小さな塊根に惹かれて。フィカス・ペティオラリスを迎えた日
こんにちは、ロロです🌱
今日は、新しく迎えた植物のことを書いてみます。
ずっと気になっていた
フィカス・ペティオラリスを、ついに家に迎えました。

最初は「ちょっと変わった形だな」くらいの印象でした。
でも見れば見るほど、不思議と惹かれていって。

丸くふくらんだ根元。
そこからすっと伸びる細い幹。
そして、ハート型の葉にやさしく走る赤い葉脈。
派手ではないのに、ちゃんと存在感がある。
そんなバランスに、気づいたら心を持っていかれていました。
家に持ち帰って、葉水をしてあげたとき
ふと「この植物、ゆっくり生きてるな」と感じました。
すぐに変わるわけでもなくて、
何かを急いでいる感じもない。
でも、ちゃんとここにいる。
植物と向き合っていると、
「成長させなきゃ」とか
「綺麗に保たなきゃ」と思うこともあるけど
この子を見ていると、
“そのままでいい時間”も大切だなと思えてきます。
そして、今回もうひとつ大事にしていることがあります。
それは、
買ってからすぐに植え替えないこと。
家に迎えてからは、だいたい1週間くらい
そのまま静かに過ごしてもらっています。
理由は、
この環境にゆっくり慣れてもらうため。
お店と家では、光や風、湿度も少しずつ違います。
植物にとっては、それだけでも大きな変化。
人でいうと、知らない場所に急に移動したようなもの。
だからこそ最初は、何もせずに見守る。
この時間があるだけで、
その後の調子が変わることも多い気がしています。
この期間で見ているのが、
「どれくらいで水が欲しいサインを出すか」。
今の環境でどのくらい乾くのかを、
葉の様子や土を見ながらゆっくり観察しています。
ちょうどもうすぐ1週間ですが、
今のところまだ水は欲しがっていない様子。
この子なりのペースを、少しずつ知れてきている気がします🌿
フィカス・ペティオラリスは、
通称「赤ウンベラータ」とも呼ばれています。
赤い葉脈と、やわらかなハート型の葉。
見ていると、どこかあたたかさを感じる植物です。
ここで少しだけ、読んでくれている方に質問です。
フィカスなのに、塊根ってちょっと意外じゃないですか?
いわゆるゴムの木の仲間なのに、
このぷっくりした根元。
自分も最初に見たとき、
「こういうタイプもいるんだ」と少し驚きました。
こういう“ちょっとした違和感”が、
植物を好きになるきっかけだったりしますよね。
風水的には恋愛運に良いとも言われているそうで、
その理由もなんだか納得してしまいます。
赤い葉脈に、ハート型の葉。
そういう意味合いも、
暮らしの中でやさしく楽しめたらいいなと思っています。
これから環境に慣れてきたタイミングで、
植え替えもしていく予定です。
その変化や様子も、またここに残していきますね。
植物って、つい何かしてあげたくなるけど
「何もしないで待つ」時間にも意味があると感じています。
もし最近、新しく植物を迎えた方がいたら
少しだけ“待つ時間”も試してみてください。
そして、この記事を読んで感じたことや、
育て方で気になることがあれば
コメントで気軽に聞いてもらえたら嬉しいです。
同じように植物を楽しんでいる方と、
ゆるく繋がれたらいいなと思っています🌱
あなたが今、植物との『待つ時間』をどう過ごしているか、よかったら教えてください🌿
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