INDY WORLD 4STEPS ENGLISH 4 「英語は息の力!」

:ティッシュを吹き飛ばせ!
〜日本語と英語の決定的な違い〜
**[今週のインデイ先生の一言]**
**「英語は喉で話すやない、腹からの『息』がいるんや。日本語と同じ感覚でしゃべっとったら、一生相手の耳まで届かへんで!」**
🍬🍬🍬🍬🍬
(この感覚を掴んだら飴ちゃん5つや!)
【ストーリー】
タロウ:「ハー……。このところミキちゃん来ないね。」
インデイ先生:「そや、今朝も『新人研修がどうとか』言うて、あわてて飛び出してったで。」
タロウ:「なんで、インデイがそれ知ってるの?」
インデイ先生:「こう見えて情報通や。そのうち、バシン!て来るで。」
タロウ:「ハイハイ。」
インデイ先生:「言葉に魂、宿っとらんの。」
タロウ:「ハハ、一本取られました。」
インデイ先生:「そら、ボーっとせんと始めよか。」
タロウ:「……。」
インデイ先生:「こら、またミキのこと考えておるんやろ。」
タロウ:「違います!(違わないけど)」
インデイ先生:「(病気やな)始めるで。」
タロウ:「はい!さっそくだけどインデイ、One Wordはなんとか絞り出せるようになったけど、しょっちゅう聞き返されるんだ。声が小さいのかなぁ。」
インデイ先生:(やおら立ち上がり、一箱のティッシュボックスを差し出す)「タロウ、原因は声の大きさやない。『息のパワー』や。ちょっとこのティッシュを口の前にかざして、日本語で『パン』って言ってみ。」
タロウ:「え? こう?……『パン』。あ、ちょっとだけ揺れたね。」
インデイ先生:「そらそうや。日本語はな、相手との距離が近い文化やから、息を漏らさへんエコな言語なんや。でも、英語はちゃう。次は、腹の底からロウソクの火を吹き消すみたいに、弾けさせて言ってみ。"P... P... PAN!" や!」
タロウ:「うおっ! ティッシュが真横まで吹き飛んだ!……え、英語ってこんなに息使うの?」
インデイ先生:「その通り! これが日本語と英語の決定的な違いや。英語の音は、この強い息の勢いに乗って初めて、相手の心まで飛んでいくんや。綺麗な発音を気にする前に、まずはこの『ティッシュをなぎ倒す息』を手に入れなはれ。」
タロウ:「(何度もティッシュを吹かせながら)……なんだか、体の中から熱くなってくるね。これ、英語の筋トレだね!」
タロウ:(心の声)「ミキって……、インデイ、何か隠してるな。」
【私の成長記録:実践ワーク】
記入日:
Step 1:ティッシュ・チャレンジ!
ティッシュを一枚、顔の前に垂らして以下の音を爆発させてください。
P! (Park / Pen)
T! (Take / Time)
K! (Keep / Key)
**[ □ ティッシュが45度以上揺れた! ]**
Step 2:日本語との違いを実感しよう
日本語の「タ」と、英語の "T" を交互に言って、揺れ方の違いをメモしてください。
**【気づいたこと】:**
(例:英語の時はお腹に力が入る!など)
Step 3:自分への飴ちゃん
顔が赤くなるまで練習した自分を褒めてあげましょう。
**【今日の飴ちゃん】:** 🍬
【インディ先生の書棚(Bookshelf)】
📚 Indy’s Bookshelf
『人造人間キカイダー』石ノ森章太郎著
『良心』を乗せる息
昔のマンガに『人造人間キカイダー』いうのがあってな。かっこええんや。人間の何倍ものパワーと能力があるんやけど、たまにその力を悪に利用されそうになるんや。そやけど『良心回路』いうのが組み込まれててな、主人公は善と悪の間で悩みながらも正義の道を選ぶんや。泣けるで。
わてらの英語も発声も同じ。ただ息を吐くんやなくて、そこに「良心を乗せて」相手に届けるんや。その強い息は、相手を倒すためやなく、心を通わせるためのエネルギーなんやで。
【インデイ先生の編集後記】
タロウ、ええ息しとるな!
ミキのことは……まあ追々な。
次回(第4回)は、この息を使って「英語の基本構造」をガツンと体に叩き込むで。
それが終わったら、もっと具体的で「使える」ノウハウもどんどん披露していくさかい、楽しみにしててや。
わからんことがあったら、賢いAI
助手に聞いてみ。
今の時代、味方はちゃんとそばにおるのや。次も待っとるで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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