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1yottan
リンゴ🍎
"ひとつのリンゴを君がふたつに切る
ぼくの方が少し大きく切ってある
そして二人で仲良くかじる
こんなことはなかった少し前までは
薄汚れた喫茶店のバネの壊れた椅子で
長い話に相槌うって
そしていつも右と左に別れて"
部屋でリンゴを食べる話と喫茶店での話が交錯している。
と思いきや、もしかしたら買い物帰りに馴染みの喫茶店に寄り、マスターから果物ナイフを借り、堂々とリンゴを剥いて食べているのかもしれない。
1972年の曲を今さら考察。
男女の独特な雰囲気が感じられる詩、吉田拓郎のギター、声の総合力で名曲となっている。
ちなみに作詞は吉田拓郎ではなく岡本まさみ。
「一日一個のりんごは医者を遠ざける」
これはウェールズ地方のことわざ。
リンゴは果肉だけではなく、皮にも多くの栄養素が詰まっていて、食物繊維、ビタミンC、ポリフェノールが含まれている。赤い食べ物にはアンチエイジングの効果もあるという。

つけるつもりはサラサラなく
健康が気になる年頃なので
リンゴの皮は剥かずピカピカに磨いて
丸ごとかじりたいと思ったり
昔よく見た真っ赤なリンゴは"紅玉"
だったのかと思い出したりする話です
たった1分50秒の曲だけど、歌い終わるとぜぇぜぇはぁはぁ、、、
ちゃんと弾けてないけど、今の限界なのでアップしてしまう😂
