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2026年3月後半を振り返って


3月後半、動き出した日々と、変わらない軸

― カスタマークラウドの現在地 ―

3月後半。
振り返ると、「動き」と「変化」が一気に加速した時間でした。



動き始めたチームの変化

ある日、こんな瞬間が訪れました。

いつもは人でいっぱいの真ん中のテーブルに、
自分ひとりしかいない土曜日の一瞬。

みんながそれぞれ外に出ていて、
ここは「集まる場所」から少しずつ、
「出発する場所」になっているんだと感じました。

でも、それはその日だけ。
すぐにまた、いつものようにテーブルはいっぱいに戻って。

だからこそ、あの一瞬が印象に残っています。

いつもみんなで大切な話をさせてくれる大きなテーブル。
ありがとう、と伝えたくなりました。



セミナーとイベントが生み出した“熱量”

3月後半は、オンラインセミナーに加えて、
リアルイベントも開催しました。

特に印象的だったのが、
学生起業家連合と経営者・投資家の交流イベントです。

会場のあちこちで自然に会話が生まれ、
名刺交換だけでは終わらない、
“何かが始まりそうな空気”が流れていました。

3時間があっという間に過ぎるほど、
濃く、温度の高い時間。

こういう場を、これからもつくっていきたいと感じました。
会場の空気とDJの音楽が重なり、
あの場ならではの特別な時間が流れていました。



セミナーという形で届けていること

3月後半には、セキュリティの連続セミナーも開催しました。

全4回のうち、3回をオンラインで実施し、
「なぜ防げないのか」
「どう侵入されるのか」
「どう判断が分かれるのか」を、
段階的にお伝えしてきました。

すべての回に参加してくださる方もいらっしゃり、
セキュリティへの関心の高さを強く感じています。

最後は4月にリアル開催を予定しており、
より実践的な対話の場につなげていきます。


また、3月24日には、他社様との合同で
基幹システム刷新をテーマにしたセミナーも開催しました。

レガシーシステムの課題や、AIを活用した
新しいアプローチについてお伝えする機会となりました。

こうした形で、異なる強みを持つ企業と一緒に
価値を届けていく取り組みも、
これから広げていけたらと感じています。



ワークショップの進化と仕組み化

ワークショップも少しずつ形が変わってきています。

これまでは、希望日に合わせて開催していましたが、
4月からは曜日・時間を固定する形へ。

チームで自然に回る形に整えていくことで、
運用はシンプルになり、
スピードも上がっていく。

私たちが大切にしているのは、「複雑にしすぎないこと」。

一つできた仕組みを、楽しみながら何度も回していく。

その中で、どんどん磨かれていく感覚があります。



営業活動のリアルと気づき

さまざまなイベントに参加しながら、
弊社の商品を伝える活動を続けています。

ただ、一度ではなかなか伝わらないことも多い。

インパクトが強いからこそ、
受け入れるには少し時間がかかるのだと感じています。

だからこそ、一度で終わらせず、
ゆるやかに繋がり続けていくことを大切にしたいと思っています。

そして最近は、不思議なご縁や、
思いがけない出会いが重なっていく感覚もあって。

気づけば営業というよりも、
「人と出会うことそのもの」が楽しくなっていました。

この流れの中にいられることが、とても嬉しいなと感じています。



朝のひとことが、流れを変えていく

3月25日から、毎朝届くようになったメッセージがあります。

その名前は「すぐやる課」。

とてもシンプルな言葉ですが、
日々の行動にじわっと影響を与えています。

・タスクを溜めない
・気づいたらすぐ動く

この小さな積み重ねが、
スピードや文化をつくっているように感じています。



変化の中でも、変わらない軸

第二創業が始まって約4ヶ月。

時々、過去のメッセージを見返し、
振り返る時間を大切にしています。

その中で感じるのは、形ややり方は変わってきているけれど、
中心にある考え方はずっとつながっているということ。

その軸を確認することで、
今いる場所に留まるのではなく、
さらに前に進んでいく流れが生まれているように感じています。



リアルで会うことの価値

メンバーは全国にいます。

沖縄、四国、関西など、それぞれの場所に。

「〇〇さんが今月末来るよ!」と聞くと、
「会いたい!」という気持ちがみんな動き出します。

それだけでみんなの空気が少しずつ変わっていくのを感じます。
どこかワクワクしていて、その日を楽しみにしている気持ちが、
自然と伝わってくる。

実際に会うと、言葉だけでは伝わらない温度や
スピードが一気に立ち上がり、
オンラインでは生まれなかったアイデアや流れが、
その場で動き出していく。

やっぱりリアルで会う時間には、特別な力があると感じています。



日常の中の、小さなあたたかさ

最近、レストランのメニューが増え、
お昼の時間にみんなが嬉しそうに過ごしています。

桜の写真が共有されたり、
猫の写真が共有されたり、
ふっと心があたたかくなる瞬間も増えています。



そして、チームの“らしさ”をつくるもの

3月17日。

チーム内のデザイン担当RENさんが、
メンバー全員のバーチャル待ち受けを作ってくれました。

小さなことかもしれないけれど、
こういう積み重ねが、チームの「らしさ」になっていくのだと思います。



おわりに

3月後半は、

動きが生まれ、変化が加速し、
それでも軸は変わらない。
そんな時間でした。

これからも、シンプルに、確実に。

一つずつ積み重ねながら、
進んでいきたいと思います。

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