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私と家族 | 30本書いて気づいたこと

こんにちは、Kazminです。

学びのコミュニティーで盛り上がったのをきっかけに、日記を書くつもりでnoteに記事を投稿し続けてきました。そして今日、ひと区切りとなる30本目の投稿まで無事にたどりつくことができました。

厳密には「30日連続投稿」を目指していたのですが、後半は少し失速してしまいました。とはいえ、読んでくださる皆様のスキやコメントが励みになったのは、間違いありません。
ありがとうございました。

今日は一区切りということで、この30本の投稿を振り返ってみたいと思います。

私は特に計画を立てることなく、そのときに感じたこと、普段考えていることを徒然に書いてきました。こうして振り返ってみると、家族について書いた記事が多かったなぁ、と気づきます。

ちょうど2月と3月は、ムスメの受験や合格発表、そして卒業式があり、自然と家族に意識が向いていた時期でもありました。

それでも改めて思うのは、私にとって家族は大切な存在なのだということです。

家族がもたらすのは、楽しいことばかりではありません。試練を感じる出来事もあります。でも同時に、笑いや驚き、そして「幸せだなぁ」としみじみ思う時間も、家族が運んできてくれます。

オットとの出会いと結婚がなければ、子どもたちとの出会いもありませんでした。

そして、私の命をつないでくれた両親。オットをこの世に送り出してくれた義理の両親。

私たちの命は、たくさんの人から受け取ったバトンがここまでつながれてきた奇跡(軌跡)だと思います。

その命のバトンは、今まだ私たち夫婦の手の中にあります。そしてムスメとムスコの日々の成長を「尊い」と感じられるなんて、私もだいぶ年を重ねたのでしょうね。笑

子育ては、親育て。生きることの活動、生活はまだまだ続きます。

それでも、これが私の誇らしい人生。
これからも楽しんでいきたいと思います。

これまで徒然日記を読んでくださった皆さま、ありがとうございます。
これからも、思いつくままに書いていきたいと思いますので、もしよかったら気長にお付き合いください。

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