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note十進分類法(仮)導入のご提案――note事務局へ、ちょっと物申す!


いきなり「物申す!」などと書いてしまいました。

note事務局の皆様、どうか身構えないでください(笑)。

この半年ほどで50本余りの投稿をさせていただいた、「横浜発|インデイ」と申します。

note事務局の皆様、そして読んでくださる皆様、フォローしてくださっている皆様には、感謝しかありません。

そのうえで、一投稿者として、ひとつお願いがあります。

また、日々、ほかの皆様の投稿も興味深く読ませていただいております。

「気づき」「自己評価を高める」「前向きな生き方」「焦りは禁物」といった自己啓発的な記事。

英語をはじめとする学習方法や、経験に基づく学習体験。

noteやAIの使い方、ネットワークづくり、仕事、副業、マネタイズについての記事。

どれも、それぞれに価値があると思います。

ただ、その一方で、私のように一つの世界観に基づいて物語を積み重ねていく作品は、意外なほど見つけにくいと感じています。

私自身、皆さんにどう受け止めていただけるか心配になります。

英語学習でもある。

物語でもある。

SFでもある。

コメディでもある。

「で、これは何なんだ?」

と、作者自身が迷子になってしまいます(笑)。

そこで考えました。

「noteに“分類して探す楽しみ”を取り戻せませんか」

現在のハッシュタグは、「検索」にはとても便利です。

しかし、「未知の作品との出会い」という点では、必ずしも十分ではないように思います。

図書館で棚を眺めながら、目的の本を探している途中、その隣に置かれた未知の一冊を、ふと手に取る。

そんな偶然の出会いがあります。

noteにも、あの感覚があってよいのではないでしょうか。

探していた記事だけでなく、探していなかった作品にも出会えるnoteへ。

言い換えれば、

「検索するnote」から「探索するnote」へ。

投稿数が膨大になってきた今こそ、図書館の分類方式をヒントにした、note独自の「読書探索分類」があっても面白いのではないでしょうか。

たとえば――

note独自の読書探索分類(仮)

000 note・総記・創作論

100 生き方・自己理解・自己表現

200 社会・時代・SNSの歩み

300 社会論・言論・教育

400 自然・環境・科学

500 AI・テクノロジー・ノウハウ

600 仕事・副業・ビジネス・マネタイズ

700 美術・漫画・音楽・映像・生成表現

800 言語・英語・コミュニケーション

900 文学・小説・物語

そして900番台を、さらに分けます。

910 純文学・文芸

920 エンターテインメント

930 SF・ファンタジー

940 児童文学・YA

950 戯曲・脚本

960 エッセイ的物語

970 連作・シリーズ

980 世界観型作品

990 分類不能(笑)

980や990のような棚があれば、

「小説とも言えるけれど、それだけでもない」

「教育でもあるけれど、教材ではない」

「漫画でもエッセイでもないけれど、一つの世界が続いている」

そんな作品にも、居場所ができるかもしれません。

もちろん、これはあくまで一投稿者の勝手な提案です。

しかし、作品が増えれば増えるほど、「目的のものを検索する仕組み」だけではなく、

何か面白いものはないかな、と棚を歩く仕組み

も必要になってくるのではないでしょうか。

そして、ときには迷子になる。

迷子になった結果、これまで読んだことのなかった作者や作品に出会う。

そんな「偶然」が、noteという場所をさらに豊かにするように思います。

分類は、作品を狭い箱に閉じ込めるためのものではありません。

むしろ、

作品と読者が出会うための、新しい入口を増やすもの。

そんな仕組みとして、ご検討いただければ幸いです。

note事務局の皆様。

一投稿者からの、少々勝手な「物申す!」ではございますが、

ご賢察いただけましたら幸甚です。

……ちなみに私の作品は、おそらく真っ先に

「990 分類不能」

へ案内される気がしております(笑)。

#INDYWORLD  
#4STEPSENGLISH  

賛同していただけましたら、スキやコメントお願いします(意見交換もしましょう)。
サポート(チップ)もお待ちしております。


「真美子編」より
























































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