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西原さつきさんってこんな人

私が憧れている人は男性器切断済のニューハーフ、性別適合手術を受けて女子になった元男子(MtF=Male  to  Female)、それに女装男子(男の娘)です。 それでは、西原さつきさんがどんな人物なのかご紹介します。
1986(昭和61年)5月24日(土曜日)、男の子として誕生した西原さつきさんは日本の歌手、ボーカリスト、ボイストレーナー、女優、モデル、タレント、ナレーターとして多彩な活動を展開しています。 愛知県名古屋市出身で、幼少期から自身の性別に違和感を抱き、16歳から女性ホルモンの投与を開始。 26歳で性別適合手術(SRS=Sex  Reassignment  Surgery)を受け、戸籍上も女性に変更しました。
彼女は、トランスジェンダーの女性としての経験を生かし、同じ境遇の人々を支援する「乙女塾」を創立し、代表講師を務めています。 この塾では、女性らしいメイクや仕草、発声法などを指導し、トランスジェンダーの方々の自立と社会参加をサポートしています。
また、メディアにも積極的に出演し、NHKドラマ10「女子的生活」では出演とともに、主演の志尊淳さんのトランスジェンダー指導を担当しました。
さらに、草彅剛さん主演の映画『ミッドナイトスワン』では脚本監修を務めるなど、トランスジェンダーに関する作品の制作にも深く関わっています。
教育現場や企業での講演活動も行い、LGBTQに関する理解促進やダイバーシティ推進に努めています。 資生堂や菅公学生服などの企業と協力し、トランスジェンダー向けの製品開発や企画にも参加しています。
さらに、クリエイターやアーティストたちの活動の場として「スタジオさつきぽん」を運営し、多様な才能の発掘と支援を行っています。
彼女の活動は、トランスジェンダーの方々の社会的地位向上やLGBTQに対する理解を深める上で大きな影響を与えています。

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