのでは?」と考えつつも、当事者でない自身が、黒人女性のことを書くことにためらいを持っ日々を送る。
そんなある日、10代の頃に親しんだ名曲『Lovin’you』の歌手が黒人女性であることを知る。この瞬間に、「黒人女性のことを書く」ことで「キレイの基準を変える」ことを決意。
以降、大学で黒人女性史を学び、NYの黒人舞踊団の取材、日本在住のアフリカ系の子どもたちの団体など、黒人女性と出来る限りの接点を持ち、独自の視点でリサーチを重ねている。心の支えは、ある黒人ハーフ少女の「親以外の人に褒めてもらうと、すごく嬉しい」という言葉。
大好物は「女性がキレイになっていく様子」を見ることだが、本人はあまりキレイになることに興味がない。

本業は2004年ぐらいから続けている工業ライターで、自著に『電池のしくみ』(翔泳社)があり、海外2カ国での出版が決定している。
人生の最終目標は、女性の一代記を書き、朝ドラの原作となり(出版権を買い取って、版元となり)、英語圏で翻訳本を出すこと。

問い合わせ先

お仕事のご相談は、non-chan★kcn.ne.jp(★マークを@に)まで、お気軽にお願いします。

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