Wings of Desire
あの頃は純粋な気持ちで表現できてた
いつしか枯れてしまった
今またあの頃の詩が息を吹き返す事ができたなら きっとこういう曲になっていたんだろうな
一つのページの物語がまた刻まれていく
君の微笑みが眩しすぎて
理性を奪っていく
砕け散ったパズルの欠片が
君色に染まる
無意識に描いてしまう
君と生きる世界を
過ちだと知りながら
この夢に溺れていく
届かないほど
惹かれていく
その瞳に映るたび
胸が疼く
消せない想いを抱いて
夜を彷徨う
翼を広げて
誰より高く舞い上がり
届かない空の果てで
君を抱きしめたい
叶わない願いだとしても
心は止まらない
ただ一度だけでいい
君を感じたい
風に揺れる君の髪を
遠くから見つめてた
言葉ひとつ届かなくて
時間だけ流れていく
叶わないと知りながら
想いだけ募っていく
夢と現実の狭間で
今日も君を探してる
近づくほどに
遠ざかってく
触れられない温もりが
胸を締めつける
眠れない夜を越えて
空を見上げる
翼を広げて
誰より高く舞い上がり
届かない空の果てで
君を抱きしめたい
叶わない願いだとしても
心は止まらない
ただ一度だけでいい
君を感じたい
流れる雲を追いかけて
季節だけが過ぎる
君のいない未来さえ
まだ想像できなくて
壊れそうなこの想いを
月明かりに隠し
最後まで消せないまま
君を愛している
翼を広げて
誰より高く舞い上がり
届かない空の果てで
君を抱きしめたい
叶わない願いだとしても
心は止まらない
ただ一度だけでいい
君を感じたい
翼を広げて
夜空を越えて
この想いが届くなら
何もいらない
Wings of Desire...
Wings of Desire...
君を感じたい...
Fly into the sky...
