自然の中だからこそ際立つ、子どもたちの遊び心
夏休み最終日。家族で川遊びに出かけました。
朝早くから車を走らせ、9時半頃に到着。川のほとりはまだ人も少なく、透き通った水面が出迎えてくれました。
川で見つける、それぞれの遊び
川の水は思ったよりも冷たすぎず、心地よい温度。
よちよち歩きの末っ子は浅瀬で石を拾っては積み上げることに夢中になり、上の子たちは沢下りや魚とり、飛び交うトンボを追いかけて大はしゃぎ。
プールとはまた違って、自然の中でできる遊びを自分で見つける体験。子どもたちにとっても大切な時間だなと感じましたし、こういう遊ぶ発想力って大人になっても大事だとも思います。
川の恵みをいただく
遊び終わった後は、施設でいただいたアユの塩焼き。
ご飯と味噌汁と一緒に、家族で4匹のアユをあっという間に平らげました。川遊びの後の塩が聞いたご飯は、格別の味。

蜂蜜とアイスで締めくくり
帰り道には蜂蜜のお店に立ち寄り、はちみつアイスを味わいました。子どもたちは車で爆睡していたので、親と起きていた子の3人だけの“こっそりデザート”。小さな贅沢のひとときでした。
夏休みを振り返って
体調を崩しがちな夏休みでしたが、この日は家族全員が元気に過ごせた貴重な一日。「これぞ夏休み」と言える時間を最後に持てたことが、とても嬉しい、そう感じた一日でした。
