EPISODE 33: 1 APP KILLT ALLE BANKEN - WALLMONEY CODETECH【完全翻訳版】
(イントロ♪)
想像してみてくれ 君が銀行に行く
自分の口座から10万ユーロ引き出したいとする
銀行員は言う「2日前に申し込んでいただかないと セキュリティ上の理由です それにそんなにたくさんの現金は置いてありません」
その瞬間君は気づく
それは君のお金じゃない
お金が銀行口座にあるとき
それは法的に銀行のものなんだ
君はただそれに対する請求権を持っているだけだ
IOU…つまり借用証書だ
もし銀行が2008年のように
あるいは2023年のシリコンバレー銀行のように
破綻したら
それ以上の額を持っていたら…
運が悪い?
預金保険が空なら運が悪い?
でももし僕が「君が銀行になるアプリがある」
と言ったらどうする?
中間業者もいない
制限もない
許可も必要ない
君がお金を持ち
君が資産をコントロールする
君が決めるんだ
これはユートピアじゃない
これはWall Moneyであり
今ここに存在する
[音楽]🎵
🎙 分散化のパイオニアたちよ ようこそ「Tell me more about core」へ
Codetechエコシステムの先進的な世界への入り口です
ブロックチェーン技術が達成できることへの認識に挑戦する刺激的な旅に出る準備をしてください
ホストはダニエルとラース。
ダニエル: クールだ。 新しいソフトウェア 新しいカウントダウンだね。 要するに僕たちは話した。 君はドル ユーロ ビットコイン 金 株 全てを一つのアプリで持てる。 君は全てを支払うことができる。 あるいは全てをカードで支払うことができる。 それは君のウォレット Wall MoneyアプリあるいはCorpassから直接引き落とされ 間に銀行は入らない。
これは偽物でも何でもない。 これは本物だ。 SFより良い言葉で言えばWall Moneyだ。 Okiはこれについて良い言葉を言っていた。「ステロイドを使ったネオバンク」だと。 つまりRevolutのステロイド版だけどRevolutより10倍良い。 そしてPay toやMoney Xとシームレスに統合されている。 これらについてはここ数回のエピソードで話したね。
見ていない人はぜひそのエピソードを見てほしい、 彼らが構築したものの全体像を理解するためにね。 これは単なるアプリじゃない 完全な決済レイヤーだ。
ラース:そして今日僕たちは君たちに どうやって自分自身の銀行になるかを見せる。 よし完璧だ 。
「Tell me More About Core」へようこそ
少し調整が必要だな 少し配置を変えたからね。
ダニエル: そうだね。
ラース:カメラは今そこだ 僕はラース。
ダニエル: 僕はダニだ。そしてここ数回のエピソードを見た人なら エピソード31がPay ToつまりVisaやMastercardを不要にするプロトコルであることを知っているだろう これは本物だ そしてエピソード32がMoney X 数学的に監査され信頼を必要としないステーブルトークンだ。
ラース: そして今日まさにエピソード33で僕たちはWall Moneyについて話す。 スーパーアプリあるいは技術的に言えばBaaSプラットフォーム Banking as a Serviceだ 全てがここに集約される。
ダニエル: その通りだ。 でもWall Moneyに飛び込む前に 伝統的な銀行の根本的な問題は何なのかを理解しなければならない。 これは特に重要なテーマだから このエピソードでブランディングを少し変え 次のステップに進むことにした。
これは重要だ。 このエピソードは長期的に見てポテンシャルがあると思う。 数年後人々は振り返って「彼らが最初にPay Toについて報じたんだ」と思うだろう。
ラース: そうだね僕たちがやったんだ。 銀行の問題 ダニエル無知なふりをしてくれ「銀行は安全だと思ってたよ 預金保険とかあるし」
ダニエル: 僕もそう思ってたよ。 いや冗談だ 冗談はさておきそれは全て偽物か幻想だ 銀行にお金を持っていくとき あるいはそこにお金があるとき 実際に何が起こるか見せよう。 単純なシナリオだ。 君は1万ユーロ貯金した。 銀行に行き口座を開設し1万ユーロを振り込む 今どう思う?「僕のお金は今銀行の金庫に安全にある」
多くの人が本当にそう思っている。「ああ僕のお金は今そこにある 安全だ 僕が現金で入れた1万ユーロは今そこにある」とね。 でも現実は君は銀行に1万ユーロを貸しているんだ。 銀行はお金を受け取る。 そしてここからがほとんどの人が知らない本当の仕掛けだ。 銀行は1%の準備金を持っていればいい。 これは公式なEUの規則だ。
つまり君の1万ユーロのうち 彼らは100ユーロを持っていればいい。 何が起こるか分かるかい? 銀行は残りの9900ユーロを他の顧客に貸し出す ローン 住宅ローン そのお金で運用するなど何でもだ。 君の口座には1万ユーロと表示されているが 現実には100ユーロしかそこにない。
ラース: つまり馬鹿な質問だけど 銀行はお金を貸しているのかい?
ダニエル: その通り。これはフラクショナル・リザーブ・バンキング つまり部分準備銀行制度と呼ばれる。 銀行はさっき言ったように国によって異なるが1〜10%の準備金を持っていればいい。 残りは貸し出すかそれで運用する。
ラース: これは事実だ。オーケー じゃあもし僕がお金を引き出したい時はどうなるんだ?
ダニエル: ここからが一番面白いところだ。その時銀行は他の顧客からのお金 あるいは新しい預金 返済されたローン あるいはECBつまり中央銀行から来るお金を君に渡す。 このシステムはあまりに多くの人が同時にお金を引き出そうとしない限り機能する。
ラース: もしそれが起こったら何て言うんだっけ ここ数年あちこちで起こったことだ 聞いたことがある人もいるだろう。
ダニエル:それがいわゆる取り付け騒ぎだ。 銀行は単に十分なお金を持っていない 閉鎖しなければならない そしてどうなる ラース過去の事例をいくつか挙げてくれるかい。
ラース: オーケー小さな事実の爆弾を落とそう 2013年キプロスでのベイルインだ キプロスの銀行はほぼ破綻状態でお金がなかった EUは「君たちを救済しない 自分で自分を救え」と言った。 そして解決策がいわゆるベイルインだった。 つまり銀行は預金者からお金を取ったんだ。 注意してくれよ預金者からだ つまり10万ユーロ以下の口座は預金保険で保護され損失はなかったが 10万ユーロ以上持っていた口座からは47.5%が没収された。 もし君が20万ユーロ持っていたら 翌朝起きたら突然10万5000ユーロしかなくなっていたということだ。
ダニエル: 簡単に言えば こんなこと言って申し訳ないがこれは盗みだ でも親切なEUあるいは僕たちが住んでいる場所ではこれは合法なんだ。 なぜなら銀行にあるお金は君のものではないからだ これは単純な事実だ 君は債権者だ。 銀行は君にお金を借りている。でももし銀行が破綻したら君は無担保債権者であり 列の最後尾に一人で並ぶことになり何も得られない。
ラース: キプロスだけにとどまらない 2015年の資本規制 これはギリシャだ 当時皆知っていたと思う。 2015年ギリシャは破綻した 銀行には単にお金がなかった。 取り付け騒ぎもあった 政府はこの場合資本規制を課した。 資本規制とはATMの制限があったということだ。
つまり人々は1日あたり60ユーロしか引き出せなかった。 海外への送金つまりギリシャから出る送金は禁止された。 それが数ヶ月続いた。
ダニエル: 想像できない人のために言うと 君が銀行に5万ユーロ持っていると想像してみてくれ。 そして今君は1日60ユーロしか引き出せない。 家賃も払えない。 請求書も払えない。 実質何もできない。 これこそが金融的な意味での監禁だ。実際僕たちはただの奴隷であり ラースが今話したことはどこでも起こり得る。
もう一つの例はレバノンだ 2019年から今日まで実質的に完全な崩壊状態だ レバノンの銀行は破綻し 政府は単に全ての口座を凍結した。 国際送金はブロックされ 引き出しは月200ドルに制限された 2019年頃から続いている。 一部は未だに有効で 一生懸命貯金してきた人々は単に自分のお金にアクセスできない。
貯金は実質的に無価値だ 想像してみてくれ もしそれが君たちの身に起きたら クレイジーだ。
ラース: ああホラーだと言ってもいい でもこれがカストディアル・バンキングの現実だ つまり誰か他の人が君のお金を持っているなら 彼らがそれをコントロールしているんだ
ダニエル: ああそしてもう一度別の例を挙げようか。2022年のカナダ。 あれは政治的な口座凍結だった。 カナダでのトラック運転手の抗議デモの間、政府は抗議者や支援者の銀行口座を凍結した。 裁判所の命令もなかった。 必要なかったんだ。 口座はただバンと凍結された。人々は給油もできず 買い物もできず 何もできなかった。想像してみてくれ 何にでもお金が必要なのに お金がなければ何もできない。
ラース:僕は無邪気に聞くよダニエル 政府はそんなに簡単に口座を凍結できるのかい?
ダニエル: ああ僕たちは笑っているけど悲しいことだ。 それはカナダだった。 西側の民主主義国家のシナリオだ。 もし権威主義的な体制だったら何が起きていたか想像してみてくれ。
少しだけ補足させてくれ これは最近ベトナムであったことだ ラース聞いたかい?
ラース:何だい?
ダニエル: 8500万人の口座凍結があったんだ。 9月だったと思う。 なぜか知っているかい。 ベトナムは言ったんだ「口座は凍結される どうせ休眠口座だから」とか何とか言ってね。
デジタルIDを持っていない人々 あるいは顔認証などで本人確認をしていない人々は 口座を再開できなかった。 つまりデジタルな道を行かなければ ただクソみたいな口座が凍結され アクセスできなくなる。 つまりそうするように強制されるんだ。
ラース: ヨーロッパについての最新情報もあるんだけど ベトナムの話を終わらせたいけどどう思う?後でもう少し詳しく話すかもしれないけど 人々がどれほど代替案を喜ぶかということだ。 今「ベトナムなんて遠い話だ」とか「カナダなんて何年も前の話だ」と思っているDACHの人々のために Googleで「Flavio von Witzleben 口座凍結」あるいは「Aya Velázquez」と検索してみてくれ。 彼らはドイツの批判的なジャーナリストでつい最近理由もなく口座を解約されたんだ。 その瞬間こそが君が何も所有していないことに気づく瞬間なんだ。
ダニエル:その瞬間君は気づく。 何も所有していないことに。 許可があるだけだ。 正直クレイジーだよ。 でももっと悪いことがある。 ほとんどの人が考えないインフレだ。
銀行が破綻しなくても インフレで事実上金を失う。 平均インフレ率を少し見てみよう。 アメリカは年5から7% これは2020年から2024年の統計だ。 EUは6から8% でもラース もっとひどい例があるよな。
ラース: ああ最近トルコに行ったんだけど 年60から80%だ つまり2年後に戻って「また200リラで済む」と思ったら 突然600リラ払わなきゃならない。 南米の方へ行ってアルゼンチンなら年100から200%だ。
インフレを理解していない人のために簡単に説明すると 銀行に1万ユーロあるとする。 インフレが7%なら 1年後の購買力は9300ユーロになってしまう。 銀行は利子を払うだろ? ええと0.1からせいぜい年1%だ インフレが7%でも利子は1%
ダニエル: つまり年6%失う。 実質6%の損失だ。 リスナーのみんなは買い物や電気代なんかで実感しているはずだ。
ラース: これは意図的な設計なんだ。 過去2回のエピソードでも触れたけど エピソード31と32で話した借金の悪循環だ。 簡単に言えば金は借金から作られる。 銀行は常に持っている以上に貸し出し、インフレが僕たちの貯金を食いつぶす。 誰もがもっと働き もっと消費し もっと借金しなければならない。 この悪循環は回り続ける。 最大の疑問は代替案があるかだ。 昔はマットレスの下に現金を隠せなんて言ったけど。
ダニエル: 昔の話だ。 今は違う。 今はセルフカストディだ。 自分で金を持つ。 銀行も仲介者もなし。 君と資産だけ。 これが未来だ。 僕はそう確信している。 セルフカストディだ。
ラース: オーケー でも最初の疑問に答えよう。実際どう機能するんだ。 金の延べ棒を持って買い物には行けないだろ?
ダニエル: そこでCorpassと連携したWall Moneyの出番だ。 Wall MoneyはCorpassと組み合わせてセルフカストディを簡単にするスーパーアプリだ。 法定通貨 ステーブルコイン トークン化された資産 金 株式 不動産 全ての暗号資産 XCB CTN ビットコイン イーサリアムなどを保有できる。
最高なのはここからだ。 全て一つのアプリで君の管理下にある Pay to が使える場所ならどこでも払えるし VisaやMastercardでも払える。
ラース: ここで動画が終わったら コメント欄には「話がうますぎる」って書かれるだろうな。
ダニエル:でもここでは終わらない。 今日は仕組みを全部見せよう。 彼らが13年間ステルスで何を作ってきたか分かるはずだ。 Ping ExchangeやCorepassだけじゃない。
ラース: 始めよう ダニエル。 Wall Moneyとは何だ?説明してくれ。
ダニエル: Wall Moneyは決済インターフェースを備えたマルチアセットウォレットだ。 銀行口座を持ちつつ 現実世界と暗号資産の世界で何でもできる 複雑に聞こえるけど 初心者向けに噛み砕いて説明しよう。
Wall MoneyはRevolutや地元の銀行みたいな個人的な銀行だが ポケットの中にある。 法定通貨を普通の銀行口座のように持てるし ステーブルや暗号資産 ビットコイン イーサリアム あらゆる資産を持てる。 トークン化された金 銀 株式 不動産 将来トークン化される全てのものだ。
クレジットカードみたいに支払いもできるし 口座から普通に請求書の支払いや銀行振込もできる。 法定通貨も暗号資産もリワードも受け取れる Pay toのQRコードや普通のIBANを使ってね。 どんな資産も数秒で他の資産に交換できる。 インターネットなしでNFCやBluetooth QRコードを使ったオフライン決済も可能だ。
世界中どこでも使える。 Corpassで身元管理して一度のKYCでどこでも使える。 一番すごいのは全てリアルタイムで監査され 完全な規制下で透明だ。 君が挙げたこの10点は完全な金融システムを代表している。
ラース: そう これが現実だ。 そして最高なのはCorpassと連携して君が全てを管理することだ。 これが最も強力なツールだ。 セルフカストディだよ。 Wall MoneyからCorpassへのシームレスな移動について少し掘り下げよう。
ダニエル: 数秒で機能する 銀行の歴史上初めて本当のセルフカストディと言える。 銀行でもCoinbaseでもBinanceでも関係ない。 自分のウォレットで管理すれば誰も手を出せない。 Corepassにあるものは君だけのものだからだ。 Money Xと組み合わせて 例えばユーロをEuro XにしてCorepassで持つ。 ラースに100万ユーロ送ってもバーゼル合意なんて関係ない。
クソみたいな銀行システムを排除するんだ。 銀行に関しては初めてこう言える。「鍵を持たぬ者はコインを持たず」つまり金を持っていないということだ。 注意してほしい。ビットコインや他の資産がCoinbaseなどの取引所にあっても君のものじゃない。
ウォレットに表示されてても 彼らは銀行と同じように君の資産で運用してる。 CoinbaseやBinanceのものだ。 君にあるのはIOU つまり借用証書だけだ。 彼らは銀行が法定通貨でやるのと同じように君の資産を使っている。
ラース:わかりやすい説明だダニエル。次はPay toとの統合について話そう。 Wall MoneyはPay toのネイティブなユーザーインターフェースだ。 Pay toを知らない人はエピソード31を見てくれ。 簡単に言えばPay toは直接支払いのためのプロトコルだが ウォレットが必要だ。 Wall MoneyとCorepassがそのウォレットになる。
核心を突く質問をする人のために 実践的な話をしよう。 前回もカフェの例を出したけど一番わかりやすい。。 日常的だからね。 カフェに行ってPay toで支払う。 Wall MoneyかCorepassを開いてPay toのQRコードをスキャン。 指紋認証で確認 3、4秒で完了だ。 裏側で何が起きているか。
Payプロトコルが起動する Money X。 今回はドイツだからEuro Xが送金される。 カフェは即座に金額を受け取る。 トランザクションはデータレイヤーに記録され 必要ならCorepassがコンプライアンスのために身元を確認する。 そして「支払い成功」の表示だ。 一言でまとめるとどうなる?
ダニエル: Okiが言ってたな「タップ ペイ ゴー」だ。 このロジックを理解してほしい。 ラースが言ったことはVisaカードでもできる。 どんな資産でも使えて店はユーロを受け取る。 法定通貨やMastercardのネットワークなしで裏側で処理される。 これこそ彼らが構築したものだ。 その一部がPay to アライアンスであり全てを統合している。
Pay to プロトコル。 Money X。 Wall Moneyというユーザーインターフェース。 CorpassというID。 Ping Exchangeという流動性。 Webサイトのセキュリティ用フィンテック。 Core Blockchainのハッシュと暗号技術。 オフライン決済やNFC Bluetoothなど、全てが連携して一つのトランザクションの中で機能している。
ラース:噛み砕いて言うと 単なるアプリじゃない。 ダニエルなら別の言葉を使うだろうけど これはエコシステムだ 相互運用可能なエコシステムだ。
ダニエル: Fワードを使おうと思ったけどね。 そのままにしておこう。 気に入ったよ。 その通りだ。 Wall Moneyはこのエコシステムへの入り口であり 全てを繋ぐ。 今回はWall Moneyに焦点を当てているから そのビジョンを紹介しよう。 Your money, your rules(君の金 君のルール) 法定通貨 暗号資産 トークン化資産を一つの場所で保有。どこでも支払い可能。 セルフカストディ。 透明。 手数料はどうだ。 無料か 手数料体系については深入りしないけど 競争力のあるものになるよ。
ラース: かなり競争力がある。
ダニエル: それ以上は言えないな。
ラース: 短い質問だダニエル。 Okiのインタビュー映像をここに挟むか 打ち合わせしてなかったな。 ここで前回のインタビューを入れるのがいいと思う 特にMoneyとの組み合わせや裏側の仕組みについての部分をね。
これ本質的だよ 1時間丸ごと流したいくらい価値があった ダニエルどうする 28分のタイムスタンプを入れてOkiのパートを挿入しようか。
(30:46)Oki: 私たちは取引所を持ち デジタルIDを持ち セルフカストディの側面を持ち 全てのメカニズムを持っている。 実際に必要な全てのパーツが揃っている インフラストラクチャー・アズ・ア・サービス・ネットワークだ 私たちは完全なインフラそのものであり これが決済レイヤーだ。
決済は単なる金融取引ではない。 羊毛を刈り取るようなものだと言える。
私を見てくれ。 データ決済レイヤーだ。 それこそが私たちの正体だ。 金融取引であれ スマートコントラクトの実行であれ メッセージやメールの送信 確認の受信 署名であれ 全てデータだ。 実際の意味では全てトランザクションだ ある場所から別の場所へデータを放出しているからだ。
ソーシャルメディアでの採用を考えてみてくれ。 誰もがどうやって普及させるのか 市場にどう受け入れられるのかと聞く。 シンプルだ。 誰も持っていないものを開発するんだ。 500億という巨大な市場がある、 競合他社さえもどうやって構築するか模索している。 少し時間がかかったかもしれない。
ジャンプしたりつまずいたり 片足を失ったり指を失ったりしたかもしれない。 でも私たちは戦いをくぐり抜けてきた。 論理的に考えてほしい。 全ての視聴者に論理的に考えてほしい。 どこで起きるのか。 ブロックチェーン上だ。 Ping Exchange MoneyX Pay toで起きる 誰かに買えと言ってるわけじゃない。 投資アドバイスでもないし投資アドバイザーでもない。
だが2つのものが必要だ。 1つ目はユーティリティトークン。 私たちが提供するサービスだからだ。 デジタルIDサービス KYC認証などの全てのタイプに加え Pay toのメカニズムがある。 全体ネットワークの一部だ、 まったく新しい決済ネットワークでありMastercardネットワークではない。 Mastercardネットワークの下にある 文字通り言わせてもらうとMastercardネットワークはIOU(借用証書)だ。
面白いのは USDXと銀行口座をリンクさせ 銀行からのXMLメッセージを読み取る必要があることだ。 銀行口座など全てのものを一つにまとめて入金できる。 さらにコルレス銀行など複数の口座を持つこともできる。 相互流動性を持ち 異なるプラットフォームをまたぐことができる。 国境を越えて展開したいならこれが必要だ。
レールは少し複雑だが 今は一つのことに集中しよう。 ダニエルの質問に正確に答えると Core Blockchainの中に構築したのは単なるISO標準だけではない。 IBANやSwiftネットワークのメカニズムに基づいたICAN標準も実装している。 誰かがISO20022のpain標準を持っているとすれば 私たちは2000年にブロックチェーンを始めた時から既にこれを開発していた。 文字通りそのpainプロトコルが必要だったんだ。 それがメッセージングのメカニズムだからだ。
今私たちはISO20022を取得する寸前にいる。 SwiftネットワークのXMLを理解できるようにした。 だからUPIやBICなどのタイプも扱える。 指示を理解し伝達できるからだ。
Swiftメッセージを見たことがあるかわからないが 全ての異なるメッセージとコンポーネントが含まれている 金がどこから来たのか 銀行内の人物のID コルレス銀行のID 通貨 金額 送金先 最終顧客 顧客番号 それらが銀行と相互参照される。
つまりトランザクションIDと文字列があり 全てが添付されているが全て暗号化されている。 メッセージは暗号化されて通過し 復号され 解読され 金を取り出し 銀行システム内のネットワークで内部的に割り当てることができる。
だからHSBCやJP Morganのようなコルレス銀行には独自の通信メカニズムがある。 全て独自のインスタンスを持っているが 例えばSwiftネットワークなどを利用している。
面白いのは 全てを解読でき ブロックチェーン内部でそのようなメッセージを作成できることだ。 テキストメッセージで署名するのと同じだ。 完璧なSwift XMLメッセージとしてネットワークを通過する。 ブロックチェーンに焦点を当てれば 私たちはこれらを実行できる 口座内での動き 特定の出来事を即座に実行する。 ミントするのかなど 指示通りに動く 口座がメッセージを送信するメカニズムを通じて行われる。
だから銀行のフロント ミドル バックオフィスの統合は必要ない。 カードをクリプト化する場合 発行銀行に関係なく カード番号とIDを知っていればいい。 自分のブロックチェーン上でCore IDにリンクさせる カード番号は安全だ。
ハッシュ化されIDを持っているが データはCore ID上でプライベートであり リンクもプライベートだ。 暗号化され保護されている それが素晴らしいところだ。
ラース: ダニエル、二人で説明してきたけど ここまではすごくいい感じだ。素朴な疑問だけど 現実世界でどうやって支払うんだ?外出してカフェに行く例があったけど 全ての店がPay toを受け入れているわけじゃないだろ?
ダニエル: 正しい指摘だ。 すごくいい質問だ。 ここでWall Money Cardの出番だ。 OkiのChronicleを見た人は知ってると思うけど これはWall Moneyウォレットに直接接続されたデビットカードだ。
ラース: でも普通のカードじゃない。 サムネイルのカバー画像になってるやつだ 何が違うのか?
ダニエル: 簡単に比較してみよう。 普通のクレジットカードやデビットカードは銀行口座に金があり 銀行が金を管理し VisaやMastercard経由で支払う。 1.5から3%の手数料がかかる。
Wall Moneyが作ったカードは違う。 金はアカウントかCorpassにある。 セルフカストディだ。 実質的に君が金を管理している。 支払いはPay toの決済レイヤーを通じて実行され Visaの端末で自動的に法定通貨に変換される。
手数料はわからないけど VisaやMastercardなしで 受取人にピアツーピアで金や資産を送金する。
ラース: もう少し詳しく説明してくれ。 VisaなしでPay toを使うってどういうことだ。 天才的だけど どうやってるんだ。 視聴者のために説明しよう。
ダニエル: 結局のところCoreが密かに構築した決済レイヤーだ。 世界中に広がるVisaやMastercardのネットワークのようなものを想像してくれ。 それがCorepassやCore Blockchainと結びつき 全てのVisa端末にドッキングできるんだ。
Wall Money Cardでタップすると 端末はVisaカードだと認識する。 支払いはPay toという決済プラットフォームで処理される。 Wall Moneyはバックグラウンドで全て自動的に変換する。 どんな資産でも関係ない。 原油を持っていればUSDXにスワップされ 次にユーロになり 受取人はユーロを受け取る。
Visa端末は法定通貨を受け取り 直接加盟店に行く。 それだけだ。 これが数秒で行われる 中間業者なしだ。
ラース: つまりVisaが使える場所ならどこでも既に機能するってことか。
ダニエル: その通り。
ラース: ゲーム機みたいな用語があるよな。
ダニエル: そう呼べるなら後方互換性(Backwards Compatibility)だ。 Pay toがまだ受け入れられていない場所でも今日からカードを使えるんだ。
おっと照明が消えた ちょっと待って(笑)
ラース:よし 視聴者の皆さんにはこれで閃きが訪れるといいんだけど 多くの店がPay toを導入すればするほど より分散化が進み 最終的にはCorepassだけで完全に分散化された支払いが可能になるんだ。
ダニエル: みんなに閃きがあったことを願うよ もう一つ機能を紹介しよう。 ここにメモしてあるんだけど「マルチアセット決済」だ これこそ究極の機能だよ。 どのアセットで支払うか選べるんだ。
例えばコーヒーを買うとする。 Wall Moneyには最初にどのアセットで支払うか設定してある。 ビットコインでもEuro Xでも金でも何でもいい。 もしかしたら将来的に「自動選択オプション」なんてのもできて その時々で一番有利なアセットやレートを選んでくれるかもしれない。 マネーが一番安いルートを選び 例えばトークン化されたコーヒーがあればそれをスワップして1ユーロでコーヒーを買うとかね。
ラース: それはあるかもな 「自動選択オプション」についてはまだ分からないけど 将来的にあり得るよね。
ダニエル:一番変換効率の良いルートをリアルタイムで探す機能だ。 もし本当にそうなるなら次のインタビューで聞いてみよう。
ラース:リアルタイム最適化だ。 どんな機能が実装されるか楽しみにしていよう。
ダニエル:次のエピソードでも詳しく話すよ。 さてトークン化された資産 金や株式 不動産をウォレットで持つ話が出たけど これは本質的ですごく重要なテーマだ。 現状ではこうしたトークン化資産をすぐに現金化(流動化)する手段がないからね。
この辺りをもう少し詳しく説明してくれないか ラース
ラース: トークン化について 新しい視聴者のためにもう一度噛み砕いて話そうか。
ダニエル: いいね やろう。
ラース: 短くまとめると トークン化とはリアルな資産 つまり金や株式 不動産 絵画などをブロックチェーン上のトークンとして表現することだ。金の延べ棒を例にしよう。 今手元にないから見せられないけど。
ダニエル:(笑)
ラース: 1キロの金の延べ棒を買うとする。 保管しなきゃならない。 金庫や貸金庫が必要で年間50から200ユーロはかかる。 売るときは買い取ってくれる業者を探さなきゃいけない。
トークン化ならどうなるか 1グラムのトークン化された金を買う。 これはスイスやロンドンの金庫にある本物の金に裏付けられたブロックチェーン上のトークンだ。 それをWall Moneyウォレットで持つ 保管料はかからない そして売却はワンクリックだ。
ダニエル:最大の疑問は「その金は本当に存在するのか」だろう?
ラース: そうだ。 他でよくあるような金庫に安い紙切れが入ってるだけの証明書とは違う。 エピソード32でも詳しく話したけど「プルーフ・オブ・リザーブ(準備金の証明)」がある。 つまり埋蔵量の証明が必要なんだ
ダニエル:ここでデジタル製品パスポートが関わってくる。 メタデータも重要だ。 ただ金をどこかに送るだけじゃ誰も信用しない。
面白い話がある。 今日ある動画を見たんだけど ラースも見たか? ピーター・シフとBinanceのCZの討論だ。
ラース: ごめん 今日はAIにかかりきりだった(笑)
ダニエル: 結果は見たよ。 パネルディスカッションで ピーター・シフは絶対的な金支持者で暗号資産嫌いだ。 CZが1キロの金の延べ棒を渡すんだ。
そこで聞くんだ「この金は本物か?」 ピーターは「分からない」と答える。 すごいだろ? これが核心だ。 ここでメタデータの出番だ。 研究所の証明書や正式な証明書がオンチェーンにあり 金の延べ棒とリンクしていてハッシュ化されていれば それが倉庫にある本物の金だと確信できる。
ラース: 金の話が出たから 他の資産はどうなんだって質問が来るだろうね。 トークン化資産のリストを挙げよう。 Ping ExchangeやCoreエコシステムにある主なものは 貴金属なら金と銀、株式なら米国株やEU株 日本株についてはダニエル確認が必要だな。 不動産ならREIT(不動産投資信託)がトークン化されている。 あとはフラクショナル・オーナーシップ(部分所有)だ。 ベルリンのビルの0.01%を持つとかね。
原油や小麦 コーヒー カカオ 最近話題になった銅などの商品(コモディティ)もある。 そしてアートやコレクターズアイテム NFTやフラクショナル・アートだ。 モナリザの1%を買うこともできる。
ダニエル: 結局Core Tokenizerのエピソードを見返してほしい。 トークン化できる資産は全てPing Exchangeで取引されるようになる。 CO2証明書でさえ直接現金化してコーヒーを買えるようになるんだ。
ラース: 絵画の一部を持つっていうのがピンと来ない人のために フラクショナル・オーナーシップをもう少し掘り下げよう。 ゴッホやピカソの絵は6桁7桁(数千万円〜数億円)する。 普通の人には手が届かない。
ダニエル: トークン化すればどうなるか 将来Coreの初期参入者たちがゲストトイレにピカソを飾るかもしれないけどね。
ラース:(笑)
ダニエル: 5年後にこの動画を見返そう。
ラース:Nopemanならやりかねないな(笑)
Nopemごめん
前にも話したけど 1000万ドルの価値がある絵を1000万個のトークンにすれば 誰でも1ユーロでトークンを買える。
ダニエル:これが投資の民主化だ 「接続性は人権である」という理念に戻る トークン化は単に資産をデジタル化する以上の意味がある 誰もが参加できるようになるんだ。
ラース: Coreエコシステムの技術や可能性を 大きなスローガンと結びつけて考えてみてほしい。 トークン化の話は暗号資産業界だけで終わらせるべきじゃない。
ダニエルがいいこと言ったよ。全体像が見えてくるはずだ。 Wall Moneyはそれへのアクセスを提供し 同時に流動性をもたらす。
ダニエル:このエコシステムにある全ての資産 ステーブルコイン ユーロ 小麦 金 XCBなどはフェイクボリューム(偽の取引量)じゃない 全て1対1で裏付けられているから流動性の問題がないんだ。
ラース: だから「Tell me more about core」なんだ。 何度も言うけど これは革命的だ。 なぜ革命的か 本当に誰でも参加できるからだ。 以前なら不動産投資に5万ユーロ必要だったのが トークン化なら10ユーロから始められる 流動性も同じだ。
ダニエル: 従来の不動産売買は何ヶ月もかかる。 トークン化されればPing Exchangeで数秒で売れる。 ただしこれは所有権があり メタデータがあり スマートコントラクトが監査され コンプライアンスが守られて初めて機能する。 全く新しいエコシステムを作っているんだ。
ラース: 分散投資の話もできる。 従来は不動産一つに全財産をつぎ込んでいたけど トークン化なら10%を不動産 残りを株 暗号資産 金と幅広く分散できる。 完璧なポートフォリオだ。
ダニエル: 投資したい人にとって魅力的だ。 透明性も重要だ。 従来の金ETFを買っても金が実在するか分からない。 ペーパーゴールド(架空の金)は世界にある金の総量より多いんだ。 何なんだって話だよ。
トークン化なら証明書付きのプルーフ・オブ・リザーブがオンチェーンにある いつでもリアルタイム監査ができる。
ラース: ペーパーゴールドの方が多いって話だけど多くの人はなぜか理解していない。 あるポッドキャストで聞いたんだけど 紙切れだけを売るようになった経緯が面白かった。
もし全員が紙切れを金に変えようとしたら 銀行と同じクソみたいな状況になる。 つまり取り付け騒ぎだ。 デジタル変革はこの病んだシステムを救うために不可欠なんだ。 ただし分散化され 規制され 自分のデータを自分で管理できる形でないといけない。
ダニエル: 前回も言ったけど コンプライアンスや規制というのは政府に従うことじゃない。 要件を満たすことだ。
これまでは政府だけがそれを満たしていた。 でも彼らは全てのルールを満たす分散型エコシステムを構築した。 誰にも文句を言わせずにね。 ここである動画を見せたいけど 多分公開されないだろうな。 あれのことだ。
ダニエル:ああ。
ラース: 遠回しに伝えて点と点をつなげてもらうしかない。 透明性の話に戻るけど トークン化で検証可能になるのはMoney Xと同じだ STC1(ステーブルトークンクラス1)の話をしたけど 全ての資産に適用される 偽の流動性なんてない。
ダニエル: Wall Moneyはそれら全てをつなぎ 流動化させるプラットフォームだ。 どんな資産も銀行口座やCorpassで持てる こんなものは今まで存在しなかった。
リアルワールドアセット(RWA)のプラットフォームは沢山あるけど 取引所に置いてあるだけで自分のウォレットで持てず 何もできないなら意味がない。
ラース: さてどうまとめるか 分散投資しても全て一つのアプリで管理できることは伝わったかな。つまりトークン、暗号資産、金、株式、不動産 何であれ全部自分の管理下にあって リアルタイムで見えるんだ。 ほとんどの人がまだ分かってないのは そこに表示されてる資産がリアルだってことだ。
ダニエル: そうだ。そこにあるのは本物の金 本物の暗号資産 本物のRWA(リアルワールドアセット)だ。どこか別の場所にあるんじゃなくて 君の手元にあるんだ。
ラース: Pay toアライアンスとのつながりについて少し触れておこう。 詳しくは別のエピソードでやるけどね。 今回の尺に収まりきらないから。
さっきも少し話したけど Wall MoneyはアライアンスメンバーであるPing Exchangeを全てのアセットスワップに利用してる。 Ping Exchange自体は分散型取引所だ。 全てのステーブルコイン つまりMoney XやUSDX Euro X Gper X 全ての主要な暗号資産 トークン化資産の流動性を提供してる。
ダニエル: ちょっと訂正させてくれ ラース。 HEX(ハイブリッド取引所)だ。 分散型(DEX)は規制されていないけど Pingは規制されているからね。
ラース: でもありがとう 訂正を期待してたよ。
ダニエル: なぜこれが重要か説明しよう。 従来のCoinbaseやBinanceみたいな取引所だと まず金を取引所に送らなきゃいけない。
ここにカストディリスクがある。 自分のものではないし 何が起こるか分からない。 中央サーバーのどこかにあって 彼らが君の金で何をしてるかも不明だ。
クレジットカードでトップアップ(チャージ)してすぐに暗号資産を買おうとしたことがあるけど25%の手数料とスワップで1%取られて トータルで5%近く持っていかれた。
すぐに資産を買いたかっただけなのに しかも取引所ごとにKYC(本人確認)が必要だ。
ラース: その通りだ。 PingとWall Moneyならどうなる 比較してみよう。 金は君のウォレットにありセルフカストディだ。 手数料の詳細はまだ分からないけど 第三者が介在しないから競争力のあるものになるだろう。
ダニエル: 独自決済ネットワークを持ってるからね。 Corpassで一度KYCをすればCoreエコシステム全体で使える。
ラース: リスナーの皆さん これがシームレスな統合だ。 Pay toアライアンスの強みは全てをワンストップで提供できることだ。
ダニエル: 第三者もChainlinkも他のレイヤー1ブロックチェーンも他の銀行も取引所も要らない。 エコシステムについて簡単に触れておこうか。
ラース: 43(分)か オーケー手短にやろう。
Pay toは支払い。 Money Xはステーブルコイン。 Wall Moneyはユーザーインターフェース。 Ping Exchangeは流動性。 CorpassはIDだ。
ダニエル: 全てが連携して相互に強化し合ってる。 シームレスで大衆が利用しやすい 前回も話したけど Apple WalletやGoogle Walletにも対応できる。 普通のクレジットカードみたいに 一般人が複雑なことをせずに使えるんだ。
ラース: ダニエル 何度も話してるけど今日も避けて通れない。 Corpassについて話そう。 視聴者にWall Moneyとの関係を理解してほしいからね。
ダニエル:CorpassはCoreエコシステムのデジタルIDとKYCソリューションだ。エピソード31でCorpassが可能にすることについて話したのを覚えてるかな?
ラース: 覚えてるよ。
ダニエル: KYC(Know Your Customer)で個人の身元確認 KYB(Know Your Business)で企業の確認 KYT(Know Your Transaction) そしてゼロ知識証明でデータを明かさずに属性を証明できる。
プライバシーの重要性が叫ばれる今 かなりホットな話題だ。 Coreは誰もゼロ知識証明なんて話してない数年前から実装していた。 Wall MoneyはCorepassをネイティブに統合してる。
ラース: まだ持ってない人はすぐに作れるよ。Corepassをダウンロードして身分証をアップロード 自撮りでライブチェック 住所証明として3ヶ月以内の公共料金の請求書か銀行の明細をアップロードする。 住所証明は年1回更新が必要だ。 5分もかからない AndroidでもiOSでも作れる。 Corpassは暗号化されてブロックチェーンに保存される。データは公開されない。 暗号化されてるからキーを持ってるのは君だけだ。 キーは必ず書き留めて保存しておいてくれ。 ハッシュとしてブロックチェーンに参照される。
ダニエル: これが存在証明になる。 誰も君のデータを見ることはできない。 アクセス権があるのは君だけで 誰にデータを見せるか選べる。 最高なのはデータを共有するたびに報酬がもらえることだ。 データには価値があるからね。闇市場で売られるんじゃなくて 君に対価が支払われる。
ラース: 従来は身分証をアップロードして何度も自撮りして 承認まで数日待たされたりしたけどCorepassならそんな手間はなくなる。「Corepassでサインイン」するだけで終わりだ。 アプリ側は「KYC認証済み」という情報だけを受け取り 君のデータそのものは受け取らない。 金融アプリ版の「Googleでサインイン」みたいなものだ。
ダニエル: その通りだ これが本当に革命的で全てをシンプルにする。 何度も言ってるけど個人的には革命だ。 遅かれ早かれみんなCorpassの凄さに気づくはずだ。
一度KYCすればCorepassログインがある場所ならどこでも使える。 今はCoinbaseやBinance KrakenそれぞれでKYCしなきゃならなくて時間がかかるし超面倒だ。 Corepassなら一度だけでCoreエコシステム全体や対応サイトで使える。
しかも報酬がもらえる。 パスワードも要らない。
ラース: もう一つ重要な点がある なぜまたCorpassの話をするかというと 新しい人にもプライバシーの重要性を理解してほしいからだ。
取引所はデータを中央集権的に保存するから ハッキングされればデータが流出する、 Corepassはデータが暗号化され分散保存されている。 誰もハッキングできないしデータにアクセスできるのは自分だけだ。
ダニエル: ここでゼロ知識証明に戻る。 マイケルが言う「最先端の暗号技術」だ。 生年月日を見せずに18歳以上だと証明できる 国籍を見せずにEU市民だと証明できる。 収入額を見せずに5万ユーロ以上の収入があると証明できる。
ラース: 国境を超えるときに欲しい機能だよ。 書類チェックで並ばされて 係員も不機嫌だったりする。 デジタル製品パスポートやデジタルIDがあればずっと簡単になる。
デジタルシフトが楽しみだ。 車でさっと通過するのとは訳が違う。 税関で待たされるのは時間の無駄だしストレスだ。
こういうことが可能になれば素晴らしい。 ダニエルが言った最先端の暗号技術についてもう一度触れておこう。
プライバシーとコンプライアンスの両立だ。 規制当局とプライバシー活動家の間で議論が白熱する部分だけど 言ってみれば「聖杯」みたいなものだ。
ダニエル: クレイジーに聞こえるかもしれないけど みんなが究極の解決策を探してる。事実、他のブロックチェーンには存在しない。 コンプライアンスを後付けしてるからだ。
今日Twitter用に書いたけど ERC-3643だっけ? T-Rex標準とかいうオンチェーンKYCの話は笑っちゃうよ。 Coreとは比べ物にならない。 Coreはコンプライアンスが設計段階から組み込まれてる。 他は外部から持ってくるしかない。
ラース: 簡単に言えば何を共有するかCorepassで決める 「自己主権型アイデンティティ(Self-Sovereign Identity)」って言葉がぴったりだ。
重要だな 自分のアイデンティティをコントロールするのは。
MetaやGoogleのようなビッグテックでも政府でもなく 自分自身だ。Corepassへの小さな寄り道だったけど このエコシステムにおける重要性と いかに過小評価されていたかが伝わればいいな。
最初は「ただのデジタルIDだろ」って言われたけど エピソード31でオフライン取引について話したのを覚えてるかな Wall Moneyの仕組みで気になってる人もいるはずだ。
ダニエル: 全ての金融スタックがつながっていて Pay toの決済ネットワーク上で動いてる Wall Moneyもそこに統合されてるから ネイティブなオフライン機能が使えるんだ。 Corepassと同じようにSMS経由でオフライン取引ができる クレイジーな部分だよ。
ラース: 仕組みをもう一度簡単に説明しようか 飛行機の例があったよね?
ダニエル: ああそれでいこう。俺たち二人が飛行機に乗ってる。 俺は20ユーロ借りたい。 君か俺がCorpassを開く。 オフラインで機能するからね。
ラースは「オフライン送信」を選び 20ユーロと入力する。 X Payが暗号署名されたトランザクションを作成する。 スマホをかざしてNFCかQRコードで支払う。 Corepassがトランザクションを受信する。 ここからが重要だ。 トランザクションはCorepassかブロックチェーンが再び同期するまで「保留中」になる。 ネット接続が戻るか Luna Meshネットワーク内の誰かがネットに繋がった瞬間に同期して完了だ。
ラース: 一気に喋ったけど コメント欄で感想を聞かせてくれ 個人的には信じられないレベルだ。 同僚と職場で試したけどQRコードをスキャンするだけで機能した。 寄付ボタンを表示するから試してみてくれ。
ダニエル: QRコードをスキャンすると42 XCBと表示される 「オフライン送信」か「SMSで送信」を選べる。 クリックするとメッセンジャーが開いて長いコード付きのSMSが生成される。 送信すればウォレットに着金だ。
ラース: コメントで質問が来る前に技術的な仕組みを説明しておこうか Rasti(開発者)のインタビューはないし専門的すぎるけど 簡単に解説しよう。
ダニエル: 基本は暗号署名だ。 トランザクションを作成するとき 自分の秘密鍵で署名する。 この署名は君がウォレットの所有者であり 取引を承認したことを数学的に証明する。
偽造は不可能だ。 署名済みトランザクションは送信者と受信者の両方のデバイスにオフラインで保存される。 どちらかがオンラインになった瞬間にブロックチェーンに送信されハッシュ化される。
ラース: 視聴者になりきって質問するよ。 20ユーロをオフラインで送ったとして同じ20ユーロを別の人にもオフラインで送ることはできないのか。 銀行みたいに持っていない金を貸し出すことはできないのか。 二重払い(ダブルスペンディング)の問題だ。
ダニエル: いい質問だ。ブロックチェーンの長年の課題だったけど Core Blockchainは「ナンス(Nonce)トラッキング」で解決してる。 全てのトランザクションには一度しか使われない番号(ナンス)やハッシュがある。 絶対に同じにはならない。トランザクション1はハッシュ1 、2はハッシュ2だ。
ラース: もし同じハッシュで2つのトランザクションを送ろうとしても 2つ目はブロックチェーンに拒否される。つまり不正は不可能ってことか。
ダニエル: 不可能だ。 ブロックチェーンが「最終的な真実」だからね。不正しようとしてもチェックされる 監視員みたいなものだけど 単純な数学だから騙せない 1タス1が3になる国もあるけど政治の話はやめておこう。
ラース: なぜオフライン機能が重要なのか。 ヨーロッパみたいな恵まれた環境から離れて 発展途上国に目を向けてみよう。 アフリカ アジア ラテンアメリカ あるいはドイツだってネットが不安定なことはある。 何時間も何日もつながらないことがある。
そこでWall Moneyの出番だ オフラインでも支払いは機能する。 金の貸し借りだけじゃない 物資の購入や重要な取引のために支払いが必要な場面だ。
ダニエル: 続けてくれ
ラース: ファウンダー・コールでも話が出たけど 災害時の対応だ。 地震や戦争でインフラが崩壊し ネットも銀行も使えない時でも Wall Money Offlineなら人々の間で商売ができる。
ダニエル: プライバシーの面もある トランザクションをすぐにオンラインにしたくない場合 Corepassでオフライン支払いをして 後で同期させればいい。
僻地もそうだ。 山奥で携帯の電波がない山小屋でも Luna MeshとCorepass Payがあれば買い物ができる。
ラース: ベルリンでの実体験があるよ。 日曜の夜レストランで食事をして 支払いのために口座間の資金移動が必要だった。 でも店内で電波がなくてオンラインバンキングが使えなかった。
外に出て1分待ってやっと送金できた。 僕らでさえこういう問題に直面する Wall Moneyは金融的なレジリエンス(回復力)なんだ。
ダニエル: ここで面白い事実を教えよう。 ラースの状況でVisaやMastercardの端末がネット不通でも 自分のVisaカードで支払いができるんだ。
Luna MeshとTXMSを使ったPay決済ネットワークが機能するからだ。 リアルタイムで法定通貨に換金できる オフラインでピアツーピアだ。 これがいかに凄いことか分かるはずだ。 他には存在しない。
ラース: Pay toアライアンスの規約にもある 「オフライン取引とはインターネット接続なしで資金を世界中に移動すること」 Wall Moneyはそのユーザーインターフェースだが 技術自体はCodeTechエコシステムの一部で ARXともリンクしている。
ダニエル: 全てがエコシステムなんだ。
ラース:コインやトークン単体じゃない 巨大で複雑なシステムだ。 「マーケティングはいつだ」と急かす声もあるけど こんなエコシステムをリリースした経験なんて誰にもないだろう。
だからリリースの手順なんて語れない。 でも開発者たちは最初から何をしているか分かっていると確信している。 全て計画通りだと言っていた。
ダニエル: 10年前にホワイトボードに描いたものが現実になり パズルは完成した。 ビジョン通りステップバイステップでリリースされる。 誰かに急かされるんじゃなく 彼らが正しいと知っている手順でね。
ラース:全てのコンポーネントを整理しよう。
Wall Money、 Core Blockchain 、TXMS(トランザクション管理システム) まだあるよな。
ダニエル: メッシュネットワーク Luna Meshだ。
ラース: 初めて聞く人のために簡単に説明してくれ
ダニエル: 世界最大のメッシュネットワークだ(笑)
ネットがない地域に100人いるとする。 スマホ同士がWi-FiやBluetoothでつながり ローカルネットワークを作るんだ。
Bさんに送金したいがBさんはネットがない。 でも近くのCさんはネットがある。 トランザクションはBからCへ飛び Cさんがブロックチェーンに送信する。 複雑に聞こえるけど 世界中のあらゆるデバイスが送受信機になる。 スターリンク衛星も含めあらゆる周波数を使って トランザクションをネット経由で地球の裏側のラースに送り そこからさらにBluetoothや無線で10キロ先まで届けることができる。
ラース: ダニエルの説明通り 分散型インターネットのようなものだ。 いや「分散型インターネットそのもの」だ。 ブカレストで聞いた話は言えないけど 本当にクレイジーだ。
ラース: つまり極めて強靭なんだ。 全てのネットインフラが崩壊しても 人々はトランザクションを行える。 これは未来の話じゃなくて「今ある」技術だ。
ダニエル: Wall MoneyもMoney XもLuna Meshを使っている。 ティーザー映像で「100%のネットワークカバレッジ」とあっただろ? ネットのカバレッジは100%じゃないけど Wall Moneyなら可能だ。 CoDe Tech エコシステムとシームレスに統合されているからこそ その真価が分かる。
単なる銀行口座じゃない 「金融的自由」だ。
ラース: いい言葉だ。 さてセキュリティについて話そうか。 僕は保守的な役割だからね。 素晴らしく聞こえるけど懐疑的な人のために Wall Moneyはどれくらい安全なんだ。
ダニエル: Coreにとってセキュリティは最重要事項だ。スピードとスケーラビリティも大事だけど セキュリティは絶対に疎かにできない部分だ。
Coreがメインで焦点を当ててきたのもそこだ。 多くの人がブロック生成時間の7秒を遅いと言う。 でも理由がある。 ブロック生成時間が長いほどブロックチェーンは安全になる 。7秒はスピードとセキュリティの黄金比なんだ。
さらにED448暗号技術と組み合わせることで 現時点で世界で最も安全なブロックチェーンの一つになっている。 これは事実だ。 ぜひその回のエピソードを見てほしい。 Corepassの回だったかな。 詳しく解説してる。
さてアセットの話に戻ろう。 家一軒とか10キロの金をトークン化して持っているとする。 MetaMaskがハッキングされて資産が消えたらどうする 「仕方ない」じゃ済まされないよね。
ラース: 済まされないな。 ダニエル Wall Moneyのユーザーについて話そう。 どんなユーザーやユースケースが考えられるか 具体的な人物像を挙げてみよう。
まずは俺たちがよく知るクリプト界隈の人から ソフト開発者でビットコインを持っていて 一般的に関わりがある人 彼の問題は何だ。
ダニエル:つまりクリプト投資家だ。
ラース: そうだね。
ダニエル: クリプト投資家の問題はみんな知ってる。 ビットコインがCoinbaseやBinanceにある。 「鍵を持たぬ者はコインを持たず」だ カストディアルウォレットだ FTXもそうだった。 俺も被害者だ。 CoinbaseはやめてFTXの例にしよう。 破綻したりハッキングされたりする。資産は消える。 俺の資産も消えた。 知り合いには6桁7桁(数千万円〜数億円)持ってた人もいたけど全部パーだ。
ラース: オーケー。 でも投資家は買い続けたい。 セルフカストディができなくなった取引所で買いたくないならどこで買う?
ダニエル: Wall MoneyやPing Exchangeならできる。BTCをCorepassに送ればセルフカストディアルウォレットだ。 誰も手出しできない。 Wall Moneyで直接ビットコインを買うこともできる。
ラース: もっと大衆向けの例があるよ。フリーランサーだ。 ネットで仕事をするグラフィックデザイナーとか 国際的な顧客がいる。 顧客は自国の通貨 ドルやポンド ユーロで払う。 銀行は手数料を取るし送金には数日かかる PayPalを受け入れても 手数料で5%取られるから満額は受け取れない。
Wall Moneyならフリーランサーは自分のWall Moneyアドレスを伝えるだけでいい。 顧客は持っているステーブルトークン USDXやEuro X あるいはPay to経由で法定通貨を送る。
フリーランサーは数秒で受け取れる。 手数料は最小限のブロックチェーン手数料だけ。 そのまま保有してもいいし 取引所ですぐにスワップしてもいい。 一生懸命働いてる人にとって 1回の取引ごとの節約は月末には大きな額になる。 生活を変えるレベルだ。 特に自営業者にとってはね。
ダニエル: 比較してみよう。銀行やWestern Unionでアメリカに送金した時は 45ユーロの手数料がかかって3〜5日待たされた。 さらに為替レートで3%取られる。 かなりの額だ。 PayPalも手数料5%に為替手数料3〜4%で合計8〜9%になる。 クリプトカードでもチャージや転送 スワップやチェーン手数料で15〜20%取られることもある。クレイジーだよ。
ラース: 以前のエピソードでもPay toやMoney Xのユースケースについて話したけど 誰にでも当てはまる ビジネスオーナー 旅行者 早期アダプター ジャーナリスト、独裁政権下で問題を抱えるような活動家もだ。 誰もがこの経済的自由にアクセスできる。 Wall Moneyは普遍的で 誰でも参加可能だ。簡潔に言うとそんな感じかな。
ダニエル: 覚えておいてほしいのは エコシステム内でのやり取りは全てピアツーピアだということ。 Wall Moneyから地元の銀行に送金すれば銀行システムを経由するけど エコシステム内なら第三者は介在しない。
ラースに100万でも1000万でも送金するのにバーゼル合意の承認は要らない。 一瞬で着金だ。 このソリューションを必要としている人がどれだけいるか想像してほしい。 特に金融インフラが整っていない国々で。ドイツみたいに誰もが銀行口座を持ってる国だけの話じゃない。
ラース: ロードマップについて話そうか。 変更される可能性はあるけど 一番の要望はFiat On/Off Ramp(法定通貨の出入り口)だろう。 待ったほうがいいかな。
ダニエル: 推測はできるよ。 動画から読み取れることもあるし Fiat On/Off RampはPing Exchangeとシームレスに機能するはずだ。 Wall Moneyから送金して資産を買う。
ラース:これがスムーズにできなきゃメインストリームでの採用は難しい。
ダニエル: Binanceとかは複雑だからな。
ラース:加盟店向けのPay to受け入れツールも面白そうだ。 POS統合やQRコードステッカーとか。
ダニエル: コミュニティの誰かが言ってたな。シンガポールだったか。
ラース:アジアのどこかで 全てQRコードだったって
ダニエル: アジアだな Pay toも同じだ。 ステッカーを貼ってスキャンして終わり。
ラース: 政府の規制でQRコードスキャンが義務化されれば普及は早いよ。Googleのレビュー用QRコードみたいにすぐ広まるよ。 最近海外で気付いたんだけど メニュー表の代わりにQRコードがある店が増えた。 ブルガリアのプロヴディフで面白かったのは テーブルにナプキンと調味料と一緒にQRコードがあった。 スマホでスキャンして注文できる。
ラース: ウェイターが運んでくるけど 支払いはブラウザ上で完結できた。 アプリも不要だ ウェイターは金に触れもしない。
チップを10%追加することはできたけど 直接渡すわけじゃない。 少し寂しい気もしたけど超便利だった。 支払って店を出るだけ。 追加注文も簡単。 店員はミツバチみたいに配膳に集中してて無駄がない。他の国はずっと進んでるなって感動したよ。
ダニエル: 基本的にPay toと同じだ。 Pay toはピアツーピアだけどね。
店側にとってはオンライン決済の手数料が馬鹿にならない。 VisaやMastercardに払う手数料はかなりの額だ。 Pay toならそこが節約できるから デジタル化は大歓迎だろうね。
ダニエル: ロードマップのアイデアとして「RWA(リアルワールドアセット)マーケットプレイス」も入れておこう。
トークン化された資産をWall MoneyやPing Exchangeで直接売買し 現金化したりVisaで使ったりできる。
パン屋に行ってトークン化された石油を売って2ユーロのコーヒーを買うとか。
ラース: ラリー・フィンクが言ってたな 「全てがトークン化されるがデジタルIDが必要だ」と。「何でもありのRobinhood」ってイメージが浮かんだよ。
ダニエル: 的を射てるね RobinhoodにCorpassという超重要機能がついた感じだ 未来のセルフカストディにおいて 自分の資産を本当に所有するためには不可欠だ。
何度も言うけど トークン化された資産が取引所にあるだけじゃ意味がない。 自分のプライベートウォレットになく 何もできないなら無価値だ。
そこでCorpassの出番だ デジタル製品パスポートでのトークン化から資産の現金化 Visaカードでのコーヒー購入まで 完全なスタックとインフラが必要だとCoreは気づいた。 ピアツーピアの分散環境でなければ意味がない。 Okiの言葉を借りよう。 トークン化された石油1バレルを持っているとする。カフェでその石油の一部を使って払う。 裏側では自動的にユーロに変換され 店はユーロを受け取る。 俺はリアルタイムで石油を売ったことになる。 第三者なしで全てピアツーピアだ。 裏側ですごいことが起きてる。Core Blockchain以外にこれができるブロックチェーンがあるなら教えてほしい。
ラース: 宣伝っぽく聞こえるけど事実だからな。 「Tell me more about core」で俺たちが噛み砕いて説明し 何度も繰り返してる理由が分かってもらえたと思う
繰り返し聞くことで理解が深まる。 エピソード32でのOkiの数分の話には1時間分の情報が詰まってた。 彼にCoreについて語らせたら3日経ってもまだ説明し続けてるだろうね。 ただ話すんじゃなく「説明」し続けるんだ。
毎回の収録前にすごく考えるんだ。 「どこまで踏み込んでいいか」「どこまで詳細に話すべきか」 でも結局繰り返し伝えることが理解や確信につながると感じている。 単純な例を使ったり ここ数回のように冒頭で問題提起をしたりね。 感情的にも共感してもらえるように。
銀行は手数料が高い 遅い カストディアル(保管型)だという問題。 一方でCode Techが開発した技術は機能するし実証済みだ。 時間はかかるかもしれないが 全体が適用されれば コミュニティは二度とない状況に置かれる。 ダニエルが言う「本当のアーリーアダプター」になれるんだ。
フィードバックをもらうと 自分たちの発信が間違ってないと分かって誇らしくなる。 「ファンボーイ」とか「ハイプボーイ」なんて冗談も言ったけど 俺たちは常に掲げていることがある。
視聴者には本当に理解してほしい。 単なるマーケティングの叫びに釣られて買うだけじゃなく 他の人を巻き込むだけでもなく それは他のプロジェクトがやることだ。 チームが非常に強力だということは今日で明らかになったと思う。 次回はPay toアライアンスチームについて掘り下げる。 Okiが前回のコールですごくいいことを言ってたからね。 VisaやMastercardへの言及だ。
ダニエル: ああ 俺の質問の意図とは少し違ったけど 彼は非常にクレバーに答えた。
ラース:このエピソードには絶対に入れるべきだと思ったよ。 Coreは何かを破壊したり時代遅れにするために来たんじゃない より良くし 参加する機会を提供するために来たんだ。
(1:47:39)Oki: 破壊するためにここにいるわけではない 強化したり 減らしたりすることはできるが ルールは公平であるべきだ 今やっているようなことはしない 公平に稼ぐべき場所はたくさんある 最初の数回の取引で億万長者になろうとするな
10億回の取引をして真っ当に稼げばいい 公平にやれば10億回以上の取引が得られる 接続性は人権だ 他の既存企業にとっても同じで システムを拡張するものだ
ラース: 「Connectivity is a human right」"接続性は人権である"
よく考えてみてほしい。 ベトナムやアフリカの一般市民がスマホでデジタルシステムにアクセスできるだけじゃなく 既存の企業もこのデジタルシフトに参加できる 分散型でありながら規制されている理由がここにある。
誰かの足を踏むんじゃなく 参加する機会を与える。 ルールを守っているからだ。 参加するかどうかは自由だ。 システムを出し抜こうとしてブラックリストに載ったり訴えられたりする連中もいるけど Coreは違う。 静かに構築された革命だ。
クレイジーなダニエルはもっと時間を投資してる。 俺はクリエイティブ担当だけど 二人とも理解している。 これは「静かに作る(Building in Silence)」という単なる言葉じゃない。 本当の革命が静かに起きている。 それが現れた時にはもうそこにあるんだ。
最初に受け入れた人が利益を得る。 他の人より先行者利益があるからだ。 個人にも企業にもメリットがある実用性(ユーティリティ)があるから普及すると確信してる。 リアルな価値があるからね。
ダニエル: 安くて銀行に搾取されないより良いシステムがあるのに 使わずにMastercard経由で銀行に金を貢ぎ続けるなんて馬鹿げてる。
ラース: ここで終わってもいいくらいだ 今の言葉は最高だったよ。
ダニエル: 本当に愛がある言葉だった。
ラース: ポストクレジットシーンも考えたけど ここで二人で話したい。 俺たちは最初から「Tell me more about core」を作ってきたし どちらかが欠けるまで続けるだろう。
ダニエルはよく聞かれるだろ? 俺は周りにあまり話さないけど 「話がうますぎないか?」って。 疑う気持ちは分かる。 過去に嫌な経験をした人もいるだろうし 何十年も「銀行は必要だ」「手数料は当たり前だ」「インフレは避けられない」「自分のお金は自分では管理できない」と刷り込まれてきたからね。
親や社会を責めるつもりはないけど 俺たちにとっては全部間違いだ。
ダニエル: その通りだ。
ラース: 2025年の終わりでもう3年か4年になる。 深く掘り下げれば掘り下げるほど見えてくる。
ラース: 来年の4月で4年か 技術は既に存在する。 深くウサギの穴(Rabbit Hole)に潜れば これが単なるバズワードじゃなくて 本当の問題を解決するツールだと分かる。 俺たちはこれが未来だと確信した。 だから理解しようと努力できる。
ダニエルは俺よりも深く潜ってる。 鼻にCoreのロゴが付いててもおかしくないくらいだ。 でもそれがいい。 俺が分からないところを噛み砕いてくれる。 今回のエピソードで明確になったのは「君の金 君の決断 君のルール」だ。
3回の強力なエピソードで目が覚めたことを願うよ。 決断も資産も金も責任も全て君のものだ。 動画で締めくくることもできたけど 今回はリアルなトークで終わりたかった。
ダニエル: 最後まで見てくれた人に一番の価値がある。 ラースが言ったことは技術的な視点を超えた全体像だ。 前の会社でも革命家だったけど 今でも革命家であり続ける。 次の革命だからな。
ラース: 間違いない。
ソーシャルメディアの告知や呼びかけを頼むよ。
ダニエル: コミュニティのみんな サポートありがとう 寄付も感謝してる。 金額はコーヒー一杯分にもならないかもしれないけど 評価されてると感じるのは最高だ。
ラース: 間違いなくサポートを感じるよ。 10年後にウォレットを見て「あの時の寄付だ」って振り返る日が来る。TwitchやTikTokでは投げ銭が当たり前だけど Bitcoinのポッドキャストでビットコインを寄付してくれなんて聞いたことない。 でも気持ちが嬉しいし評価の証だ。 数年後に「新しい社用車が必要だ」ってなった時に「ああXCBが残ってる」ってなったら最高だろ
そのためにやってるわけじゃないけど 信じて支援してくれた人たちがいたという事実は大きい。 ブランディングも刷新してる。 時間も金もかかってるけど進化したいからだ。 趣味や遊びじゃなく本気で道を切り開き オンボーディングを可能にしたい。
ダニエル: 今の状況では簡単に感じるかもしれないけど 5年後に見返したとき「彼らが最初に報じていた」と言われるビデオになるだろう。 有名になりたいわけじゃない。 君たちに価値を提供したいんだ。 カルマを信じてる。 人を騙すような連中が多いのは残念だ。
Coreの哲学「接続性は人権である」を広めたい。 僕たちが実装できるわけじゃないけど 彼らが作っているものの価値を伝えたい。 金儲け以上の意味がある。
ラース: 僕らのポッドキャストを見ない人もいるけどね(笑)
ダニエル:(笑)
だからいつも似たような話になるのかもな、 まあいい。
ラース: 1時間46分か。 イントロとアウトロを入れたら1時間50分 Okiのパートを入れたら2時間超えだな。
ダニエル:確かに。何を入れるかは後で相談しよう 。クールだ 。
「いいね」とチャンネル登録 シェアを頼む クリプト界隈以外の人ともシェアできる内容だ。 他の人の目を開かせ 今どんなシステムの中で生きているのか気付かせるためのエピソードだからな。 俺たちの意見ではこの流れはもう止められない。 決断しなきゃならない。 分散型デジタルIDや分散型の道を選ぶか それとも搾取され続けるか
ありがとう 元気で チャオ チャオ
ラース: おっと ごめん また次回 「Tell me more about Core」で会おう
うわっ 新しいソフトでどう仕上がるか楽しみだ。
じゃあね! 元気で! チャオ チャオ チャオ👋
ナレーター: 🎙...夢を見続け構築し続けそして分散化を止めないでください...
出典:EPISODE 33: 1 APP KILLT ALLE BANKEN - WALLMONEY CODETECH
機械翻訳:Gemini PRO
編集:HITOYOHITOYONI
