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きょうのみらい:高山聡史さんが、子どもたちの法案を守ろうとしてた


こんなことがあった


チームみらいの幹事長、高山聡史さん。
衆議院で「地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会」っていう、名前が長すぎる委員会に入ってるんですけど、そこで今ちょっとしたモメごとが起きてます。


もともとこの委員会では、「医療的ケア児支援法」の見直し案を先に議論しようって、与党も野党も全員一致で決めてたんですって。

医療的ケアが必要な子どもっていうのは、人工呼吸器とか胃ろうとか、毎日誰かのケアがないと生きていけない子どもたちのこと。
その子たちや家族を支える法律の話です。


なのに今週、全然関係ない「副首都構想」って法案(東京以外の都市にも首都機能を持たせようという話)が、与党の判断だけで先に審議されることになっちゃった。

決めてた順番が、勝手に変えられちゃったんです。

チームみらいはこれに抗議して、他の野党と一緒に今、国会の審議に参加しない「審議拒否」っていう状態に入ってます。
党首の安野さんも会見で「本来あるべき審議に戻したいだけ」って、かなり苦しい判断だったことを話してました。


グッときたところ


政治のニュースって「消費税がー」「予算がー」みたいな大きい話が多いイメージだけど、今回もめてるのはもっと具体的な話なんですよね。

「子どもたちを支える法律を、後回しにしていいのか」っていう。

医療的ケアが必要な子どもの家族って、毎日が綱渡りみたいなものだと思うんです。

その支援の話し合いが、全然関係ない法案の駆け引きで止まっちゃう。
想像すると結構こたえます。

しかも高山さんたちは「審議拒否なんて本当はしたくない」って立場なのに、あえてそれをやってる。

板挟みの中でも「これは違う」って言い続けるの、地味だけどすごく大事なことだと思いました。


ひと言


中身より先に「決め方」でモメるの、正直ちょっとわかりにくいですよね。でも「順番くらい守ろうよ」って話だと思うと、急に納得感が出てきます(笑)。
早く子どもたちの法律、ちゃんと話し合ってほしいです。

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