②離婚を考え始めたら最初にやること10選-別居・相談・住民票・婚姻費用まで-私の別居確認書
離婚を考え始めたとき、
多くの人が最初にぶつかるのは
「何から始めればいいのか分からない」
という問題です。
文字数の関係上、以前公開した内容を再編し、3部構成でお届けしています。
この記事では、私自身の経験をもとに
離婚を現実的に考え始めたときに
知っておきたい準備を10項目を整理しました。
この記事はPCでお読みいただく方が見やすくなっています。
印刷して、自分の離婚準備マニュアルやチェックリストとしてお使いください。
離婚を考え始めたらシリーズ
マガジンにまとめています。
【実録】別居から離婚準備まで。
私が作成した『別居確認書』と現実的な資産分与戦略
「離婚したい。でも、何から始めればいいのか全く分からない」
そんな暗闇の中にいた私が、別居を経て、ようやく「自分の人生」を取り戻すための戦略を立てられるようになるまでの全記録をまとめました。
最初は「性格の不一致」なのか「ADHDの特性がある」からなのか、それとも「夫がギャンブル依存」のせいで、家庭不和になるのかと思っていました。
しかし、専門機関への相談を重ねる中で、
それが「精神的DV・経済的DV」であったことを教えられ、受け入れられるまでに5ヶ月かかりました。
DV講座を受けて、子どもも被害者だと知りました。
結婚してから四半世紀が過ぎ、相談員や新しく知り合った人達からの言葉が私の心に残り、命の危険を感じ別居したことで洗脳が解け、やっと周りのことも自分のことも見えてきました。
信じていたものが偽物であることを知り、自分の状況を客観的に理解し、受け入れるには、それだけの時間が必要でした。
感情だけでは、現実は1ミリも動きません。
この記事では、私は夫が言う「性格の不一致」という言葉に悩み、
体調を崩しながらも、別居を経てようやく辿り着いた
具体的な準備のすべてをまとめています。
私が実際に行った「別居の準備」から、
調停を有利に進めるための「証拠の残し方」、
そして最も揉めやすい「財産分与・年金・退職金」の具体的な戦略まで。
特に、私が夫と交わした 「別居の確認書」の雛形や、
見落としがちな「確定拠出年金(DC)」の交渉術は、
これから新しい一歩を踏み出す方にとって、具体的な武器になるはずです。
「損をしないため」ではなく、「二度と自分をすり減らさないため」に。
今、まさに自立へと向かっている私と子どもの、リアルな離婚マニュアルを共有します。
🌸自己紹介
私が別居時に実際に行った10の準備
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