2026年2月後半を振り返って
動きが少しずつ形になり始めた時期
2月後半に、実際に私たちが取り組んでいたことを記録しておきたいと思います。
この頃は、会社として
「これをおすすめしていきたい」
「これを販売していきたい」
という商品やサービスが、少しずつ明確になってきた時期でした。
最初から多くのものを扱うのではなく、
本当に良いと思えるものに絞る。
そして、それをできるだけ
シンプルに、わかりやすく伝えていく。
そんな方向性が社内でも共有され始め、社員それぞれがその内容を理解したうえで、イベントなどに参加し、初めてお会いする方に会社のことを伝えていく流れができてきました。

初めてのイベント参加
私自身にとっても、この時期は新しい経験がありました。
この期間に、3つのイベントに訪れ、初めましての方と名刺交換をしながら、会社のことを知っていただき、興味を持っていただけるようお伝えする機会がありました。
実際に直接お会いしてお話をすると、その場で興味を持ってくださる方もいらっしゃり、改めて直接伝えることの大切さを感じた時間でした。

渋谷に訪れる学生たち
2月に入ってから引き続き、初めて訪れる学生の方々が次々と渋谷に来てくれています。
そして驚くのは、その理解の速さです。
会社の内容をすぐに理解し、それを周りの人たちにも伝えていくような動きを見せてくれています。
学生の持つエネルギーやパワーに、社員のみんなも良い影響を受けながら、互いに刺激を受け合い、協力しながら進んでいるように感じています。

リズムを大切にする
私たちが大切にしているのは、
リズムを崩さないこと。
スピードはしっかり保ちながらも、
無理に特別なことをするのではなく、
これまでの生活リズムを大きく変えずに、
それぞれが自分のやるべきことを淡々と続けていく。
そんな感覚を大切にしながら進んでいます。

ワークショップの成果を積み重ねる
ワークショップに参加してくださった方々が、その時間の中で作った成果物も少しずつ増えてきました。
それらを社内で共有したり、これからワークショップに参加してくださる方の参考になるようにまとめたりと、成果を次に活かしていく動きも出てきています。
また、プロダクトのカタログなども、営業のメンバーが伝えやすい形に整理したり、見てくださる方が理解しやすいように整えたりと、少しずつ全体を整えていく段階にも入ってきています。

自分が行きたい場所へ行く
この時期に印象的だったことがあります。
それは、イベントに参加する場所について、大きな決まりがないことです。
「ここに行ってみたい」
そう思った場所に、それぞれが実際に足を運びます。
ジャンルも特に限定されていません。
いろいろな場所に行くことで、いろいろな人に届けることができる。
そんな考え方のもとで、みんなが興味を持った場所に足を運んでいます。

一人ではなく、みんなで進む
社内でも、それぞれ得意不得意の分野はあります。
でもこの頃から少しずつ見えてきたのは、一人で進むのではなく、みんなで進む動きでした。
声を掛け合いながら、お互いをサポートしながら進んでいく。
そんなチームとしての空気が、少しずつ形になってきているように感じています。

2月後半は、
それぞれの動きが少しずつ重なり、形になり始めた時期。
そんな印象の時間でした。
これからどんな形になっていくのか、また少しずつ記録していきたいと思います。

