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INDY WORLD    4STEPS ENGLISH 5      「生きた英語は感情付き!」


【今週のインデイ先生の一言】
「英語は『お勉強』やない、
『ドラマ』や!
棒読みの学芸会はもう卒業やで。
推しに会うた瞬間の熱量で、言葉を放ってみなはれ!」
🍬🍬🍬🍬🍬
(感情が乗ったら飴ちゃん5つ!)
【ストーリー】
タロウ:(インデイを探るように、思い出すように見つめて)
「どこから見てもビーグル犬だよなあ。」
インデイ先生:
「何や、そんなに見よって。わてに気があるんか? わてはいつでもwelcome やぞ。」
(疑惑を煙に巻く)
タロウ:
「それはないです(キッパリ)。僕はミキちゃんだけ!」
インデイ先生:
「よう言うた! それ、本人の前で言えたら大したもんやで。」
タロウ:
「ハー……そうでした。」
インデイ先生:
「ほな、よけいDrama Methodやな。」
タロウ:
「ティッシュ飛ばす練習は続けてる。でもさ、例文読んでも自分の言葉って気がしないんだよ。
『私は昨日ブラウン先生に駅で会いました』って……一生言わない気がするし。
大体、Miss Brownって誰やねん!(笑)」
インデイ先生:(ニヤリ)
「それや。それが学芸会症候群や。
興味もないブラウン先生を覚えようとするから、心が入らへん。」
少し間を置いて。
「もしそれが、ミキや自分の“推し”やったらどうや?」
タロウ:
「えっ……駅でバッタリ会ったら……心臓止まるよ。
『昨日会ったんだ!』って誰かに絶対言いたい!」
インデイ先生:
「それや。
その“衝撃”と“伝えたい理由”がDrama Methodの核心や。
言葉はな、心が動いて初めて動き出す。」
「一流の俳優はセリフを覚えるんやない。
その瞬間の感情を、体に入れるんや。」
タロウ:
「……Wow! I met her at the station!」
(身振り手振りが自然に出る)
インデイ先生:
「そうや!
動作と感情がセットになった言葉は、脳やなくて“体”が覚える。」
「今日から自分は、自分という物語の主役や。」
小さく。
「……ミキに告る時もな。」

(インデイはどこから来た?ずっと昔に見た気もするけど、いやいや、あり得ない。)

【私の成長記録:実践ワーク】
記入日:   年  月  日
Step 1:推し人物に変える
I met (    ) at the station!
Step 2:Drama Method 実践
□ 驚きを思い出す
□ 動作をつける
□ 息を爆発させる
□ 魂が乗った!
Step 3:今日の飴ちゃん
🍬🍬🍬🍬🍬

【インデイ先生の書棚】
📚 Indy’s Bookshelf
『英会話は筋トレ。』船橋由紀子著
かんき出版
役者のように、本気のセリフが出てくるおもろい仕掛け満載や。
おもろいから続く。続くから頭に入る。
英語も同じや。
自分が震えん言葉に、
相手が震えるわけないやろ?

【インデイ先生の編集後記】
これで前半4回、土台完成や。
・伝えたい中身
・One Word
・息
・ドラマ
ここまで来たら、もう「英語が怖い人」やない。
次回からは、もっと実践的な武器を渡すで。
わからんことがあったら、賢いAI助手に聞いてみ。
ちゃんとそばにおるのや。
次も待っとるで。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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