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文学フリマ東京42に出店してみて

今さら感がありますが、2026年5月4日(月・祝)に東京ビッグサイトで開催された「文学フリマ東京42」に出店した感想などを書き綴っていこうかと思います。徒然なるままに。

前準備

今回は、新作ZINE(エッセイ)を1冊出そうと企んでいました。が!本業の方が思いのほか忙しく、執筆に入ったのが4月17日だったわけです。まぁ、ネタは日ごろからストックしているので、書く内容には困らなかったわけですが…。

新作では、12本のエッセイを書き下ろしました。実際に書き始めてから、初稿執筆が完了するまで、わずか2日間。かなりの突貫工事ではありました。

そして、初稿の推敲に2日間。次に初稿を修正し、最終稿が完成したのは、4月22日の深夜。そのまま、印刷所に入稿。納品されたのが、4月29日でした。つまり開催日の5日前だったわけです。

印刷所への入稿と並行して、AIと相談しながら、当日配布予定のチラシとポスターのデザインを作成。デザインができたら、速攻印刷所に、チラシ100枚・ポスター2枚の印刷を発注。結局、チラシとポスターが到着したのは、5月2日でした。いやぁ、アブナイアブナイ。

開催日前日(5月3日)の夜から、会場に持ち込むものの準備を行い、すべての荷造りが完了したのが、開催日当日(5月4日)の未明でした。

ちなみに、会場に持ち込んだ主なものは、以下のとおりです。
・ZINE本誌
・チラシ
・ポスター
・筆記用具(ノート、シャープペン、サインペン)
・ハサミ
・ガムテープ
・メンディングテープ
・セロテープ
・名刺
・名刺置き
・POPスタンド
・本を立てかけるやつ(製品名が思い浮かばない)
・チラシを入れるスタンド
・値札&値札ケース
・お釣り用の金銭
・テーブルクロス

他にもあったような気がしますが、すでに忘れてしまいました(苦笑)。

そんな感じで、徹夜状態で現地へ向かったわけです。

開催日当日

会場までの道のり

出店者の入場時間は、たしか10:30だったはず。東京ビックサイトに行く方法としては、いちばんリーズナブルなのが、京葉線→りんかい線というコースです。しかし、当日は強風のため京葉線が「運転見合わせ」または「大幅遅れ」とのこと。なんてこったい。

しょうがないので、もう一つの行き方である、総武快速線→ゆりかもめで現地に向かうことに。ゆりかもめは、何かイベントが開催されている「お台場」を通るので、激込みでした。

それでなくとも、デカいスーツケースでの移動であったため、会場に着いた時点で、すでにHPは限りなくゼロに。

会場設営

結局、会場には10:40頃には到着。自分のブースは南3・4ホールだったので、エスカレータで3階へ向かう。ちなみに、ビッグサイトの入り口から、エスカレータのあるところまで、結構歩かねばなりません。

一応、「動く歩道」もあるんですが、それを利用している人はあまりいなかったですねぇ。皆さん、自力で歩いていった人が多かったかと。

そして、南3・4ホールに着いたのですが、これがやたら広くて、自分のブースを探すのに一苦労。結局、自分のブースにたどり着くまで、10分以上かかってしまいました。

すでに、疲労困憊状態だった私は、ブースのテーブルの上に置いてあった、折り畳み椅子をセットし、まずは小休止。周りの皆さんは、サクサクと設営を始めているので、私も10分程休んだ後に、設営に入ることに。

設営時間は意外とかかるので、余裕をもって始めた方が良いですね。とくに、一人で設営する場合は。設営するだけで、非常に疲れてしまい、来場者の入場が始まる12時までは、のんびり椅子に座って休息してました。

その間に、今回出店していた、知り合いの方が、入れ代わり立ち代わりご挨拶に来てくださいました。ありがとうございました!

開場

開場とともに、多くのお客さんが会場に。事前にどのブースに行くのか決めている方が多いようで、人気ブースには人だかりが。私の隣のブースは、人気ブースであったため、途切れもなく人が訪れていました。

私のブースとはいうと、一見さんのお客さんがなかなか来ていただけなかったかな…と。ときたま、ライターの知り合いさんがいらっしゃり、お買い上げいただけました!本当にありがとうございます!

やはり、事前の集客が大事だな…と思いましたね。SNS拡散がもっと必要だったかな…と。あとは、固定のファンを増やすことですかねぇ。うん。どうやって増やしていくかは、いろいろと試行錯誤中です…。

あと、時代の趨勢かもしれませんが、電子決済対応をしているブースもチラホラと。今後は、電子決済に対応しておく必要があるかもしれません。はい。

あと、「おまけ」も用意した方が良いなぁ…と。栞とかフリーペーパーをおまけとして付けているブースもありましたし。

自分の出したZINEは、1冊1000円でした。なので、お釣り用に大量の1000円札を用意していましたが、結局お釣りの出番はなかったです(あくまで自分のブースでは)。皆さん、1000円札でお支払いいただいたので、本当に助かりました!

次回からは、電子決済対応をしたうえで、お釣り用のお金はあまり多く持って行かなくてもいいかなぁ…と思った次第です。

おわりに

と、いうわけで、ゴールデンウィークに出店した、文学フリマ東京42について振り返ってみました。文学フリマ東京42は、通算4回目の文学フリマ出店となりました。

毎回、多くのお客さんにきていただき、本当にありがとうございます!素直にうれしかったです。はい。

次回以降も、まだまだ新作を作って、出店しようと思っているので、次回もよろしくお願いします!!

※追伸
文学フリマに出品したZINEは、ネット販売も行っています!ぜひ、ご覧下さいませ!
https://saegusaedit.base.shop/


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