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保険内だけで食べていける時代は終わる。20年目PTが語る“これからの生存戦略”

今日は、私たちリハビリ専門職がこれからどう生きていくべきか── そんな“避けて通れないテーマ”について書きます。

この記事は、 「このまま保険内だけでキャリアが終わるのか?」 と不安を抱えるリハ職のためのものです。

■理学療法士の仕事は広がった。しかし待遇は広がらなかった

ここ20年で、理学療法士の仕事は大きく変わりました。

  • 予防

  • 健康づくり

  • 地域支援

  • 産業分野

  • スポーツ

  • 介護予防

  • フレイル対策

社会から求められる役割は確実に増えています。

しかし── 待遇はほとんど変わっていません。

むしろ、医療・介護保険の財源は限界に近づき、 リハ職の処遇改善は後回しになり続けています。

「役割は増えるのに、評価は増えない」 この矛盾が、現場の閉塞感を生んでいます。

■医療保険は“守り”であり“縛り”でもある

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