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【note】フォロワーさんから学ぶ、目的を叶えるnoteの使い方

はいどうも

今日はただの主夫です


年末という時期がそうさせるのか、noteの使い方の見直し的な記事がちらほら散見され

皆さん、noteというSNSとの距離の取り方に苦慮してらっしゃるなと思う一方


noteで自己実現が叶ったよ!という前向きな記事も目にすることができて





その『自己実現の叶え方』
何となく、自分のヒントにもなりそうなので書いていきます




①モンテッソーリ教師🌸ゆりさんの場合



モンテッソーリを中心に発信されているゆり先生

私の思う、ゆり先生の発信スタイルは
ONE PIECE型』

空島編くらいまでの浅い知識でお送りします


ONE PIECEというと、作品にそこまで詳しくない私ですら

『ルフィ=「海賊王に、俺はなる!」』

が浮かぶくらい、軸となる概念があって

その軸って、どんな展開どんな戦いの中でもブレないわけじゃないですか
作中でルフィのとる選択や行動は、全てが『海賊王』という目的を達成するためのもの

ONE PIECEという作品は作中の全てが『海賊王』になるための物語であり、それは初期の頃から全く変わっておらず

ゆり先生の発信も『モンテッソーリ』を色んな角度から切り取ったもので、それを日々発信されていて


軸を定め発信発言を重ねる事で
『理解者』という結果を得る


ルフィが『海賊王』というフレーズを特別でも何でもなく口にするように
ゆり先生も『モンテッソーリ』というフレーズを極めてカジュアルに、身近に感じられるよう

「特別なものじゃないんだよ」

という感じで取り扱っていらっしゃる



モンテッソーリ教育の考え方を、
子育てに少し取り入れるだけで、
子育てがほんの少しラクになるかもしれない。
そんなふうに感じてもらえたらいいな、
 と思って発信を始めました
なので
【モンテッソーリってなんとなくいいのかも】と 思ってもらえたのが本当に嬉しかったです🌸”

『モンテッソーリって、なんとなくいいのかも。そう思ってもらえた日』より


その積み重ねが1つの形となったのが、本日の記事でお伝えいただいた事でしょうし
記事やコメントにしないまでも、ゆり先生の記事を読んでいる方は、私も含めゆり先生に対し近しい思いを感じてるのではないでしょうか






②ゆうりさんの場合


四柱推命のお話しをなさるゆうりさん

日常のエッセイも、占いのお話しもどちらも楽しく
そして先日、鑑定書販売を実現なさったゆうりさん


私の思う、ゆうりさんの発信スタイルは
『名探偵コナン型』

コナンは90巻くらいまで読んでます!


名探偵コナンという作品って

黒の組織やFBIが絡んで展開が進む本筋回
本筋に絡まず展開が全く進まない日常回


そこが明確に分けられていて

本筋回だけを追えば展開は進む
でも日常回の積み重ねが、キャラクター達の魅力を形成していく

このような構成が明確に為されてて
ご長寿連載の引き延ばしとか言っちゃいけない


ゆうりさんも占い(本筋)とエッセイ(日常)の線引きは明確になされていて

かつ、占い(本筋)の進捗は確実にステップアップを重ねていて


それが、モニター募集→鑑定書販売という形で結実されたのではないかと思っています













ゆり先生、ゆうりさんに対し
私が共通して思うのは

お二人とも『日常』の取り扱いによって
発信の信頼性を高めるのがとてもお上手


言葉は悪いですが
『教育』『占い』って、受け取り側としては
割と身構えるテーマじゃないですか


あやしい、騙される、誘導されそう
そんなイメージ持ちがちじゃないですか


その人のページを開いたら
有料記事ばっかり並んでたら
オッてなるじゃないですか


どの題材にしてもそうですが

どんな情報か、より
誰から得た情報か

これで、得た情報の信頼性って決まるじゃないですか


ゆり先生もゆうりさんも、日常を切り取った発信を通しての『子育て中の1人の女性』としての魅力が前提にあって



だからこそ、そんなお二人の情報に支持が集まるのだと思います












思った以上に偉そうな文章になってしまいました!


しかも朝の思い付きをそのまま書いてるので、構成も理論も割とガバガバ!


「一度頭のフィルターを通して話なさい」
と中学の頃に言われていたのを思い出します


私はもうちょっとライブ感を手放しましょう



ただ『発信の軸』という概念に対し
最近いろいろ考えるものもあったので

今回はお二人を例にとり、書いてみました


それもこれも、私の発信軸は
お二人と対になるようなもの

そこを説明するためには必要でしたので




そんなワケで、次は自分語りです

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