【第62回】中学受験 × 受験を始めるとき最初にやること
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必要なのは
漠然とした想いと意思の確認。
悩みは無理に解決しなくても
大丈夫です(当社比)。
こんにちは。おじです。
このnoteでは、父親の苦悩と徒労に包まれた記事をできるだけ肩の力を抜いて発信しています(だって疲れてしまうから)。分析や解析を主軸とした記事ではございません。基本的に当方の独断と偏見に満ち溢れた内容となっていますので、どうぞあたたかいコーヒーと共にお楽しみください。
2026年初回でございます。
年末年始いかがお過ごしでしょうか。
お休みはまだ息をしていますか?
冬が本格的になった時期から、
「中学受験を考えているけど、
何から始めて良いか分からない」
といった話題をよく耳にします。
たしかに何もない状態から、
色々と始めるというのは、
不安が出てくるものだと思います。
そこで今回は、
中学受験導入に関する
一つの考え方を置いておきます。
一周回って悩むのをやめた
父親の戯言です。
背中をさする程度の効果しかありませんが
どなたかの参考になることを祈ります。
参考になった方は、
「参考になったよ!」と
心の片隅でそっとつぶやいてください。
#1 親の方向性
お子さんの受験に関わる保護者の方。
仮にご両親だとした場合、
基本的な考え方は合わせておくと
よいのかなと思います。
「中学受験をさせたいか」
「選択肢として残すのか」
「なぜ受験させるのか」
「目指すものはなにか」
これらのきっかけは漠然としたもので
構わないと思います。
例えば…
・学力を向上させたい
・通いたい学校がある
・将来の選択肢を広げたい
など。
具体的な目標や方針は
後からいくらでも変えていく
ことができます。
じゃあなぜ基本方針を合わせて
おく必要があるかというと、
迷ったときや揉めたときに
「立ち返る原点」だからです。
正直、
この原点を決めていても、
あらゆる場面で悩みや
意見の食い違いは生じます。
それでも原点が定まっていると
気持ちの立て直しがしやすいですし、
精神衛生上もプラスに作用します。
そういった目的です。
#2 子どもの意思
子どもの気持ちが前向きかどうか。
これも大事な確認事項です。
「中学受験したい!」
という意思があればベストですが、
そこまで前向きでなくても大丈夫。
正直よく分からないけど
なんとなく興味があるとか。
肝心なのは
ネガティブな気持ちがないことと、
興味があるときに取り掛かることです。
最初から
本人に受験に対する心構えや覚悟
なんてものはありません。
友達が受験すると言っていた。
気になる学校があった。
そんなレベルで十分です。
実際にわが家の場合も、
「受験の勉強してみる?」
「うん(生返事)」
からのスタートでした。
#3 目標について
具体的な目標は
始めるきっかけによって
多少変わってきます。
例えば、
行きたい学校がある場合は
そこがゴールになりますが、
学力を向上させたい場合や
将来に備えて選択肢を
増やしておきたい場合などは、
現在どの程度の学力であるか、
得意・苦手分野は何かなどを
確認するといったことから始め、
そこから目標を決めるといった
進め方でも遅くはありません。
現在の実力については、
大手進学塾が開催している
全国模試などを無料で
受けることができます。
年に複数回開催されますので、
都合の良いタイミングで
受けてみることをおすすめします。
目標は後からいくらでも
変えられますので、
まずは「知る」ということが
重要になります。
#4 親の立ち位置
保護者がどこまで関わるか。
ある程度決めておくと
後で環境が変わったときも
順応しやすくなります。
学習には基本的に関与せず、
塾や習い事先にお任せするのか、
宿題や復習のときだけ
家庭内で関わっていくのか。
送迎やスケジュール管理は
誰がどこまで実施するのか。
保護者同士の意見が異なると、
ちょっとした食い違いにより
大人が必要以上のストレスを
抱えてしまうことがあります。
やらないこと、やれないことは
無理して立ち向かわなくとも
色々と選択肢があります。
受験をする子どもはもちろん、
保護者もメンタルを崩さないことが
無理なく継続していく秘訣です。
#5 さいごに
これは実際に受験に関わって
感じることですが、
最初の一歩を踏み出してから
「どうしたら良いか分からない」
といった悩みには及んでいません。
もちろん
途中紆余曲折はありますが、
学習面やモチベーションの改善など、
大抵は道筋が決まっていて、
最終的にAを選ぶかBを選ぶかの
選択をしていくようになります。
悩みは全て解消されなくても
それほど問題になりません。
始めてみると
思ったより前向きになれることが
実感できると思います。
塾選びに関して悩んでいる方へ
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習い事に関して悩んでいる方へ
参考記事はこちらから👇👇
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記事を書いてる間、息子は既に夢の中。。。
それでも続けているのは、もはや父の意地。
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