地震の後に使わなくなったお皿
地震後、気が付いたら私のnoteは、「何か」を応援することがテーマになっていたのでした。
「何か」はほとんど石川県関連です。
で、以前から興味のある九谷焼についても記事を書こうとしているのですが、これがなかなか難しいです。写真を撮らないと記事にならないから、ちょっとずつ写真を撮りためています。
残念ながら、今日紹介するのは、九谷焼ではありません。
私の中では、九谷焼を差し置いて、先に他の食器を紹介することに忸怩たる思いがあるのですが、今日書けるものを書くしかないので、そこは割り切っていきます。
(今日書けるものを書くしかない、というのは、今読んでいる本の影響もあり、その本については別にレビューをしたいと思っています。)
今日書くのはこちらの企画です。
地震の時に食器が割れた話は小説に書きましたが、このお皿もそのうちの一枚です。地震前までは朝のトースト用に使っていました。
今あるのは元々箱にしまっていたスペアです。
地震前は違う皿と重ねて収納していたのですが、それをやめたので、箱にしまいっぱなしになってしまいました。
買いなおそうかと思ったのですが、また割れるのではないかと言う恐怖があり、なるべくミニマムに行きたいのもあって、増やすことはしませんでした。
これはNARUMIのお皿で、アンナ・エミリア 19cm ミッドサマーメドーブルーです。Amazonで売っているので、それほど珍しいわけでもないです。
レリーフのお皿がどうしても欲しくなって買った一枚です。

実際に使った写真はこちら。黄色い料理が似合うと思っています。
のっているのは、ファミマの「スパイシー照り焼きチキントースト」です。
重すぎず、朝でもすんなり食べられて、美味しかったです。スパイシーさはあまり感じませんでした。(辛いの苦手なはずなんですが)

たまたま「スパイシー照り焼きチキントースト」を買ってきて、食べる時になって、あ、これ、このお皿に似合うって思いついて、久しぶりに箱から出して、行き当たりばったりで記事を書きました。たまたま冷蔵庫に昨日の夜に切りすぎた千切りキャベツが残っていたので、それも使ってみました。
千切りキャベツの残りがあることも、今までの人生でなかったので、偶然に導かれた感がすごいです。
朝から千切りキャベツが切れる人間ではないので、私的には奇跡の一枚と言ってもいいくらいです。(ランチョンマットにアイロンかかってないのは許してください)
乾いたらまた箱に戻ることになりますが、こんな風にたまに使えたらといいなと感じました。
皆様も使っていないお皿(特に九谷焼!)があれば、ぜひ紹介してみてはいかがでしょうか。
追記
千切りキャベツはそのまま食べるのが不安だったので、レンチンして食べました。
裏も素敵なのに、画像を貼るのを忘れていました…
裏もどうぞ。

