【第0回】中学受験 × 父親目線の発信ができるまで
【26/2/11:目次アップ】
こんにちは。
子どもの中学受験に挑んでいる
中受奮闘おじです。
ネームからも分かるとおり、
文章センスは皆無に等しいですが、
ここでお会いできたのも何かの縁です。
何卒よろしくお願いします。
私が可哀想なので
ゆっくりしていってくださいね。
※息子の実績(順次更新中)については巻末にそっと置いておきますので、気になる・興味がある方だけご覧ください。
なお、個人が特定されない範囲で固有名詞などは適宜ぼかしています。
1) はじめに ―なぜこの発信をするのか―
だいぶ前からぼんやりと思い描いて
いたことがあります。
中学受験に向き合うなかで、
この貴重な経験を何かしらの形で残したい。
私は、
「中学受験に片足突っ込んだ父親」
です。
世間一般的には「母親主導」が多い
というイメージのあるこの世界で、
少し異端な存在だと思います。
それでもここで
書き残しておきたくなったのは、
子どもの努力と、親の葛藤のあいだで
「何を感じ、どう支えようとしてきたか」
物忘れが激しくなってきたからです。
を記録しておきたいと思ったからです。
息子が生まれて間もない時は
中学受験などは一切考えていませんでした。
むしろ、
「中学入るのに受験する必要ある?」
「子どもの気持ちは??」
と、否定的な意見ですらあったように
記憶しています。
その後、息子が勉強を好きになった
(残念ながら他にあまり好きなことがなかった)
ことをきっかけに、受験に向けての習い事も
徐々に増えていきました。
当初はただ父親が「非協力的」だ
なんて言われるのが許せない。
そんな不純な動機もあったと思います。
しかし、今では息子を
「全力でサポートしたい」
と思うようになっています。
2)読者の方へ:こんな方に読んでいただきたい
■ 中学受験に関わるお父さん・お母さん
■ 家庭での役割分担に悩んでいる保護者の方
■ 塾や模試の情報に流されず、
“わが家なり”の方針を探している方
■ 他の家庭のリアルな声に触れてみたい方
■ 過去に受験などを経験された方
■ これから子どもに何をさせようか
迷っている保護者の方
そんな方に向けて、
少しでもヒントや安心感をお届けできたら
と思っています。
3)記事のスタイルと更新方針
このnoteは、以下のようなテーマで
構成しています。
■ わが家の実体験に基づく、学習方針の工夫
■ 模試やテスト結果をどう捉えて対策するか
■ 家庭内での父親としての関わり方や距離感
■ 時には子どもとの衝突、そして再構築
シリーズは週1回を目標に更新中です。
各回のテーマは日常や習い事,
塾や全国模試の結果など、
その時に紹介したいことを中心に
取り扱っていきますが、
出来る限り、皆様からのリクエストや
ニーズに応えられるように
できたらと思っています(遠い目)。
4)無料記事と有料記事について
■ 無料パートでは…
・親子のやり取り
・模試結果への率直な反応
・“共感”を大事にした読みやすい内容
■ 有料パートでは…
・実際の得点・偏差値・教科ごとの分析
・具体的な学習戦略や教材活用法
・“なぜこのやり方にしたのか”の背景など、
家庭で応用しやすい情報
もし気に入っていただけたら、
有料記事のご購読やプレミアム登録で
応援いただけると嬉しいです
(飛んで喜びます。そして舞います。)
5)最後に:迷いながらも続けていくために
発信を続けているのは、正直に言えば
「少しでも誰かの役に立てたら」という思いと、
「誰かに見てもらえている」ことで、
自分自身も励まされるからです。
迷いながら、試行錯誤しながら
前に進んでいこうとする家族の記録。
そんなものとして、読んでいただけたら
幸いです。
6)関連記事のまとめについて
▶️ 各記事をまとめたマガジンはこちらから👇
<導入編:中学受験の始め方>
<教科編:学習対策・方針など>
<全国模試編:各模試の分析など>
▶️ メンバーシップはこちらから👇
・学習内容を週間で分析
(優先順位や判断軸,揺れたポイント等)
・家庭での取り組み
・学習以外の参加イベント
・大きな声で言えないこと←
▶️ 過去の実績についてはこちら
・算数オリンピック:
キッズBEE部門金メダル
ジュニア部門連続ファイナル進出
・数学検定2級取得(小学5年)
・英語検定3級取得(小学2年)
・公文:算数最終O教材完了(小学5年)
:英語最終O教材完了(小学4年)
・全国統一小学生テスト:
決勝進出2回(小学4,5年)
決勝大会上位入賞
・NN開成講座連続受講(小学5年)
・NN開成講座A特待取得
・SAPIXオープン一桁台
・日能研実力判定テスト一桁台
・算数最高偏差値:89.0(SO)
※証跡は一部有料記事でご確認いただけます
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記事を書いてる間、息子は既に夢の中。。。
それでも続けているのは、もはや父の意地。
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