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『ぬん学』と言う新造語《ネオロギズム》について

 この『ぬん学』を目にしたのは、七月六日の正午でした。
 世の中にはこのような学問があるのかと驚きました。
 
 『ぬん』と言葉に出した時の音感に何やら懐かしさを感じるではないか。

 戦国時代の武士の言い方に似ているのです。
まず、おを前に付けると、お主からおぬんと響きます。
 これは呼び掛けの学問ではないだろうか?
 阿吽の呼吸のように、あぬん、うぬん、あはん💕 は、エロ言葉でした。却下します。
 うぬん、うふん、ああん💕これもエロだな。😤

 まんず、この『ぬん』学という得体の知れない、ヌルヌルした物の感触に気色悪~😱 と思いますね。

 そうです、私達は未知の物を恐れるように作られているのです。
 
 では、『ぬん学』とは何ぞえ!
キモい、エロい、未知の物体、所謂、存在を認められない言葉なのです。

 可哀想に、オギャーと産まれて捨てられてしまうような可哀想な新造語ネオロギズムなのです。
 産みの母の名前は、忘れた…確か?初代王天君と言うお笑い系の人だったような。父親の名前は証していない。おそらく不義の子供に違いない。

 まあ、男と女の間には深くて冷たい川があるので、経緯は深く探らないことだ。産まれた子供に罪はないからね。

 とは言え、このおっかさんは、この『ぬん』ちゃんにおっぱいをいっぱい与えて、世界征服を企んでいるようだ。

 可哀想な『ぬん』ちゃん。性別はまだわからない。無垢な『ぬん学』を汚れた世界征服に利用したくはない。

 そこで、私は考えた。私が育ててあけようと。私の母乳は、もはや一滴も出ないが、しかし、この子供の為なら頑張って絞り出すと思ったが、どうやら『ぬん』ちゃんはグルメなようで、

いらんわな~、そんな〇〇〇〇おっぱいなんか❗と、いたく怒って吸い付きもしないのです。🤔
 では、どうやって『ぬん学』を育てようか?
 
 そりゃ、アンタ、若いママさんから貰い乳をすれば良いのでは。
 いや、これは根本から間違っている。そもそも『ぬん学』は生き物ではない。

ぬんとして!はっとして!♪
新造語ネオロギズムなのだ。

 ぬん学とはこのように取り留めない文章で、とりとめのない?を生み出す新造語ネオロギズムなのです。

 あなたも『ぬん学』に新しい乳を与えて下さい。間違えた知恵を与えて下さい。そうすれば、『ぬん学』は、大きく立派な言葉に成長します。

大嘘つき、大ホラ吹き、法螺ぬん学。

 以上、花埜の『真ぬん学』でした。
初代天王君様、お後が宜しいようで。


ぽぽんぽぽんぽん♪
m(_ _)m


おしまいぬん学🐢


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