やる気は一生来ないみたい,,動けない人のための“強制しない習慣化” 〜「続かない私」が変わった、やる気に頼らない習慣設計の全記録〜
はっきり言います。
やる気待ちは、ほぼ一生来ません。
「やる気が出たらやろう」——この言葉、何度心の中でつぶやいてきたでしょう。
でも正直、そのやる気が湧き上がる瞬間って、なかなか来ない。
なぜかというと、やる気は「行動の前」に生まれるものではないからです。やる気は「行動した後」にじわじわと湧いてくるもの。
つまり、待っていても来ない。
必要なのは、気合いではなく「設計」です。
やる気がゼロでも自然に動ける仕組みを先に作ってしまえば、気づいたら「続いていた」という状態になれます。
「やっぱりな、、」という気づき
私の大きな楽しみのひとつ、美容院。
長年お世話になっている美容師さんと、お互いの夢や近況を報告し合う大切な時間です。
生き方や仕事への姿勢が共鳴するその時間は、「次に会うときに新しい報告ができるように頑張ろう!」と背中を押してくれます。
ある日、その美容師さんに言われた言葉がずっと頭の隅に残っていました。
「スイミーさんは【0→1】ができる人。なかなかそれができなくて悩んでいる人が多い。いろいろな経験をもとに、一歩踏み出すお手伝いをしてもらえたら、救われる人がたくさんいるんじゃないですか?」
0→1 は、方向さえ決まれば、自分的にはそこまで苦労しない。でも 1→2 は少し苦手で、そこには努力や学びが必要でした。
noteを書いてみて、自分の強みが明確に見えたとき、心の中でこうなりました。
『やっぱりな、、、』
私にできる社会貢献は【0→1】のお手伝い。そしてその先に【1→2】。
この記事はその想いから生まれました。
動けない日々の中で、気づいたこと
HSPで、更年期も重なって、気力が湧かない日が続いていた時期がありました。
「やらなきゃ」とわかっているのに、体が動かない。やる気を出そうとすればするほど空回りして、気づけば自己嫌悪で1日が終わっている。
そんな日々の繰り返しでした。
でもその中で、ひとつだけ確かなことに気づいた。
「やる気が出たらやる」は永遠に来ない。だから逆にした。やる気がなくてもできるくらい、とにかく小さくした。
朝起きて、2分だけストレッチする。それだけ。
最初は正直、「これで何か変わるの?」と半信半疑でした。
でも続けていくうちに、体が変わってきた。
体が変わると、不思議と心も変わってきた。小さな積み重ねが、「あれ、私やればできるんだ」という感覚を少しずつ育ててくれていたんです。
この記事では、やる気がゼロでも自然に動ける仕組みの作り方と、多くの人が一番つまずく 0→1 のマインドセットと具体的なステップをお伝えします。
頑張れない状態のままでいい。続けられる環境は、設計で作れるから。
読み終わる頃には「これならできそう」、、そう感じてもらえたら、もうあなたは一歩踏み出しています。
この先には、読むだけで終わらない「自分だけの設計図」を作れる実践ドリル
をつけています。
読み終わったとき、今日から動ける自分になっているはずです。
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