撮影なしで、ここまでできる動画制作
2026.02.16のこちらのPRTIMESの内容をもとに記事にさせていただきます。
──AIだけで作られた会社PVと、それを支える人の話
最近、AIでできることが、どんどん増えています。
文章を書く。
絵を描く。
音楽を作る。
そして今は、
「会社の紹介動画」までAIで作れる時代になりました。
そんな中、
カスタマークラウド株式会社が、
カメラなし
撮影なし
スタジオなし
で、会社のプロモーション動画を作りました。
しかも、ほとんどをAIだけで。
撮らずに作る「会社紹介ムービー」
今回作られた動画は、
人の代わりに話すAIのアバター
本物みたいなAIの声
映像を作るAI
これらを組み合わせて作られています。
つまり、
👉 人がカメラの前に立って撮影する必要がない
ということです。
最後の細かい調整だけ、人が行い、
素材そのものはAIが作っています。
「全部AI任せ」ではなく、
ちゃんと人が仕上げているところも安心です。

会社紹介ムービーだって作れます。
社長や社員がお話しする姿を取り入れて、作れます。
この動画をつくった「RENさん」という存在
この動画づくりを中心になって進めたのが、
社内のAIデザイナーであるRENさんです。
RENさんは、
✔ 何を伝えたいのか
✔ 誰に届けたいのか
✔ どうすれば伝わるのか
そこから考えて、
AIの使い方を設計する人です。
デザイン、Web、動画、広告まで幅広く手がけながら、
「作って終わり」ではなく、
「ちゃんと役に立つかどうか」まで見ています。
さらに、これまでに
大型イベント関連の映像制作
海外向けプロジェクト
AIツールの研究・発信
などにも関わってきました。
実は、空手の元日本チャンピオンという一面もあり、
コツコツ続ける力を、とても大切にしているそうです。
技術だけでなく、
「積み重ねる姿勢」も、この動画を支えています。

ぜひ今回のカスタマークラウドの紹介動画
ご覧ください!
映像づくりの“当たり前”が変わってきた
これまでの動画制作は、
📷 撮影して
✂️ 編集して
👥 スタッフを集めて
という形が普通でした。
でも今は、
💻 AIが考えて
🎥 AIが作って
🎤 AIが話す
という流れも可能になっています。
その結果、
✔ 早く作れる
✔ コストを抑えられる
✔ 何パターンも作れる
ようになりました。
会社にとっては、とても大きな変化です。

英語バージョン、
中国語バージョン、なんかも
簡単に作れてしまうのです!
すでに実績も出ている取り組み
カスタマークラウドは、これまでも、
🎅 AIサンタの企画
🎍 新年メッセージ動画
などをAIで作ってきました。
SNSではたくさんの人に見られ、
話題にもなりました。
「実験」ではなく、
すでに「実際に使われている」技術なのです。
🎄✨ クリスマスの新しいカタチ #AIサンタ✨🎄
— 🌏 Global Video Hackathon|グローバルビデオハッカソン (@globalvideohack) December 25, 2025
今年のクリスマス、こんなにたくさんの
「想いを届けるAIサンタ」が集まりました🤶#クリスマス の新しいカタチ。#AIサンタ 受賞作品はこちらから🎄https://t.co/y9z9FG1lMm
そしてこの下に、今まで集まっている…

まだほんの2ヶ月前のこととは思えません。
AIサンタキャンペーン!
大切なのは「うまく使えるかどうか」
これからの時代は、
❌ AIを使っているかどうか
⭕ AIを上手に使えているかどうか
が大事になってきます。
ただ導入するだけではなく、
「どう活かすか」
「どう続けるか」
が問われる時代です。
今回の動画は、その一つの答えだと感じました。

AIをうまく使っている最高の例だと思います!
AIは“代わり”ではなく“パートナー”
私は、この取り組みを見て思いました。
AIは、人の仕事を奪う存在ではなくて、
支えてくれる存在になりつつあるんだな、と。
人は考える。
AIは形にする。
そんな役割分担が、少しずつ見えてきています。

いつでも使ってね。と言って
待っててくれる感覚です!
おわりに
「撮らなくても動画ができる」
少し前なら、SFのような話でした。
でも今は、もう現実です。
そしてその裏には、
RENさんのように、技術と向き合い続けている人がいます。
AIだけでは、ここまでのものは生まれません。
人の想いと工夫があって、
はじめて“伝わる形”になる。
そんなことを感じた、今回の取り組みでした。

PVをご覧ください!
