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めんどくさがりだけどチャレンジしたい!手作りスパイスカレーのヒント(随時更新中📝)

わたしはとてもめんどくさがり。レシピはすぐにアレンジ(省略・横着)するし、それでしっかり失敗する。そんなわたしがスパイスカレーにハマってしまった。これが、まあ、なかなかうまくいかない。基本的にはレシピをもとに作るが、ここは絶対に横着しちゃダメ!というポイントを自分用にまとめたnote。
絶賛研究中のため、随時加筆予定。

◾️玉ねぎ時間かかりすぎ問題

玉ねぎが最初にして最大の難所。ここが失敗すれば劇マズカレーになってしまう。逆に成功するとクオリティが一気に爆上がり。

早く火を通すコツ

玉ねぎ全体に油が馴染んだら、鍋の底に薄く広げて放置。火加減は強火。このときに水分が足りないとすぐに焦げるので、注意。必ず近くに水を用意しておき、焦げそうになったらすぐに差し水をすること。(焦がすと味が台無しになる。)
フチの玉ねぎに色がついたら水を差しながら全体を混ぜる。茶色がすぐに広がってくるので、全体的に色が混ざったらまた鍋の底に広げて放置。
数回繰り返して玉ねぎが小さくなったら、あとはよくかき混ぜながら火の通り具合を確認。

火加減

すぐ火が通るからと言って無闇に強火にしないこと。玉ねぎの周りだけ焦げて中心には火が通らない。強火にはするが定期的にかき混ぜたり、火が強すぎたら少し弱くすることが大事。

◾️仕上がりがシャバシャバになる問題

炒める時間を端折らない

パウダースパイスを入れてから最低3分は炒めること。しっかり炒められたら鍋底に色のついたオイルが残るので、それが合図。次の工程へ。

最後の煮込みも端折らない

全部の具材を入れて最後に煮込むとき、オイルが分離するまでしっかり待つこと。

◾️味が薄いorしょっぱい

塩加減にこだわること

スパイスカレーは塩で決まる。少ないかな、くらいの量を数回に分けて入れる。どさっと入れるとすぐにしょっぱくなる。味見は必須。

味見は大きいスプーンで

ちょびちょび味見をすると、いざ大きいスプーンで食べるときに味わいが全然違って驚く。思い切って大きいスプーンでしっかり味見することが大事。

◾️おすすめのレシピたち

スパイスカレー気になるけどハードル高いし何からやっていいかわからない…ってなったら👇の順で徐々にレシピを増やしていくのがおすすめ。

❶【記事】基本のチキンカレー

第一歩はここから!「スパイスカレー 基本 3種」で検索。こちらの記事少々ざっくり気味なのでいろんな記事を見ながら試行錯誤。うまくいかない工程はYouTubeでいろんな人のやり方を見ながら練習する。始めたばかりの頃は狂ったようにチキンカレーを作っていた。

❷【レシピ本】15分!本格インドカレー

3種のスパイスのレシピに慣れてきたらレパートリーを増やしたくなる。この本から入るのがおすすめ。

❸【レシピ本】サンラサーのココロとカラダが整うスパイスカレー

キーマカレーのバリエーションが幅広い。そしてすごくおいしい!今1番リピートしている。

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