INDYWORLD 4STEPS ENGLISH 2 「奇跡の夜」

英語が出てこなくて、悔しい思いをしたことはありませんか?
「Hello」のあと、言葉が出てこない。
頭では分かっているのに、何も言えない。
もしそれが「才能」じゃなくて、
ただ“やり方”を知らないだけだとしたら?
この物語は、
英語が話せなかったタロウが、
「たった4ステップ」で変わっていくお話です。
英語は「勉強」やない。「伝えたい」がすべての始まり。
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[今週のインデイ先生の一言]
「完璧な一文より、魂のOne Word。それが自分と世界をつなぐ第一歩やで。」
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(これ、保存案件や)
【ストーリー】
タロウ:(机に突っ伏して)
「はぁ……もうダメだ。テキストを読んでも、どれだけ覚えても、自分が英語から遠ざかっていく気がする。昨日だって『Hello』の後に何も出なくて、愛想笑いして逃げちゃったんだ。ほんと、情けない。ハー……。」
インデイ先生:(メガネを光らせ)
「タロウ、ため息より深呼吸や。典型的な『勉強が足りない病』やな。真面目すぎるのも考えものやで。」
タロウ:「え!? インデイ……!? お前、しゃべった?」
インデイ先生:「驚いとる場合やないで。ええか、自分は『正しい英語』に縛られすぎて、一番大事な『心』をどっかに置き忘れてんねん。赤ん坊が『milk』言うてお腹空かせてたら、『文法ちゃうぞ、発音直せ』なんてイケズなこと言うんか?」
タロウ:「……そんなこと言うわけないじゃん! 『お腹空いたんだね、天才か!』って喜ぶと思う。」
インデイ先生:「その通りや!
大事なのは、単語一つでも『伝えたい』いう熱量なんや。
かっこよく英語話してる未来、想像してみ。それは完璧な英語なんか?
それとも、誰かと笑い合ってる自分なんか?」
タロウ:「……誰かと、笑い合いたい。映画の感想を言ったり、道案内とか……。」
インデイ先生:「よし! そのイメージが大事なんや。今日はその『心』をワークブックに刻むことから始めよか。」
タロウ:「それ、英語の勉強?」
インデイ先生:「そうや。始めるで!」
タロウ:(心の声)「でも、何で犬がしゃべる??」
【私の成長記録:実践ワーク】
記入日: 年 月 日
Step 1:あなたの「かっこいい未来」を予約します。
英語が話せるようになった時、あなたはどこで、誰と、どんな話をしていますか?
(例:海外のカフェで店員さんと世間話をしている/字幕なしで映画を観て笑っている)
【私のイメージ】
『 』
※ここ、スクショやで。
Step 2:今日の「魂のOne Word」
今日、あなたが伝えたいと思った言葉を一言だけ。
日本語でも英語でもOK。
『 』
※手書きすると頭入るで。
Step 3:自分にOK出せましたか?
完璧じゃなくていい。間違えてもOKや。[ □ はい! ]
※声に出して読んでみ。ほんまに。
【インデイ先生の編集後記】
よう書けよった。
まずはこの「予約シート」を心に持っておくことや。
(タロウ、ほんまに覚悟できとるんか? ……まあええ。まず一歩や。)
さあ、あんさんも、このワークブックを埋めて、うちらの仲間に加わってや。
「待っとるさかい。」
ここまで読んでくれてありがとう。
もし少しでも「やってみたい」と思ったら、
その気持ち、今のうちに残しといてな。
「スキ」を押すのも、立派な第一歩やで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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