「好きな事をして生きる」を友人と語る

生まれも育ちも都心の浦安から、単身移住に選んだのは群馬の北東部。
cafeの経営をするべく2018年単身移住。
美容師→経営したくて経理15年→CAFE開業→閉業→現在民宿の料理長
好きなことをしてきた45年間。
今日会った友人は起業塾の仲間で4年前に店に来たことがきっかけで出会った。10歳上の頼れる母的な存在。
私がずっと心配だと…
店を閉めてから、店の開業資金の返済や初めての自分の車を持って、返済がある故に仕事の仕方が思うようにいかない。
今色んな仕事してて思う…
30代まではこの仕事なんともなかったのに、40代に入って四十肩やら腱鞘炎やら首が痛くて…と悩まされる。
第一線では思うように働けないもどかしさ。
その中で、「好きな事しかしない」と決めて群馬へ移住した私の軸はブレない。
店をやるにあたり、最終的には自分で作った農作物をお客さんに調理して出す為に農家で働くこと。
料理の仕事は細々でも続けたい。
もう一度経営に回るために、ヒト・モノ・コトのマネジメント・マーケティングスキルを磨くこと。
美容師の仕事の話しがきて、今の四十肩治療中でやれないかもしれないけど、やれる範囲でやってみる。
ただじーっと生きてるだけでお金が掛かる。
水だけしか飲まないにしても、税金支払いは否応なしにやってくる。
働いても45%は税金で持っていかれてる現実。
「生きてるだけで丸儲け」って言葉もあるけど、「生きてるだけでしんどい」となげくのも凄くわかる。
ハローワークから応募した6月半ば、副業出来ない会社の経理に正社員の内定が決まっていた。
私を必要としてくれる会社にしよう!と何も考えずOKしてしまった自分。
いや、待てよ…と、1年前の収支を振り返り、借入返済+車のリース代を優先順位として1位の今、副業しないと全く足りない毎月赤字になるのは想定外だった。業績によるボーナスも当てにしてはならない。
このあたりでは3大会社として見られてる会社を辞退した。
仕方ない、私経済力・生活力のなさ…
自分に見合った収支をせねば…
『自分が好きだと思う仕事』と、
『自分に向いてる仕事』は違うと。
第三者は冷静な分析が出来る。
「あぁ〜この人、この仕事合ってるのにな…」とロジカルに考えられるが、そう思った所で、その人が、幸せに生きられるのかはまたその時期のライフスタイル・状況や本音が最優先。
結局、他人が色々思って言っても、その時の自分が面白いと思える仕事は違う。
自分は体力面ではできる幅は狭くなっても「好きな仕事」は携わっていきたいな…
と常々思う。

朝ごはん

イタリアンCAFE

鶏肉ラグーソースと実山椒の生パスタ

カタラーナとアイスコーヒー
明日は、第2回目の梅仕事して、食品衛生責任者の講習会更新へ…
