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えっ?スイカ?

業務中にスイカの記事を検索し続ける後輩。
その光景から、職業倫理を考えました。


先日、業務中に後輩がずっとスマホを見ていました。
チラッと覗くと、画面には

「スイカ 栄養」
「スイカ 旬」
「スイカ 種 食べられる?」
「スイカ 黄色」

……えっ?スイカ?🍉

いや、季節感あるね。
確かに熊本県はスイカの名産地。
毎年ゴールデンウイーク前後には、
ご当地ニュースで出荷の話が飛び交います。
でも、勤務時間中にそんなにスイカを深掘りしなくても。


時間があったとき、どう使うか

この出来事を見て、改めて思いました。
「時間があったときに、その時間をどう使うか」って、
仕事の姿勢を映し出す鏡のようなものです。

私の場合、業務中に空き時間ができたら、

・病院のInstagram投稿の構成を考えたり
・ホームページに載せる内容を整理したり
・過去の実績を分析して、今後の方針を練ったり

そんな“病院に還元できること”を中心に取り組んでいます。
以前、管理業務をしていた名残かもしれません。
少しでも病院の経営資源となれるように、
自分が経営者ならこう考えてほしい、こう動いてほしい
そんなことを意識しています。

でも、決して「スイカ嫌いだから」やらないわけではありません(笑)。


「空き時間=自分の時間」ではない

「業務中に空きができたんだから、自分の好きに使っていい」

そう考える人も少なくありません。

でも、もし空き時間が増え続けたらどうでしょう。
それはつまり、自分の“存在意義”が薄くなっていくサインかもしれません。

結果として、基本給が上がらない、賞与が減る――
そんな形で跳ね返ってくる可能性もあります。

時間をどう使うかは、将来の自分への投資でもあると思うのです。


専門職だからこそ、学び続ける

「専門職だから、そんなこと考えなくてもいい」

そう言われるかもしれません。

でも、私は思います。
専門職であるなら、専門性を磨く努力を続けることこそが本質だと。
“知識を更新し続ける姿勢”が、信頼を生むのではないでしょうか。


そんな後輩の口癖

そのスイカ後輩、よく言うんです。
「私はまだまだスキルが足らないので……」って。

そりゃ、家では家事に育児に大変でしょう。
時間がないのもわかります。

でも、だからこそ――
スイカを調べる時間があるなら、
肩関節周囲炎の文献でも読んでみましょう。

そう、心の中でつぶやきました。


「言えない世の中」だからこそ

今の時代、「業務中にスイカの記事を見てはダメだよ」と
真正面から言うのが難しくなっています。

いろんなハラスメントの言葉が飛び交い、
ちょっとした注意が“パワハラ”扱いされることもあります。

でもこれは、価値観というより“職業倫理”の話。
働く時間をどう使うかは、社会人としての姿勢そのものだと思うのです。


起業したときに伝えたいこと

もし自分が将来、何かを立ち上げることがあれば――
この「時間の使い方の考え方」は必ず共有したいと思いました。

与えられた時間の中で、どう自分を高めるか。
どうチームや組織に還元するか。

それができる人こそ、信頼される“プロ”なんだと。

最近は、職業倫理の勉強も兼ねて
いろんな経営者のセミナーにも参加してみようかな、
そんなことを考えています。


終わりに

時間の使い方は、その人の未来を映します。
スイカの記事を読む5分も、スキルを磨く5分も、同じ5分。

どちらを選ぶかで、1年後の景色は大きく変わる。
そう信じています。

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4姉妹の父親 PTダダ もうすぐ4人の娘を育てる父親として、毎日の育児や家族との小さな出来事をリアルにお届けしています。チップで応援していただけると、育児の工夫や家族旅行の裏話、日常のちょっとした学びなどを、もっと深くシェアできます✨ 「読んで共感した!」と思ったら、ぜひ応援してもらえると嬉しいです😊