「もう元の生活には戻れない」と思っていた。睡眠障害・自律神経失調症発症から1年間の記録
わたしは昨年夏に睡眠障害と自律神経失調症を発症し、半年間の休職を経て今年の3月から復職し、無事4ヶ月が経過しました〜🙌
そしてこの7月頭で、タイトルにある通り、睡眠障害•自律神経失調症を発症して丸1年が経ちました❗️
今ではすっかり日常生活を取り戻していますが、回復までの道のりは、本当に苦しく、先が見えず、しばらくは悪化の一途を辿るばかりでした💦
このnoteを始めたのは去年の11月末ですが、それは症状やメンタル面が少しマシになってきてからの話で、
1番ひどい時は、睡眠障害•自律神経失調症に加え、うつ病•パニック障害も発症し、家から一歩も出ない、スマホも触れない、家族と一緒に食卓を囲むことさえできないような日々を過ごしていました。
本当に、辛くて苦しくて、孤独でした。
だからこそ、記憶が薄れないうちに、この1年、どのように悪化をして、何に苦しみ、どうやって回復していったのかを残しておこうと思います✍️
この内容は、本当は無料で公開することも考えました。
ただ、当時の日記や服薬内容など、かなり個人的な記録まで公開するため、今回は心理的安全性の観点から有料記事にさせて頂きました。
価格は、今まさに苦しんでいる方にも手に取っていただきやすいよう、できる限り抑えています。
わたし自身、家から出られず、出口が見えず、身動きが取れなかった日々で、何度も何度もインターネット上の体験談や症状例などを検索し、このnoteでもいくつもの記事を読み、時に共感し、時に励まされ、参考にさせてもらっていました。
今度はこの記録が、どなたかの「大丈夫かもしれない」に繋がれば嬉しいです。

それではよろしければお付き合いください📔
〈7月2日〉就寝から2時間で覚醒での不安•焦り•人生初の当日欠勤
これはマズイかも。眠れないことが怖い。呼吸が浅くなっている。
焦らなくていい。頑張りすぎなくて大丈夫。
このままだとダメになる。
ちょっと立ち止まろう。
これはキャパオーバーの合図だ。
気がつけて良かった。
睡眠不足は悪だ。
明日はズル休みしよう。
これはキケン信号だ。
とにかく忙しく駆け抜けた2025年6月。このまま走り続けるとまずいかもしれない、という自覚はありました。
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